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7月22日 ツバメ

7月22日 ツバメ

そう言えば・・・
気付きました。
え?ツバメが木に止まっている。

今日、玄関を出るとツバメ達の鳴き声。
でも、いつも止まっている電線や倉庫の屋根にその姿は無し。
あれれ?
良く探すと、隣のお宅の木に群れで止まっていました。

今まで当たり前のように見ていた光景が今日は違っていました。
そう言えば、木に止まっているツバメなど見たことが無い。
電線や屋根、庇など、人工物に止まっているのが当たり前と思っていて、何の疑問も持っていなかった。

人への依存はあるものの、やはり自然界の生き物。
今までも見る事が無かった光景に、改めて気付かされた思いです。

ツバメ1

ツバメ2

ツバメ3

ツバメ4

ツバメ5
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7月14日 ツバメの巣立ち

7月14日 ツバメの巣立ち

今年、スズメによって5羽の雛の命が奪われ、更にアオダイショウに25回も攻撃を受けたツバメ達。

3か所の巣のうち12日に1か所、そして14日に残り2か所、合計13羽が無事に巣立ちを迎えました。
その後、暫くは夕方に巣に戻ってきて夜を過ごしていたのですが、18日には1か所を除いて完全に巣離れ。
戻る事もなくなりました。本当に安堵・安堵です。

その1か所の今も戻って来ている親鳥。
実はスズメに巣と雛の命を奪われた親鳥です。
観察していると昼間もペアで巣の中に入り、どうやら再び子育てをしようとしている様子。
1度目は残念な結果になりましたが、子育てとしてはこれで3回目になります。

何とも強い、強い親鳥達で、もはや家族の一員です。
ツバメ警備保障の見回り活動は、今しばらく続きそうです。
ちなみに、25回目以降アオダイショウの攻撃はありません。

ツバメ1

ツバメ2

ツバメ3

ツバメ4

5月22日 スズメの攻撃、ツバメの悲劇

5月22日 ツバメの雛全滅

我が家の2か所で子育てをしているツバメ達。
昨年の苦い経験から、ヘビ除けネットを設置して準備万端。
その甲斐あって既にヘビを1匹捕獲し、襲われる事無く順調に雛が育っていたのですが、突然魔の手が・・・。

数日前から、スズメのペアが空室のツバメの巣に入り込み、巣材を持ち込んでは気に入らないのか巣を破壊してを繰り返していて。
既に3個の巣が破壊され、事もあろうに子育て真っ最中の巣にターゲットを絞って攻撃を開始。
最初はツバメの親鳥も警戒し、追い払っていたのですが、一昨日その巣にひょっこりと入り込んでいるスズメを発見。
雛は?と心配して見に行くと、案の定5羽の雛全て落とされていて、そのうち3羽は突かれた様で絶命。
2羽はかろうじて生きていたので、禁じ手は承知で巣に戻し様子を観察していると、親鳥が餌を与えているのが確認され、何とか生き延びて欲しいとの願いから、自身巣の前に陣取り、しつこく入り込もうとするスズメを追い払っていたのですが、結局、願い届かず。

昨日、所用で出かけ、帰ってくると巣の中にスズメ。
残っていた2羽は再び巣から落とされ絶命。
全滅です。

人が近寄るとサッと逃げて、居なくなると戻ってくるの繰り返し。
相手がヘビなどの地上経由ならば、何とか防ぎようもありますが、空からの侵入では防ぎようも無く残念な事に。

それにしても、未だ空室は5か所もあるのに、わざわざ子育て中の巣を狙う所業に、どうしても感情が抑えられませんでした。
危険を冒して大海原を渡って来た苦労を考えると、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
これも自然の厳しさですね。

でも今日確認すると、なんと親鳥達は乗っ取られた巣の直ぐ近くに、新たに巣を作ろうとしています。
その子育てへの執念に感服し、今度こそは無事に巣立ってくれる事を願うばかりです。

落とされ絶命した2羽の雛
ツバメ1

破壊された3個の巣
ツバメ5

ツバメ4

ツバメ2

新たな巣を建築中の親鳥
ツバメ6

10月14日 ツバメ

10月14日 ツバメ

今年も、我が家で3家族が合計20羽ほどの子育てを終えたツバメ達。
巣立ち後、暫くすると忽然と姿を消してしまいます。

今日、我が家周辺に、多くのツバメ達が帰ってきました。
電線にも盛期を髣髴とさせるツバメ達。

この中に、我が家巣立ちの子達も居るのかな?
きっと、渡去前に挨拶にきてくれたんだな、と勝手に物語を作って感慨にふけっていました。
来年、無事に戻ってきてね。

ツバメ1

ツバメ2

7月27日 ツバメ

7月27日 ツバメの巣立ち

204号室でのイソヒヨドリの占拠騒動を眺めて、ふと目を隣接する電線に向けるとツバメの幼鳥が一列に並んで・・・。
おや?と昨日まで巣の中にいた103号室を見ると、「居ない!!」

5羽、無事に巣立ちました。
今年2回目の子育て巣立ちを無事に迎えました。
この巣のペアは1回目も5羽を育て上げた、子育て上手な親鳥です。

今年、7回もアオダイショウの襲撃に会い、うち2回は101号室、102号室の幼鳥が食べられてしまいました。
103号室も3回の襲撃に会いましたが、何とか未然に防ぎました。

毎年、あと数日間は夕方巣に戻ってきて寝るのですが、そのうち巣にも戻らなくなり、いつの間にか姿を消してしまいます。
夏の終わりです。
今年も色々あった子育てですが、何とか無事に巣立ちを迎える事ができて一安心です。

ツバメ1

ツバメ2

ツバメ3

ツバメ4

ツバメ5

ツバメ6

ツバメ7

ツバメ8
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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