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3月16日 ルリビタキ 厳しい自然の摂理

3月16日 ルリビタキ

今日、雨上がりの林道へ。
この所、今まで盛んに鳴いていたルリビタキやイカル等の声も聞こえなくなり、冬鳥・漂鳥達が離れていっている事を実感する少し寂しい林道。余り期待することなく歩いていると、目の前にルリビタキのオスが。
最後の冬のご褒美と写真を撮っていると、何だか様子がおかしい。
全身プックリと膨れて余り動かない。
近づいても動かない。
多少道をピョンピョンと跳ね、落ちている餌を啄む様子も見せるのですが、飛んでもフラフラと弱々しく近くの枝に止まるだけ。

恐らく寿命か病気か・・・。
この様子では、近いうちに落ちてしまうと思います。

場所と眉班から、この冬盛んにハゼの実を啄み姿を見せてくれた個体だと思います。
仲間達が続々と離れていく中、残され命を落とす個体。
自然の厳しさを感じてしまいました。

ちなみに写真は一切拡大処理をしていません。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

ルリビタキ7

ルリビタキ8

ルリビタキ9

ルリビタキ10
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2月23日 ルリビタキ

2月23日 ルリビタキ

アカゲラを撮って、今日は終わりかな?と。
すると、またまたハゼの木から「ググッググッ」と声が。
ルリビタキが姿を現しました。
続いて反対の山側からメスも。

あと少し、楽しませてくれそうです。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

2月20日 ルリビタキ

2月20日 ルリビタキ

昨日、深夜にやっと青色申告が終了。
e-taxの送信ボタンを押した瞬間、安堵感と開放感。
これで安心して探鳥出来ると・・・。

昨夜の雨も上がり雲一つ無い青空の下、久しぶりにルリビタキを見たいなと思い林道へ。
案の定、ハゼに出てきてくれたのですが、少々状況が変化。
今までは、出てくる前には「グッグッ」と鳴きながらだったのですが、今日は声が聞こえない。
居ないのかな?と思っていると、無言で突然出てきて直ぐに藪中に戻る行動の繰り返し。
声が聞こえないため心の準備が出来ず、ボケッとしていて何度もシャッターチャンスを逃してしまいました。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

2月3日

2月3日 ルリビタキその他のゲスト

今日は節分、でも独り者には関係なく・・・
たまには川に行ってみようかな?と思っていたら、「青野川ふれあいマラソン」の町内放送。
そっか、じゃ山だなといつもの林道へ。

結果いつもの絵面になってしまったので、まとめての報告です。

ルリビタキ
まだまだ残るハゼの実に、今日も食事に来てくれて、大きな口を開けて舌を出した姿を見せてくれました。青空バックで逆光気味になってしまい残念。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

アオゲラ
最近、毎回姿を見せてくれるアオゲラ。今日も変わりなく姿を見せてくれましたが、何だか顔が変??
黒い過眼線がクッキリと。こんなの見た事無い???
でも、顔の向きを変えた画像では線は消えており、一体どうなっているのか不思議な状況でした。

アオゲラ1
過眼線クッキリ
アオゲラ2
あれ?線が消えてる??
アオゲラ3

アカゲラ
アカゲラも姿を見せてくれましたが、恥ずかしがり屋で直ぐに幹の裏側に回り込み、真面に撮らせてくれませんでした。

アカゲラ

ニホンリス
ニホンリスも再び。
どうやら決まった通り道があるようで、待っていれば必ず姿を見せてくれます。

ニホンリス

1月29日 ルリビタキ

1月29日 ルリビタキ

今日もアカゲラとウソのオスを探しに林道へ。
しかし結局出会えず。
そんな中でもルリビタキは癒しを与えてくれました。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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