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11月9日 キビタキ

11月9日 キビタキ

シメを見て、すっかり冬の森に様変わりした状況を把握。
最後まで残っていてくれていた夏鳥のノビタキもメボソムシクイも、この林道では姿が見えなくなってしまいました。

目標のルリビタキ、ソウシチョウ、ミソサザイは残念ながら声も姿も無く、ちょっと早いのかな?と。

そこで、目標変更。
最後の夏鳥の砦、キビタキは未だ居てくれるのか?
実は、先週までは開いていなかったカラスザンショウの黒光りした実が、やっと熟れて出てきました。
毎年、晩秋から初冬にキビタキが好んで食べに来ます。カラスザンショウはキビタキの大好物。
・・・が、昨年は11月4日の確認が最後。

ひょっとすると、もう渡って行ってしまったかな?と思いつつも、椅子にどっしり構えて待つ事数分、来ました来ました。
まだ居てくれました。
その美しい姿に感謝するとともに、最後の夏の置き土産として、今日のキビタキ ギャラリーをアップします。
ひと夏、本当にありがとう。

やっと熟れて出てきたカラスザンショウの実
キビタキ1

待つ事数分、オスが出てきてお食事タイム
キビタキ2

キビタキ3

すると、メスも現れ、仲良く並んで・・・
キビタキ4

キビタキ5

そしてお食事再開
キビタキ6

キビタキ7

キビタキ8

キビタキ9

キビタキ10

キビタキ11

キビタキ12

キビタキ13

メスも同時にお食事タイム
キビタキ14

キビタキ15
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10月23日 キビタキ

10月23日 キビタキ

ヒドリガモ達と別れて下流の菜の花畑へ向かう途中、遊歩道脇の山からキビタキの声が。
2羽が追いつ追われつ、じゃれ合っているようでした。

ここにも未だキビタキが。
ここ、南伊豆には毎年、多くのキビタキが渡来している様が分かります。

キビタキ1

キビタキ2

10月13日 キビタキ

10月13日 キビタキのメス

チゴハヤブサを見る前。
午前中に、昨日の台風の影響は?と林道へ。

もうグチャグチャ。
散乱した枝葉や倒木で、とにかく歩きにくい。

可能な限り、邪魔な枝をどかしながら進むも、さすがに倒木は動かせず。
汗だくになりながら更に進むと、いつもの場所でキビタキのメスが顔を出してくれました。

あの暴風雨をどうやってしのいだのでしょう。
その他、蝶やハチ、とんぼも、いつものように飛び回っていて。
野生の生命力に脱帽です。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

9月3日 キビタキ

9月3日 キビタキ

先日はメスが姿を見せてくれましたが、今日はオス。
何だかんだで山に入る度に、出てきてくれる様になりました。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

9月1日 キビタキ

9月1日 キビタキのメス

林道に向かう途中、本当に鳥は居るの?と。
まだまだ静寂が続く森。

すると、いの一番にキビタキのメスが姿を現してくれました。
おゃ?盛夏の閑散期から渡去前の秋の森に変わってきたかな?

未だ青々と熟成途中ではあるものの、今年もハゼやカラスザンショウの実はたわわに実り、11月初めまではその実を目当てに姿を見せてくれるでしょう。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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