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11月29日 日記

11月29日 日記

ルリビタキのオス、そしてカシラダカやアカゲラ等、未だ出会えていない冬との出会いを求めて可能な限り林道に入る日々。
でも、結果未だにその出会いは無く。
昨年実績では既に数回出会えているのですが・・・。

そんな特筆する事の無い、前回アップ以降撮りためた日記です。

11/25 モズ・・・林道奥で。山深くでもモズの高鳴きは聞こえています
モズ

11/25 ルリビタキ・・・相変わらずメスばかり。でも、昨年もオスに出会えたのは12月に入ってからでした。
ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

11/25 ジョウビタキ・・・現在、自宅前まで井戸引き込みの重機による工事が入っていて、少し出没状況が変わりました。
ジョウビタキ1

ジョウビタキ2

11/27 ビンズイ・・・毎年恒例。お向かいさんの河津桜に止まる桜ビンズイ。やっと見られました。
ビンズイ1

ビンズイ2

ビンズイ3

ビンズイ4

ビンズイ5

11/27 アオジ・・・いまや普通に見られる様になりました。この林道では冬鳥です。
アオジ1

アオジ2

11/29 オオタカ?・・・本日16:36。自宅前の雨中の電線にて。既に薄暗く目視でも良く分からない暗さ。ノスリと同じ位の大きさで最初はノスリかと。AF効かずMFで露出を最大限にプラス補正して撮り、更にPCで明るく補正してみると、腹の褐色の帯が見られず胸から腹にかけて有る縦斑で、オオタカの幼鳥(若)か?と。
雨でずぶ濡れの姿

オオタカ
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11月24日 ツグミ

11月24日 ツグミ

今日はソウシチョウはスルーしてルリビのオス一本。
そして、そろそろハゼの実作戦を・・・と。

いつものルリビポイント周辺には、ターゲットとなるハゼの木が5本程。
毎年、それらには姿を現しますが、オスは限定的。

ルリビタキは、毎回その出没パターンが個体ごとに凡そ決まっています。
場所や、更に特定の枝など。
待ち作戦には、極めて重要な情報。
なので、早く今季の出没パターンを見極めたいと。

一時間毎に場所を変えて、その5本の出没状況を確認するも、結果はドボン。
オスもメスも、全くハゼの実には出て来ませんでした。
状況を考えるに、未だ種子に頼るに至らず、昆虫等の動物食なのか?
観察中も、未だトンボや蝶・蛾、その他羽虫類が飛んでいる状況の林道。
今年は暖かい11月で、もう少し気温が下がらないと、動物食から種子食への食移行は難しいかな?との推測です。

そんな中、数回メスは藪中に姿を見せてくれたのですが、今日は全く意図していなかったソウシチョウも姿を現して・・・。
ルリビポイントで椅子に座って待っていると、またもや直ぐ目の前の藪中から「グチュグチュ」と。
今回、その数は把握出来ませんでしたが、明らかに大きな群れでは無く2~3羽程と感じました。
今迄のソウシポイントからは大分距離があるこのルリビポイントですが、居付きの2羽がここまで遠征してきたのでしょうか?
取り敢えずラッキー・・・と。

そうしてお昼近くになり撤収しての帰路、懐かしい声と共に、1羽のツグミが頭上を飛び去り、通称イカルの木に止まりました。
なので、今日の主役は今季初見のツグミです。

ツグミ1

ツグミ2

ツグミ3

ツグミ4

ツグミ5

今日も藪中のルリビタキのメス
ルリビタキ

意図せずラッキーなソウシチョウ・・・風切り羽縁の綺麗さには毎回感心します。
ソウシチョウ1

ソウシチョウ2

ソウシチョウ3

帰り際に撮った、プックリとしたモズ
モズ

秋色と天敵杉花粉の状況
今年、柿は大豊作。誰も採りません。実るほど頭を垂るる・・・です
柿1

柿2

その他秋の赤
風景1

風景2

来期の春もヤバイかも?のスギ
杉

11月22日 ソウシチョウ

11月22日 ソウシチョウ

昨日の雨の影響で、朝の自宅周辺は濃霧。
大丈夫かな?と思っていると、陽が上るにつれて霧は晴れて来て。

今日は午後から用事があり、11時迄の短時間探鳥へ。
狙いは勿論ルリビタキのオス。
そして、昨日不発のソウシチョウ。
勿論、未だ出会えていない「冬」との出会いが有れば良いのですが・・・。

まずは、いつものルリビポイントへ向かう途中のシダ繁茂のソウシポイント。
耳を澄ますも声は無し。
なので、更に足を上に進めると、左の笹薮から微かに聞こえたソウシチョウの声。
一瞬の小さな小さな僅かな声でしたが、「居る」と確信しそこで足止め。

その後、声は聞こえなくなり、今日もダメかな~と。
しかし、諦めずに待っていると、幸運な事に一羽が直ぐ足元に出て来て、続きもう一羽も。
昨日迄の状況や、本日の動きや声の状況から、今居る居付きの個体はこの二羽と判断。

この広い範囲に二羽しか居ないと、声も少なく、まして姿を見るのは非常に難しい。
全ての鳥に共通ですが、いつもいつも鳴き声を発している訳では無く、たまに聞こえるその声を、如何に漏らすことなく聞き取り、方向や距離と言った情報を取得出来るかが出会いの鍵となるようです。
今日は、本当にラッキーでした。

そんな事でソウシチョウにかなりの時間を使ってしまい、ルリビタキのオスとの出会いは又お預け。
でもソウシチョウを待っている間に、いつものルリビポイントではないこの場所に、ヒョッコリとメズが姿を現し、更に帰り際の井戸付近と農園近くにもメスの姿。
今日は合計三羽のメスを確認し、今季も多くの個体の飛来を実感。

未だ未だこれから・・・と自身に言い聞かせて、午後の用事に出発しました。

まず一羽
ソウシチョウ1

ソウシチョウ2

そしてもう一羽・・・目の周りの白い部分の形状が、先の個体と微妙に違います
ソウシチョウ3

ソウシチョウ4

ソウシチョウ5

ソウシチョウを待っていると、ヒョッコリ現れたルリビのメス
ルリビタキ

11月21日 ルリビタキ

11月21日 ルリビタキ

オオタカを撮って、その後完全に雨は止み、西の空から青空が見え始めました。

これなら大丈夫と、少し早い昼食をとって午後の林道探鳥へ。
狙いは、先日声で飛来確認したルリビタキ。

頭上から木の葉が流す水滴を受けながら、林道を進みルリビポイントへ。
すると、早速声のお出迎え。

声は3方向から聞こえていて、複数羽の存在を教えてくれました。
その声を頼りに探して探して、待つ事数分。
ルリビタキのメスが姿を見せてくれました。
今季の初撮りです。

恐らくオスと思われる、力強い「グッグッ」も聞こえていたのですが、今日はその瑠璃色はお預けとなりました。
来年3月末か4月初めまでチャンスは続きますので、そこは焦らず撤収。

と言うのも、9日に確認して以来、ずっとその声が続いているソウシチョウも撮りたいと。
今日も上りの最中、いつものシダポイントから声が聞こえて来て、一瞬喉元の黄色はチラ見出来たのですが、撮った写真はボケボケ。
悔しくて、何とか撮ってやろうと。

9日は大きな群れでしたが、今は恐らく2~3羽程。
ここまで少なくなると、その姿を拝むのはなかなか難しい。

このソウシチョウの居付き。
まさに昨年と全く同じです。
当初、大きな群れでやってきて、その後数羽がシダポイント中心に居付く状況。
ならば、今しばらく居てくれて、時折大きな群れも戻って来るかも?
期待は続きます。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

11月21日 オオタカ

11月21日 オオタカ

16日に、ハイタカとの識別が曖昧なまま、エイヤー・・・でアップしたオオタカ。

今日自宅ベランダから見ていた、雨がほぼほぼ小降りになった向かいの山。
その山で一際高い檜の天辺付近で、突然ハシボソガラス2羽が騒ぎ出しました。

最初は、カラス同士の喧嘩だと思っていたのですが、その喧噪の最中に突如一羽の鳥が、まさに追い出される様に飛び出してきました。
見た目に猛禽。
最初はノスリがカラスに追われているのだろうと思い、取りあえず写真を撮ってモニターで見てみると、明らかにノスリではないタカ目タカ科。
そして、追いかけているハシボソガラスが、その答えを教えてくれました。

明らかにハシボソガラスと同等、ないしは若干大きい。
ハイタカであれば、カラスより小さい事は明らか。
疑う事なくオオタカと判断しました。

先日来姿を見せていた、「おや?」と思える個体。
やはりオオタカだった可能性が大きいと実感しました。

オオタカ1

オオタカ2

オオタカ3

オオタカ4

オオタカ5
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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