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5月11日 ツツドリ

5月11日 ツツドリ

今年、例年には無い動き。
ツツドリの声と姿が頻繁に・・・。

今日も、林道に入って直ぐ何かが目の前を飛び去り、20m程先の枝先に。
双眼鏡で覗くと、またまたの托卵種。
でも、そろそろホトトギスも渡来する時期で、写真を撮りながら「ホトトギス?ツツドリ?」と迷っていると、ポポッ・ポポッと大きな声で鳴きだして。解決、ツツドリでした。

そして判明。この個体、恐らく先にアップした赤色型の個体とペアになっています。
写真を撮って、そのまま山に入った帰り。
明らかに赤色型の個体が目の前を飛び去ったと思ったら、その後を追って、(恐らく)この個体も飛んで行きました。

例年に無いツツドリの動きですが、真逆なのがサンコウチョウ。
昨年こそ12日の確認ですが、これは仕事で山に入れなかった為で、ご近所さんは6日に声を聞いています。
一昨年は5日の確認。
とっくに来ていてもおかしくないのですが、今日も声も姿も無し。
通称「三大夏鳥」を毎年、楽しみにしている自身にとって、本当に心配でなりません。
早く、声が聞きたいです。

追伸
今日も、ヒレンジャクは変わらずサクランボを食べに来ていました。
珍しさもあって、最初は興味深々で見ていたご近所さん達も、こう毎日姿を見せられると、興味も薄れて誰も関心を示さなくなってしまいました。自身も同様で贅沢なものです。

ツツドリ1

ツツドリ2

ツツドリ3

ツツドリ4

ツツドリ5

ツツドリ6

ツツドリ7

ツツドリ8
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5月7日 ツツドリ

5月7日 ツツドリ

ホトトギス、昨年の声の確認は19日。
未だ渡来は確認出来ない中、4月24日、早々に声を届けてくれたのがツツドリ。
その後も数回声を聞き、居るのは間違いないと思うも姿は確認出来ず。

今日、オオルリを撮って気付くと、カメラのバッテリーマークが点滅。
あらら・・・、と一旦自宅に引き返し、バッテリーを入れ替えて再び林道に向かう途中の休耕田の疎林草藪で、何かが超低空で飛んでいる姿。
草藪に突っ込んで行っては、また出てきてを繰り返していました。

最初は猛禽かな?と思って目で追っていると、運よく一回だけ近くの井戸へ続く電線に止まってくれました。
逃さず双眼鏡で見てみると、托卵種である事は間違いなし。
急いで写真を撮りました。

腹の横斑の状態や、ここ数日の囀りの状況からツツドリと判断しました。
この休耕田の藪は、ウグイス類が多数営巣する場所。
今回の行動は、托卵する巣を探していたのでは?と。
調べてみると、ツツドリはセンダイムシクイに良く托卵するとの事で、盛夏には良く見られるセンダイムシクイが、既に来ていて営巣しているのかも知れませんね。

今回は赤色型の個体でした。

ツツドリ1

ツツドリ2

ツツドリ3

ツツドリ4

ツツドリ5

4月14日 ツツドリ

4月14日 ツツドリ

夏鳥続々・・・・
昨日13日にオオルリ、本日14日午前中にはキビタキの渡来を確認しました。
オオルリは昨年同日、キビタキは1日早い確認です。
先行のヤブサメと併せて、南伊豆に続々と夏鳥が渡来しています。

が、オオルリに続きキビタキまでも渡来日記念の写真が撮れず。
カメラを構えて寸での所で逃げられてしまい・・・

何とも悔しくて、夕方、今にも雨が降りそうな曇天の中リベンジに。
しかし、結果は不発。キビタキ・オオルリともに声も姿も見せず。
渡来したてで、未だ縄張りが確定していないのか、渡来数が少ないのでしょう。

落胆の中、でも諦めきれず待っていると、目の前に「ん??」の鳥が・・・
双眼鏡で見ると、明らかに托卵種。
これまた識別が難しい鳥に遭遇したなー。
こんな時期に遭遇したのは初めてでビックリ!!です。

写真を撮って自宅で確認すると、下尾筒の明瞭な横斑からホトトギスでは無い。
残るはカッコウかツツドリ。
腹の横斑の数と太さ、下尾筒の斑、及び渡来時期から、ツツドリと判断しました。
ツツドリは4月下旬、カッコウ・ホトトギスは5月中旬との事で、ツツドリが一番早いみたいですね。

昨年から頻繁にツツドリには遭遇していますが、盛夏に鳴き声を聞いたのは1回しかありません。
夏に向けて、いったい何処に行ってしまうのでしょうか?

ツツドリ1

ツツドリ2

ツツドリ3

ツツドリ4

ツツドリ5

11月4日 ツツドリ

11月4日 ツツドリ再び

朝から雨。
今日はダメかな?と思っていると雨が上がり晴れ間も少し。

よし、少しでもといつもの林道へ。
少し歩き農園の先に行くと、目の前を低空で滑空する者が・・・
近くの低木に止まってくれたので、よく見るとツツドリ再び。
またの出会いを喜んでパチリです。
でも、11月も過ぎているのに未だ居るんですね。

ツツドリ1

ツツドリ2

ツツドリ3

番外編
メボソムシクイ
ツツドリ撮って喜んでいると、真下の茂みから何やら聞いた事のない声。
茂みの中を少しづつ動いている様子。
ジッと様子を伺っていると、一瞬茂みから顔を覗かせ・・・
再びのメボソムシクイでした。
へぇー、メボソムシクイってこんな地鳴きなんだ。
自宅に帰ってバードリサーチ鳴き声図鑑で調べたところ、まさに同じ声。
写真は上手く撮れませんでしたが、大きな収穫でした。
メボソムシクイ

アオゲラ
そして、そのまま上を見上げるとアオゲラ。
久しぶりの出会いでした。
アオゲラ 

10月23日 ツツドリ?? PARTⅡ

10月23日 またもや??のツツドリ PARTⅡ

今日、仕事が休みで岬へ。
以前、地元野鳥クラブの方から、セッカが出ているとの情報を頂いた場所。
前回、一瞬ですが飛翔する姿を目撃し、今日こそは写真に捉えたいと。

朝から待つも、一向に見つける事が出来ず。
それどころか、前回姿を見せてくれたハヤブサさえも・・・
セッカのセの字もハヤブサのハの字も無く意気消沈。

と、何やら灌木の枝に止まっている鳥の姿が。
とにかく逆光、おまけに海もギラギラ光り最悪の状況でしたが、とりあえず写真に収めました。
カメラのモニタで良く確かめると、またまたの托卵種。

自宅に戻りPCで拡大してみましたが、静止時の胸の横斑11本、下尾筒にも横斑らしきものが見えるかなー??っと言う状態。
大きさは鳩位か若干小さ目。
今回声は全く無かったため、上記の情報と前回自宅周辺で見付けた事実から、安易に「ツツドリ幼鳥」と判断してしまいました。

以前、カッコウの声も聞いた事があり、「この南伊豆には托卵鳥が結構来るんだな」っと実感。
こんな海に面した開けた場所で見られるとは思いませんでした。

ツツドリ1

ツツドリ2

拡大1
ツツドリ3

拡大2
ツツドリ4


番外編
ジョウビタキが枯れ木の枝先にとまっていました。何だか悲しげでした。
ジョウビタキ
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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