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9月4日 ニホンリス

9月4日 ニホンリス

久し振りにニホンリスに出会いました。

ここは毎年、冬に備えてオニグルミの実をせっせと集める姿が見られるポイント。
今年もオニグルミは実っていて、集めにきたのでしょう。

以前にも書きましたが、伊豆ではクリハラリスの台頭が顕著に。
でも、ここでは未だクリハラリスは未確認。
何とか頑張って生息域を死守してくれる事を願うばかりです。

ニホンリス1

ニホンリス2

ニホンリス3

ニホンリス4

ニホンリス5

ニホンリス6
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8月14日 ニホンアナグマ

8月14日 ニホンアナグマ

今日、林道を上ると何やらトコトコと。
双眼鏡を覗くとアナグマ。

こちらでは特に珍しくも無いのですが、毎度の行動が・・・・。
林道の真ん中に仁王立ちし、カメラを向けパチパチしているのに、気付かないのか直ぐ近くまで。

結局、道脇の落ち葉を掻き分けミミズを食べたあと、何事も無かったかのように姿を消しました。

この林道では三密は皆無。
出会うのは、他タヌキやイノシシ等の森の仲間達だけです。

ニホンアナグマ1

ニホンアナグマ2

ニホンアナグマ3

ニホンアナグマ4

ニホンアナグマ5

7月29日 ウリンボ

7月29日 ウリンボ

今にも降りそうな空。
探鳥は控えて庭の草むしり。

途中、ふと向かいの空き地に目を向けると、何かがトコトコと歩いてペコリと座り込む姿。
よく見ると小さな小さなウリンボ。
未だ産まれて間もないような・・・

何故、昼間こんな時間に1匹で??
親も近くに居るのかと目を凝らすも、姿は見えず。

暫く観察していると、かなり衰弱している様子。
やっとの事で立ち上がるも、フラフラヨタヨタと、草むらに消えていきました。

恐らく親と逸れたか、又は一年中続いている有害鳥獣駆除により、親を失ってしまったか。
自立前に親を失って、あの様子では数日もたないでしょう。
一瞬、保護して助けてあげたいと思いましたが、やはり自然に任せることに。
今、一時の感情で助けても、大きくなればどうなるか?

こちらでも、農作物への被害は深刻で・・・
本当に難しい問題です。
あの姿を見ると、本当に心が痛みます。

ウリンボ1

ウリンボ2

ウリンボ3

12月22日 ニホンリス

12月22日 ニホンリス

今季、姿を見る事が無かったニホンリス。
特に晩秋には、盛んにオニグルミなどの餌を運ぶ姿を毎年見ていたので、本当に心配していました。

クリハラリスに生息域を奪われたか?
でも、クリハラリスも見ていない。
どうした事か???

今日やっと、いつもの林道筋で姿を見る事が出来ました。
無事だったんだと一安心です。

ニホンリス1

ニホンリス2

ニホンリス3

ニホンリス4

ニホンリス5

10月30日 ニホンジカ

10月30日 ニホンジカ

昨年位から、特に秋口に鹿の声が山々に響くように。
特に今年は、朝となく夜となく鳴いています。

昨年までは姿を見た事は無かったのですが、今年に入って林道でも目撃する事が多くなりました。
今日も、いつもの林道を我が物顔で歩いている、若いオス鹿が目の前に。

徐々に生息域を広げているのでしょう。
11月からは狩猟期間に入ります。
この個体も無事でいられるのでしょうか?

ニホンジカ1

ニホンジカ2

ニホンジカ3

ニホンジカ4
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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