FC2ブログ

11月4日 キビタキ

11月4日 キビタキ・・・未だ健在

リュウキュウサンショウクイとの出会いに気を良くして、よーし、今日はツイてると午後も山へ。
またツツドリ居ないかなーと歩いていると、いつものカラスザンショウの群落に目がとまり・・・
あれ?キビタキ。
今日はジョウビタキに邪魔されず、オスメス入り乱れて盛んに実を食べていました。

えー!未だ居たんだ。明らかに観察史上最長記録。
このままでは、越冬しそうな様子。

ツツドリ、メボソムシクイなどの夏鳥に続いてキビタキまでも。
夏冬入り乱れて、一体この森はどうなっているのでしょうか?
これも温暖化の影響なのかと心配になってしまいます。

間もなく、ルリビタキやアカゲラも降りてくると言うのに・・・

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4
手前はメスです。
キビタキ5

キビタキ6

キビタキ7
スポンサーサイト

10月30日 キビタキ

10月30日 まだ居た キビタキ

ビンズイを確認しそのまま林道を上がると、目の前を黄色っぽい何かか横切って・・・
おや?
双眼鏡で覗くとキビタキのオスでした。

実は一昨日、地元野鳥クラブの方といつものカラスザンショウの木の前で探した時には全く姿を現さず、今年はもう渡って行ったかな?と・・・・
今日は全く期待していなかったので嬉しい出会いでした。まだ居てくれたのですね。

でも、ぷっくり膨れて余り動かない。
出会いは嬉しいけれど、もう寒くなってきたよ。
早く暖かい南へ渡りなさいな。と心配になります。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

10月21日 夏冬の饗宴 キビタキVSジョウビタキ

10月21日 キビタキとジョウビタキのバトル勃発

例年遅くまで姿を見せてくれる筈のキビタキ。
でも今年は早々に姿を消して、既に渡ってしまったのかと・・・

そこで、例年最後まで姿を現してくれていた、大好物のカラスザンショウの群落に腰を落ち着けてじっくり観察。
カラスザンショウは今年もたわわに実をつけてくれていました。

待つ事数分。来たー!!
最初にメスが姿を現し、続いてオスも華やかな黄色の衣装を披露してくれました。
やっぱり未だ居てくれたんだ。感激。

ところが、そこに割って入ってきた者が・・・
夏のキビタキVS冬のジョウビタキ
結果ジョウビタキに軍配
ジョウビタキって強いんですね。

同じヒタキ科の仲間なんだから、もっと仲良くすればいいのに。
恐らくキビタキは11月初め位までは姿を見せてくれるでしょう。

キビタキ雌の優雅な食事
キビタキ1

キビタキ2

そこに雄も現れて
キビタキ3

すると、突然背後からジョウビタキ襲撃・・・
キビタキ4

追い払いに成功したジョウビタキ。勝者のポーズ
ジョウビタキ1

取って代わって余裕のお食事ジョウビタキ2

最後はしてやったりの表情で・・・
ジョウビタキ3

7月1日 キビタキ

7月1日 キビタキ無事巣立つ!!

この時期、様々な幼鳥が姿を現します。
ヤマガラ、エナガ、シジュウカラなどなど。
大体は成鳥と同じ柄で色薄め。見た目に直ぐ分かるのですが・・・
キビタキを代表するヒタキの類は全く異なり同じ種類とは思えぬ容姿。
最初は戸惑いましたが、今は何とか識別出来るようになりました。

今年も無事に巣立ちを迎え、親鳥が心配そうに後をついて飛んでいました。
嬉しい限りです。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

キビタキ5

5月2日 恋と子育ての季節1 キビタキ

5月2日 恋と子育てと・・・キビタキです

いつもの様に山ではキビタキの大合唱が。
一際大きな歌声のオスを観察していると、近くにメスが現れて杉の木の皮をせっせと運んでいます。
巣材を集めているようです。
今まで見てきた個体は、地上に降りて落ち葉を運んでいる事が多かったのですが、この夫婦は杉皮を選んだようです。

でも相変わらずオスは近くを飛び回り、呑気に歌っているだけ・・
女房を働かせて旦那は呑気に鼻歌を・・・何処の世界にも居るんだな~こういう男!!

なんて思いながら見ていると、突然オスがブッブッと威嚇音を発しながら近くに入り込んだ別のオスを追いかけ始めました。
この周辺では少なくともあと3羽のオスを確認しています。
そのうちの1羽が縄張りを侵してきたのでしょう。

メスと縄張りを守る。オスにはオスの大切な役割があったんだな・・・
軽蔑の眼差しで見てしまったオスに「ごめんなさい」の光景でした。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

キビタキ5








プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アルバム
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

訪問ありがとうございます
静岡県南伊豆の野鳥を中心とした動物達の紹介サイトです