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7月20日 タマムシ

7月20日 盛夏の閑散期とタマムシ

今日、ちょっとだけ雲があるものの、朝から気持ちの良い青空。
本当に久しぶりに、腰を落ち着けての探鳥へ。

でも、この長雨の間に森は・・・
毎年訪れる盛夏の閑散期に突入の気配。

常連の留鳥やキビタキ・サンコウチョウの声は若干するものの、全く姿を現す事なく静かな静かな森に変わってしまいました。
この状況が9月初旬まで続きます。暫くの辛抱です。

そんな落胆の中、辺りを見渡し気付きました。
今年、異常にタマムシが多い。
毎年、姿は見るのですが、今年は例年と違い多くの個体が飛び交っています。
その中には交尾をしている個体も。
そんな姿を撮っていると、交尾に割って入ったオスが、更にその上に乗っかり、3匹が重なる「みょうちくりん」な光景。
まるでカエル玉みたいと、面白おかしく見ていました。

今年は世界的にも困難な状況が続いていますが、何とか玉虫色で終わってくれますように。

タマムシ1

タマムシ2

タマムシ3

タマムシ4

タマムシ5

タマムシ6

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7月6日 ヒメハルゼミ

7月6日 ヒメハルゼミ

毎日毎日雨雨雨・・・
本当に体にカビが生えそうなジメジメが続き、なかなか探鳥に行けず仕舞。

そんな中、毎年恒例のヒメハルゼミの大合唱が、雨に濡れた山々に響き渡っています。
本当に変な鳴き方をするセミです。

合唱性が強く、「音頭取り」と呼ばれる1匹が鳴き始めると、周りのセミが一斉に大合唱。
そして、ピタリと、これまた一斉に鳴き止むパターン。
調べると、地域によっては天然記念物だったり、また森林性が強いセミで都会ではなかなかお目に掛かれないらしいと・・・。
ここに来た時の初めての夏に、その鳴き方に驚いた記憶が蘇ります。

そして、このセミがサンコウチョウの好物らしく、毎年咥えて食べている姿を目にします。

南伊豆、やはり自然豊かなんだな~と、改めて実感です。

ヒメハルゼミ1

ヒメハルゼミ2

ヒメハルゼミ3

ヒメハルゼミ4

6月8日 ゲンジボタル

6月7日 ゲンジボタル

ここ最近、毎晩ゲンジボタルが、我が家の玄関の壁にくっついています。
昨年と比較すると今年は若干見劣りする状況ですが、毎晩10匹程度が自宅周辺を飛び回っています。

昨年は大量飛翔の状況から絞り開放での光跡を撮ったのですが、今年は発光する光だけで、何とか個体自体を撮れないかな?とチャレンジ。
でも、なかなか上手く撮れず残念な写真ばかりです。
やはり、この光量で手持ちではブレブレになってしまいますね。

ゲンジボタル1

ゲンジボタル2

ゲンジボタル3

10月26日 今日の蝶たち

10月26日 

昨日までの雨も上がり山へ。
向かう道筋に、最近アサギマダラが目立つようになりました。
今まで盛んに飛んでいたアゲハチョウの仲間は殆ど見えなくなりましたが、まだまだその他の蝶達は涼しくなった南伊豆でも姿を見せてくれています。

そこで、道すがら目についた蝶達を撮ってみました。
勿論、シジミチョウやセセリの類もまだまだ飛んでいますが、取りあえず目立った蝶だけをパチリです。

アカタテハ
アカタテハ

ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ

アサギマダラ
アサギマダラ

キタキチョウ
キタキチョウ

リュウキュウムラサキ・・・まだまだ居ます
リュウキュウムラサキ

10月21日 ヤマトシリアゲ

10月21日 ヤマトシリアゲ

ホシホウジャクの横に、変な虫が・・・
顔は象さん。お尻はハサミムシ。
取り敢えず写真を撮り、後で調べるとヤマトシリアゲだそう。

変ちくりんな虫もいるものですね。

ヤマトシリアゲ
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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