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5月3日 サシバ

5月3日 サシバ

山では相変わらずキビタキ合唱団の歌声が響き渡り・・・
でも、オオルリの歌声は少なくなりました。
例年の事ですが、オオルリは既にペアリングが完成し巣作りに忙しいのか、渡来1か月程で一時的に歌声が少なくなります。
その代わり、メスの姿を見かける事が多くなり、巣材(苔)を集めているのか地上付近での目撃が多くなる傾向にあります。
今日も、2度程地上に降りているメスを目撃しました。
抱卵を開始すると、またまたオスは囀り始めますので、しばし歌声はお預けですね。

そんな訳で、毎度のキビタキしか写真は撮れず・・・。
昨年5月5日に渡来確認したサンコウチョウも、今日まで声も姿も確認出来ません。
数日中に来ると思うのですが。

ならばと夏の猛禽か、あわよくばブッポソウが来ないかな?と空を見上げる事暫し。
すると、上空を飛ぶトビに混ざった一回り小さい姿。

最初はノスリかな?と思って写真を撮り、家のPCで確認した所、喉の腮線と初列風切5枚、トビがいい仕事をしてくれた大きさの比較からサシバと判断しました。
後は、早くハチクマが見られるとよいのですが。

(写真を撮った時、薄雲が広がり不鮮明な画像となってしまいました)

サシバ1

サシバ2

サシバ3

サシバ4

サシバ5

今日のゲスト

オオルリのメス
ここ数日、良く姿を見せるようになりました。
この時は、谷筋から上がってきて濡れていたので、沢で水浴びをしていたのでしょう。
オオルリ1

オオルリ2

オオルリ3

キビタキ
山から帰り自宅に居ると、直ぐ近くで鳴くキビタキの声。
玄関を開けると、目の前の電線で囀っていました。
もはや、山に行かずとも、自宅前で見られる位、多くのキビタキがやってきています。
電線に止まっている姿を見るのは初めてでした。
キビタキ1
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10月2日 サシバ

10月2日 サシバのペア

この所、猛禽達が活発に動き出し・・・
空を見上げて待っていると、必ず何かしらに出会えます。
今日は、ノスリ・ハチクマ・ミサゴ・トビ そしてこの後登場のチゴハヤブサ。
その中で、サシバがペアで大空を舞っている姿が印象的だったので、登場させます。

いよいよ夏鳥としてのお別れの舞なのでしょうか。
自宅玄関先で撮りました。

サシバ1

サシバ2


サシバ3



9月17日 サシバ

9月17日 サシバです

今年、春先に一度間近でお目に掛かって以来、なかなか近くで姿を見る機会が無く・・・
本日、上空ではありますが、比較的近くに姿を現してくれました。
こちらも、間もなくお別れです。

サシバ1

サシバ2

サシバ3

サシバ4






5月27日 サシバ

5月27日 今年も無事に・・・サシバ

昨年も姿を見せてくれたサシバ。
でも遠目の飛翔の姿しか確認出来ずに終わりました。

本日、ホトトギスが撮れないかな~と待っていると・・・
突然、低空で近くの枝に一瞬停まり、すぐに少し離れた林の中に姿が消えました。
あー、惜しい・・と思っていると、暫くして遠目の高木の天辺に姿を現し、暫くしてまた同じ林の中へ。
すると、再び違う高木の天辺に。
おや?ひょっとしてその林の中に営巣しているのかな???

眉班が太くはっきりしているようなので雌なのかも知れません。
これから継続して観察してみようかと思います。

既にハチクマも渡来していて姿は確認しているのですが、なかなか真面な画を撮らせえてくれません。
今回のサシバも遠目、逆光でボケボケですがご容赦ください。

サシバ1

サシバ2

サシバ3

サシバ4







プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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