8月20日 オオルリの家族

8月20日 今季、やっとオオルリの家族に出会えました。

オオルリ自体は何回も目視確認出来たのですが、巣の放棄などの事件もあって・・・
観察林道での今季の繁殖はダメかな?と諦めていました。

人知れず繁殖に成功していた事を知り嬉しさ倍増。
既に幼鳥の羽色も変化を始めていて、巣立ち後時間が経過していたようです。

昨年同様、この個体を見付けると夏の終わりと渡りの準備を感じてしまいます。

オオルリ1

オオルリ2

オオルリ3


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7月24日 サンコウチョウ幼鳥

7月24日 サンコウチョウ幼鳥

今年、巣の放棄など色々心配させてくれたサンコウチョウの幼鳥が、無事に姿を見せてくれました。
人の心配をよそに、大きな声で鳴きながら幼鳥3羽で追いかけっこ。
本当に一安心です。

後は無事に海を渡って来年も姿を見せてくれる事を願っています。

サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3


7月2日 リュウキュウサンショウクイ幼鳥

7月2日 リュウキュウサンショウクイの幼鳥です。

先日、初めてリュウキュウサンショウクイの幼鳥を確認しました。
この時期多くの種類の幼鳥を見掛けます。
キビタキ・オオルリなどの様に成鳥と全く違う色模様の種類や、ヤマガラ・シジュウカラなどの様に模様は同じで色が薄い種類など。
初めての遭遇時は、種類の判断に困ってしまう事もあります。

今回のリュウキュウサンショウクイ。
体背面に、成鳥には見られない白斑(ごま塩頭に羽には白線)がある事が分かりました。

以前は、沖縄・九州と四国の一部で留鳥となっていましたが、環境省生物多様性センターのサイト「いきものログ」によると、昨年11月には東京都多摩地区での確認報告もあがってきており、生息範囲が広がってきているようです。
南伊豆でも今年は昨年より多く確認する事が出来ており、繁殖の証である幼鳥も見られた事から今後更に増えて行く傾向にあると思います。
やはり、これも温暖化の影響でしょうか?

親鳥・・・白斑白線はありません。
リュウキュウサンショウクイ1

同じく親鳥
リュウキュウサンショウクイ2

幼鳥・・・白斑白線が良く分かります。
リュウキュウサンショウクイ3

同じく幼鳥・・・ちょっと逆光ですが
リュウキュウサンショウクイ4





6月26日 ヤブサメ

6月26日 ヤブサメです

今年のテーマ、「居るのは分かっていてもなかなか撮れない鳥をなんとか・・・」の一つ。
決して綺麗でも華やかでも無い地味な鳥ですが、出会うチャンスが極端に少ないため嬉しい出会いには必ずシャッターを押します。なんとか撮れると「ヤッタ!!」 感激です。

「シシシシ・・・・」
地元の人も殆どの方が虫の音と間違えているこの鳥。
今年、更なる出会いを求めて。

ヤブサメ1

ヤブサメ2

ヤブサメ3

ヤブサメ4

ヤブサメ5




6月23日 サンコウチョウ・・・やはり

6月23日 サンコウチョウ 残念

懸念していたサンコウチョウの営巣。
前回から観察を続けていましたがここ数日巣に戻って来ません。
恐らく放棄です。

井戸櫓から150m程の距離。
櫓組み立ての騒音振動と重機の搬入。
観察していても大きな音でした。
残念ですが住民の上水確保も重要。とても複雑な心境です。

でも幸いな事に、更に山の奥に入った林道で短尾型の個体を確認。
今度こそ無事に子育てが出来るように祈ります。

山中にそびえる櫓・・・ここから150m程の所に巣があったのですが
櫓

新たな場所で確認した個体
サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

サンコウチョウ4







プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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