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9月5日 サシバ

9月5日 サシバ

今日は買い物ついでに川を見てみようかと・・・
玄関を出ると、山の向こうに悠々と飛ぶ影。

最初はトビかと思っていたのですが、双眼鏡を覗くとサシバでした。
こちらも、あと少しかな?

サシバ1

サシバ2


サシバ3

サシバ4

サシバ5
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6月16日 サシバ

6月16日 サシバ

昨日からの梅雨の大雨で、全ての予定が狂ったこの土日。
仕方ないので、朝から林道へ。

サンコウチョウは昨日の雨風で大丈夫かな?と見に行くと、巣の少し手前で突然大きな猛禽が飛び出し、近くの枝に・・・
慎重に双眼鏡で覗くとサシバでした。

実は一昨日もこの場所で、飛び立つサシバを目撃しており、今日は何とか写真を撮ることが出来ました。
手前の桜の枝葉が邪魔をして鮮明には撮れませんでしたが、止まっている姿を見るのも撮るのも初めてで、嬉しい一日になりました。
でも、連日目撃するこの状況、何かあるのでは?と飛び出した周辺を探すと、枯れ木の枝に不自然に積まれた小枝の山。
ひょっとすると、巣を作っている最中なのでしょうか?
でも、この場所は林道から20m程。サンコウチョウの巣までも30m程で、いつもサンコウチョウを観察する定点からも丸見え。
たまに、お散歩の人や軽トラも通る場所にあるので、これでは安心して子育てを出来ないのでは?と心配してしまいます。
取りあえず今日はサンコウチョウの腰を据えた観察は止めて、数枚の写真だけを撮って早々に引き上げました。
今後、注意して経過を観察しようと思います。

サシバ1

サシバ2

サシバ3

これは巣なのか、偶然なのか???
サシバ4

部落の草刈りの騒音を耐えたサンコウチョウ。今日はオスが抱卵していました。
サンコウチョウ1

5月27日 サシバ

5月27日 今、上空で・・・サシバ

いつもは直ぐに森に入ってしまうのですが、今日は手前の農園でずっと上空を見上げて。
森に入ると分からない、上空にはいったい何が・・・
との理由からです。

待つ事数分、直ぐにサシバのペアが姿を現しました。
一羽が足で何かを掴んでいる?
良く見ると木の枝のよう。
巣作りの最中なのですね。
ちょっと遅い様な気がしますが・・・

サシバ1

サシバ2

サシバ3

サシバ4

サシバ5

サシバ6

サシバ7

5月3日 サシバ

5月3日 サシバ

山では相変わらずキビタキ合唱団の歌声が響き渡り・・・
でも、オオルリの歌声は少なくなりました。
例年の事ですが、オオルリは既にペアリングが完成し巣作りに忙しいのか、渡来1か月程で一時的に歌声が少なくなります。
その代わり、メスの姿を見かける事が多くなり、巣材(苔)を集めているのか地上付近での目撃が多くなる傾向にあります。
今日も、2度程地上に降りているメスを目撃しました。
抱卵を開始すると、またまたオスは囀り始めますので、しばし歌声はお預けですね。

そんな訳で、毎度のキビタキしか写真は撮れず・・・。
昨年5月5日に渡来確認したサンコウチョウも、今日まで声も姿も確認出来ません。
数日中に来ると思うのですが。

ならばと夏の猛禽か、あわよくばブッポソウが来ないかな?と空を見上げる事暫し。
すると、上空を飛ぶトビに混ざった一回り小さい姿。

最初はノスリかな?と思って写真を撮り、家のPCで確認した所、喉の腮線と初列風切5枚、トビがいい仕事をしてくれた大きさの比較からサシバと判断しました。
後は、早くハチクマが見られるとよいのですが。

(写真を撮った時、薄雲が広がり不鮮明な画像となってしまいました)

サシバ1

サシバ2

サシバ3

サシバ4

サシバ5

今日のゲスト

オオルリのメス
ここ数日、良く姿を見せるようになりました。
この時は、谷筋から上がってきて濡れていたので、沢で水浴びをしていたのでしょう。
オオルリ1

オオルリ2

オオルリ3

キビタキ
山から帰り自宅に居ると、直ぐ近くで鳴くキビタキの声。
玄関を開けると、目の前の電線で囀っていました。
もはや、山に行かずとも、自宅前で見られる位、多くのキビタキがやってきています。
電線に止まっている姿を見るのは初めてでした。
キビタキ1

10月2日 サシバ

10月2日 サシバのペア

この所、猛禽達が活発に動き出し・・・
空を見上げて待っていると、必ず何かしらに出会えます。
今日は、ノスリ・ハチクマ・ミサゴ・トビ そしてこの後登場のチゴハヤブサ。
その中で、サシバがペアで大空を舞っている姿が印象的だったので、登場させます。

いよいよ夏鳥としてのお別れの舞なのでしょうか。
自宅玄関先で撮りました。

サシバ1

サシバ2


サシバ3



プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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