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7月7日 七夕の山

7月7日 七夕の山で・・・

サンコウチョウ
梅雨の長雨で暫く観察に行けなかった巣。ほぼ一週間ぶりに見に行くと姿が見えない。
もう、孵化していてもおかしくないのですが、待てど暮らせど巣に戻ってくる気配無く・・・
本当に残念ですが、どうやら巣を放棄してしまったみたいです。
一体何があったのか?
でも、諦めきれずまっていると、少し離れた所で声が聞こえて、何とか姿を見せてくれました。
サンコウチョウ

キビタキ
相変わらず愛らしい姿を見せてくれました。
キビタキ

アオゲラ
久しぶりに姿を見せてくれました。
声は頻繁に聞こえるのですが、やはり夏は繁った枝葉に邪魔されて・・・
アオゲラ

ツバメ
探鳥の帰りに、近くの農園で。
まだ巣材を集めているツバメがいました。
補修材料なのでしょうか?
ツバメ
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5月24日 今日の山

5月24日 今日の林道で・・・

雨や仕事が続いて。
今日、やっと林道に行くことが出来ました。

狙いはサンコウチョウ。
しっかり姿を見せてくれたのですが写真は残念な結果に。
その他、目新しい発見も無く。

そこで、今日撮った鳥以外も含めた写真を時系列で。
今の南伊豆の山はこんな感じです。

キビタキ  今日も相変わらず綺麗な姿でした。
キビタキ1

キビタキ2

ヤブサメ ペアで仲良く姿を見せてくれました。でも、藪中ボケボケです。
ヤブサメ1

オオルリ サンコウチョウ待ちの混交林で。
オオルリ

ジムグリ幼体 やっぱり幼体の模様は綺麗です。
ジムグリ

エサキモンキツノカメムシ 特徴的な背中のハートマーク。木漏れ日の草上で交尾中。
エサキモンキツノカメムシ

サシバ 何故か3羽で上空を気持ちよさそうに。
サシバ1

サシバ2

ハチクマ 低空で頭上に姿を現してくれました。
ハチクマ

1月19日 異変の影 ハゼの実

1月19日 変な冬を物語るハゼの実

例年、1月後半になると丸坊主になってしまうハゼの実が、今年は至る所で未だ多くの実を付けたまま。
一昨年は12月半ばで既に丸坊主だったのですが。
好んで食べるシロハラやアカハラ、トラツグミといったヒタキ科のツグミの仲間との出会いも少なく、やはり採餌する鳥達が少ない事が原因なのでしょうか?

今日は、そのハゼの実を集中して観察。
一房には凡そ350個程の実を付け、大きな木になると1本に房が100個以上ついていました。
つまり、1本に35000個程の実がなる計算です。木によってかなり違いがありますので、確実な数字ではありませんが。
ハゼ1

一昨年2月初旬のハゼの状況
ハゼ2

その状況で、鳥たちは1回に何個の実を食べるのか?
今日は、アオゲラ、ルリビタキ、ヒヨドリ、ジョウビタキ(メス)、ヤマガラ、メジロが食べにきたのですが、メジロは2個食べてその後も啄むのですが、ポトポト下に落とすだけでした。
ジョウビタキとルリビタキは3個~4個程
ヤマガラは丸飲みすることなく、1個を足で上手に挟み嘴でコツコツ叩いて食べていました。
中型のヒヨドリとアオゲラは、見えただけで5~7個の実を食べているようでした。
ハゼ3

ハゼ4

ハゼ5

でも、これだけ多くの実を残している要因はシロハラとツグミの渡来数が少ない事だと思っています。
過去、大挙してやってきて食べつくしてしまう光景を何回も目の当たりにしていますので、尚更そのように感じてしまうのでしょうか?とにかく例年になく「変な冬」には変わりありません。

10月26日 嬉しいプレゼント

10月26日 学校で嬉しいプレゼントをもらいました。

今日は、学校でいつものボランティア。
廊下掲示板で写真を貼り替えていると、先日設置した「南伊豆の野鳥たち」のファイルにクリップが・・・

何かな?と思って見てみると、コメントが添えられ綺麗に書かれた鳥の絵が2枚。
とても綺麗に書かれた絵です。本当に上手に書かれていました。

今日の学校は今年始めたばかりなのですが、いつも掲示中休み時間になると一人の女の子が見に来てくれていました。
プレゼントしてくれたのは恐らくその女の子なのでしょう。5年生の生徒でした。
「鳥が好きなの?」と話しかけた事があり、「はい」と答えてくれた記憶があります。

学校で野鳥写真掲示のボランティアを始めて早3年。
この様な素晴らしい環境で育つ子供達ですが、その環境が「当たり前」過ぎて、その素晴らしを「知らない」「気付かない」事に疑問を持ち、少しでも「故郷の素晴らしさ」を知る事のお手伝いが出来ればと始めたボランティアです。

はたして結果が出ているのか否か、実施する事の意味に自問自答する事もありました。
今日、それに一つの答えをもらえた気がします。
情けない話ですが、涙が出る程嬉しい一日になりました。
ありがとう。

学校で1

学校で2

学校で3




9月16日 今日のゲストさん

9月16日 本日のゲストさんです。

朝晩涼しくなり、鳥たちも動き出すようになりました。

イソシギ
こちらは海・川の常連さん。いつも楽しませてくれます。
キアシシギ

キアシシギ
昨年、オーストラリア クィーンズランドのフラッグ付き個体を発見して以来、再び出会う事を楽しみに探しているのですが、なかなか出会えません。山階からの返事の中に、シギ・チドリの仲間は渡来先に拘りがある個体が多いので、また出会う事が出来るかも?との記述がありました。その言葉を信じて再会を楽しみにしています。ちなみに識別記号は「APP」です。
イソシギ

チュウサギ
こちらも夏の常連さん。田んぼで良く出会えます。
チュウサギ

ハチクマ
逆光で見にくくなってしまいました。もうすぐお別れです。
来年の再会を楽しみに。
ハチクマ

ノスリ
やっと戻ってきてくれました。毎年、夏は姿を消してしまう鳥です。
この鳥の出現も秋を感じさせてくれます。
ノスリ

トビ
朝日を浴びて大きく胸を広げて・・・
何だかパンダみたいな顔で愛らしいです。
トビ

キジ
メスですが、久しぶりに姿を見せてくれました。
もうすぐ狩猟期間に突入。ここ南伊豆にも鳥撃ちの狩猟者が毎年入ります。
何とか生き延びてくれる事を願います。
キジ

イソヒヨドリ
周年、我が家の周りに居て美しい姿と歌声を届けてくれます(写真はメスですが・・・)
今年、隣の倉庫に営巣したようで、幼鳥も観察出来ました。
イソヒヨドリ

セグロセキレイ
こちらも我が家周辺の常連さん。
今年、近くの廃材置き場に置いてある廃材の隙間に巣を作ったみたいです。
盛んに出入りしていました。
セグロセキレイ
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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