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9月1日 ヤブサメ

9月1日 ヤブサメ

キビタキのメスが姿を現し続き山を登って行くと、竹藪の辺りから「ジュッ、ジュッ」と何やら声が・・・。
暗い藪中に目を凝らすと、懐かしいヤブサメの姿。
朽木の上で地鳴きしまがらクルクル回っていました。

渡来直後は姿を見せてくれるものの、8月に入ると途端に見えなくなるヤブサメ。
本当に久しぶりの出会いです。
今までいったい何処に居たの?と問いかけたい程。

この小さな小さな鳥が、間もなく海を渡って行くのですね。
本当に凄い事だと思います。どうかどうか無事を祈ります。

ヤブサメ1

ヤブサメ2

ヤブサメ3

ヤブサメ4
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4月23日 ヤブサメ

4月23日 ヤブサメ

今日は仕事が休みで、ゴミ出しとお買い物へ。

実は昨年、22日にアマサギ、26日にコムクドリ、27日にはムナグロなど、山では見られない夏鳥、旅鳥を観察しているため、今年もそろそろ来ているのでは?との期待から、田んぼと青野川へ寄り道探鳥。
特に、既に水が張られ田植えが終わった田んぼに期待を寄せていたのですが、結果なにも見る事は出来ませんでした。

途中、地元野鳥クラブのOさんにお会いし情報を聞いてみたのですが、やはりここ南伊豆では5月に入ってからとの事で、落胆のまま自宅へ。でも、ちょっと悔しいので、短時間ではありますがそのままいつもの林道へ。

すると、相変わらずのオオルリ・キビタキ合唱団の中で、ヤブサメが姿を見せてくれました。

ヤブサメ1

ヤブサメ2

4月12日 ヤブサメ

4月12日 ヤブサメ

今日は12日。
昨年13日はオオルリが姿を現した日。
気の早い個体が来ているかも?と、午後から雨上がりの林道へ。
残念ながらオオルリの声も姿も無かったのですが、早々と渡来したヤブサメは盛んに囀り・・・
近くで待っていると、姿を現してくれました。
例年「声はすれど姿は見えず」で、なかなか姿を捉える事が出来ない鳥ですが、今年は早々に捉える事が出来ました。
ラッキーな一日です。

更に、その頭上の高木の枝先にはシメの群れ。
そして、何より驚いたのは、直後に現れたルリビタキ。
残念ながら写真は撮れませんでしたが、未だ居たんですね。
ビックリです。

昨年はキビタキとジョウビタキの夏冬饗宴が撮れましたが、明日にでもオオルリが来てくれれば、これまたルリビタキとオオルリの冬夏饗宴が見られるかも知れません。
楽しみです。

ヤブサメ1

ヤブサメ2

ヤブサメ3

ヤブサメ4

曇天逆光のシメです
シメ1

シメ2


6月19日 ヤブサメ

6月19日 ヤブサメ

今日、今季初セミの声を聞きました。
いよいよ夏本番。
でも実は昨年より11日も早い確認です。

今、セミ、ホタルの出現、ウグイス初鳴き等今までの記録と、気象庁石廊崎観測所の気象データとの対比をしています。
そこでは面白い現象が・・・。
きっと今年は2016年と同じような猛暑になると大胆予想。
生き物達が教えてくれる気温予報。
さて、当たりますかどうか・・・。

そんな事をしている中で、山では相変わらずキビタキ・オオルリ・サンコウチョウなどなど。
いつもと変わらぬ顔ぶれで、少々マンネリ気味に。

そんな中、久しぶりにヤブサメが姿を見せてくれました。
でも、ちょっと近過ぎ。
後ずさりしても追いかけて来るように近づいてきます。
何だか可愛い奴でした。

ヤブサメ1

ヤブサメ2

ヤブサメ3

ヤブサメ4

ヤブサメ5






5月17日 ヤブサメ

5月17日 ヤブサメ

例年、4月の中旬には渡来して、あの独特の「シシシシ・・・・」を歌い始めるヤブサメ。
しかし、名前の由来通りなかなか藪から姿を現す事の無い、カメラ泣かせの鳥。

ひと夏で数枚、その姿を捉えられれば良い方です。
既に渡来後1か月程。
情けない話ですが、ようやくその姿を捉える事が出来ました。
良かった~‼

ヤブサメ1

ヤブサマ2


プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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