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1月20日 ウソ

1月20日 ウソ

今日、曇天の林道で、またまた「フィー・フィー」とウソの声。
良く探すと、すぐ近くの木にメスが一羽。

今度こそと周りを探すも、結局この一羽のみ。
この時期は群れで行動している筈なのですが・・・
この子は迷子になってしまったのでしょうか?

移動して山桜の新芽を食べていました。

ウソ1

ウソ2

ウソ3

ウソ4

ウソ5
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1月12日 ウソ

1月12日 ウソ

昨年11月末、早々に確認して以来出会えていなかったウソ。
今日やっと近くに姿を現してくれました。

昨年度は3羽の小群が頻繁に桜の新芽を食べに来ていましたが全てがメス。
結局オスのお多福を見る事は出来ませんでした。

今日もメス、それも1羽単独。
今年はオスを見る事が出来るでしょうか?

ウソ1

ウソ2

ウソ3

ウソ4

1月30日 ウソ

1月30日 ウソ

その昔、蜂の大群に襲われていた学問の神様 菅原道真公を助けたとされるウソ。
でも現在は冬鳥又は漂鳥として、平地では冬に見られるこの鳥。

ならば蜂の大群を追い払ったと言う逸話の信憑性が・・・・

昔は夏から秋にかけても平地に居たのか?
それとも秋の早い段階で平地に降りてきていたのか?

余り夢の無い憶測は止めて、過去に思いをはせる事にします。
一度鷽替え神事を見てみたいです。

ウソ1

ウソ2

ウソ3

ウソ4

ウソ5






ウソ

ウソ

九州福岡の大宰府天満宮など、天満宮で扱われる木製の彫り物の原型となった鳥です。
なんでも菅原道真が蜂に襲われた時に、このウソが大群で来て助けたと言う事に由来する様です。

ここ南伊豆では冬季に観察され、今年も見る事が出来ました。
但し数は少なく、今年はオス1、メス2の小さな群れが、ある決まった桜の木に飛来し新芽を食べていました。
2月までは観察出来たのですが、今は既に移動または渡ってしまったようで、残念ながら見る事は出来なくなりました。

亜種として冬鳥の「アカウソ」も居るのですが、今年確認できた個体群はどうやら「ウソ」の様でした。
昨年はお腹の赤い「アカウソ」だったのですが・・・
但し見分け方も、ほっぺの赤い部分の明瞭さだとか曖昧な事が多く、正直私にも良く分かりません。
色なんて太陽光の具合で、いくらでも変わってみえますしね。

とにかくおかめ顔の可愛い小鳥です。

ウソ オス

ウソ オス

ウソ メス






プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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