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8月10日 サンコウチョウ

8月10日 サンコウチョウ・・・前奏端折り君との再会

今日も相変わらずの静かな森。
今日もダメかな?と思っていると、突然すぐ近くで「ヴェ」とサンコウチョウの地鳴き。

そのまま待っていると、以前聞いた前奏を端折ったホイホイホイ。
お、前奏端折り君だ!!
随分ご無沙汰な再会です。

声の方に目を凝らすと、居ました居ました。
端折り君は、直ぐ近くに来てくれて、様々なポーズを見せてくれ、蜘蛛のお食事風景も披露してくれました。

でも、既に長い尾羽は脱落し、繁殖期の終わりを教えてくれました。
もう少しすれば、今度は冠羽も抜け丸坊主の情けない姿になる事でしょう。

端折り君は、チョコチョコ飛び回るも、自身の周りを暫く離れずにいてくれて、あたかも「今年最後の披露だよ」と言わんばかりに囀ってもくれました。
久し振りの夏鳥との出会いに、ちょっと嬉しくなりました。
ちなみに、その長い尾羽が落ちていないかな?と探しましたが、広大な森の中、見つかる訳はありませんでした。

今年、結局ヤブサメとホトトギスの姿を捉える事が出来ず仕舞。
未だチャンスは有るとは言え、かなり確率は低くなりました。

あとは渡りのセンダイムシクイ、メボソムシクイ、チゴハヤブサと、運が良ければヤツガシラとの出会いに期待をしています。

サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

サンコウチョウ4

サンコウチョウ5

サンコウチョウ6

サンコウチョウ7

サンコウチョウ8

サンコウチョウ9

サンコウチョウ10

サンコウチョウ11

サンコウチョウ12

サンコウチョウ13
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6月20日 サンコウチョウ

6月20日 サンコウチョウ

少々訳アリで、暫く探鳥を控えておりまして・・・
でも、我慢出来ずにちょっとだけの鳥見へ。

先入個体が相変わらずの姿を見せてくれました。

サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

サンコウチョウ4

サンコウチョウ5

6月10日 サンコウチョウ

6月10日 サンコウチョウ

今日、ここ南伊豆も梅雨入り宣言となり、朝からパラパラ降ったり止んだり。
なので、カメラを持って出るのに不安を感じて玄関先でスズメの子育てを観察していると、雨は止み少し薄日が差し込むように。

今がチャンスとばかり山に。
そう言えば先日確認した、前奏端折りサンコウチョウは定着してくれたかな?と思って待っていると、まさに端折りながらの囀りが聞こえてきて、姿も見せてくれました。
お嫁さんも伴っていて、どうやらペアリングも成功した模様。

良かった~と思って見ていると、直ぐ近くに出てきてこちらを伺う様に・・・
何だか「恋路の邪魔をするな!!」と言わんばかりに感じ、数枚写真を撮らせて頂き退散しました。
無事、繁殖に成功すると良いですね。

サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

5月31日 サンコウチョウ

5月31日 サンコウチョウ

今年、やっと来てくれたサンコウチョウ。
無事にペアになり、どうやら巣作りも始めた様子。
メスが巣材を咥えていました。

でも今まで確認出来たのはこの1ペアのみ。
例年、3ペア程が林道筋で確認出来るのですが・・・。
営巣子育ても同様に確認出来ていました。

今年は、この1ペアのみか~と思っていたら、今日別にオスの個体が確認できました。
鳴き方にも明確な相違。
「ホイホイホイ」に入る前のフレーズが端折るように短く声色も高い。
「ホイホイホイ」も、先住個体が平均3~5回に対し、8~9回と非常に長い。

この個体が無事にペアリングに成功し、林道筋を繁殖場所にしてくれると良いのですが。

先住個体
メスが巣材を咥えて
サンコウチョウ1

オスは縄張り主張
サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

サンコウチョウ5

サンコウチョウ6

サンコウチョウ7

サンコウチョウ8

今日確認出来た新たな個体
サンコウチョウ9

サンコウチョウ10

サンコウチョウ11

サンコウチョウ12

サンコウチョウ13

いつものキビタキも
キビタキ

5月19日 サンコウチョウ

5月19日 サンコウチョウ

シングルなのでは?と心配していたオス。
やっと、ペアになっている事が確認出来ました。

良かった。
何とか子育てに成功してくれる事を願うばかりです。

サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

サンコウチョウ4

サンコウチョウ5

サンコウチョウ6

そして、オオルリ、キビタキも元気です
オオルリ

キビタキ
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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