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10月26日 今日の蝶たち

10月26日 

昨日までの雨も上がり山へ。
向かう道筋に、最近アサギマダラが目立つようになりました。
今まで盛んに飛んでいたアゲハチョウの仲間は殆ど見えなくなりましたが、まだまだその他の蝶達は涼しくなった南伊豆でも姿を見せてくれています。

そこで、道すがら目についた蝶達を撮ってみました。
勿論、シジミチョウやセセリの類もまだまだ飛んでいますが、取りあえず目立った蝶だけをパチリです。

アカタテハ
アカタテハ

ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ

アサギマダラ
アサギマダラ

キタキチョウ
キタキチョウ

リュウキュウムラサキ・・・まだまだ居ます
リュウキュウムラサキ
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10月21日 ヤマトシリアゲ

10月21日 ヤマトシリアゲ

ホシホウジャクの横に、変な虫が・・・
顔は象さん。お尻はハサミムシ。
取り敢えず写真を撮り、後で調べるとヤマトシリアゲだそう。

変ちくりんな虫もいるものですね。

ヤマトシリアゲ

10月21日 ホシホウジャク

10月21日 ホシホウジャク

午後から雨予報。
朝から、今にも降りそうな空模様で、どうしようかな?と。
イチかバチかで山へ。

今日も、メボソムシクイ探しだったのですが、なかなか姿を現さず。
現れたのは、大きなオス鹿2頭。
そんな事で、待ちの間に近くの昆虫撮影。

丁度、セイタカアワダチソウにホシホウジャクが。
このスズメガ類、見事な程のホバリング名人。
まるでハチドリのよう。
ここまで、ずっと高速で羽ばたいていて疲れないのかな?
毎度の疑問です。

ホシホウジャク1

ホシホウジャク2

ホシホウジャク3

ホシホウジャク4

ホシホウジャク5

10月20日 リュウキュウムラサキ

10月20日 リュウキュウムラサキ

恐らく台風19号で飛ばされ、迷蝶としてやってきたリュウキュウムラサキ。
今日も姿を見せてくれました。

でも、絶滅回遊魚の如く、この南伊豆では冬を乗り切る事が出来ず死滅してしまうのでしょう。
今、その美しい姿を記録に残しておかなくては。

その美しい紋様ですが、角度によって見え方が違う事が良く分かりました。
鱗粉の反射での、角度による見え方の違い。
カラスアゲハみたいだ、と思いました。

今日も現れたリュウキュウムラサキ
リュウキュウムラサキ1

斜めから見ると、白斑周りの瑠璃色が浮き上がりますが・・・
リュウキュウムラサキ2

正面から見ると消えてしまいます。
リュウキュウムラサキ3

10月14日 リュウキュウムラサキ

10月14日 リュウキュウムラサキ

昨日、不明蝶としてアップした蝶が、今日も姿を見せてくれました。
不明蝶2
昨日は背面真っ黒で白斑3個に見えて、「ナニコレ??」だったのですが。
今日、明るい所では、見事に白斑周りに瑠璃色が浮かび上がりました。
きっと、光の加減だったのですね。

なので、昨日調べたリュウキュウムラサキと判明しました。
本当に綺麗ですね。

このリュウキュウムラサキ。
日本での分布は八重山列島や沖縄周辺で、飼育以外は本土での定着は確認されていないみたいです。
環境省生物多様性センターHPで確認した所、今まで沖縄は勿論、九州・四国・紀伊半島(三重・和歌山)・山形で報告が上がっていましたが、静岡での確認報告はありませんでした。(あくまで生物多様性センターへの報告事例です)
図鑑では、台風等により運ばれ、迷蝶として日本各地で記録があがっているとの事。

きっと、先日の台風19号で、沖縄地方から飛ばされてきたのでしょうね。
でも亜種として、大陸型・フィリピン型・台湾型などがあるようで、ひょっとすると海外由来かもしれません。
台風の進路から考えて、その可能性も考えられますね。

羽裏紋様から「不明蝶1」も、きっとリュウキュウムラサキではないかと。
どうやら「赤斑型」と言う亜種もあるみたいです。

リュウキュウムラサキ1

リュウキュウムラサキ2

リュウキュウムラサキ3

リュウキュウムラサキ4

リュウキュウムラサキ5
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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