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5月18日 キアシシギ

5月18日 キアシシギ

河口には居なかったキアシシギ。
そのまま海岸沿いに向かうと、2羽だけですが姿を見せてくれました。

でも、脚にはフラッグは無く・・・
以前出会った「APP」フラッグ付きの個体。
いつか再会出来ると信じています。

キアシシギ1

キアシシギ2

キアシシギ3

キアシシギ4

キアシシギ5
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5月21日 キアシシギ続報

5月21日 写真はありません。

5月8日のキアシシギ刻字フラッグの続報です。
山階鳥類研究所からフラッグの個体識別刻字「APP」の詳細確認が取れたと連絡を頂きました。

2013.10.27 Brisbane  Moreton Bay Manli Boat Harbour
オーストラリアからの報告によると、この個体はオーストラリア クィーンズランド州 ブリスベン モートン湾にて2013年10月27日に放鳥された個体である事が確認されたとの事でした。
ちなみに2013年放鳥後、オーストラリア国内を含め一度も報告が無く今回が初めての確認報告との事です。 

調べてみると賀茂郡南伊豆町からブリスベンまでの直線距離は7,076㎞
南半球から赤道を越えて・・・
何処をどのように経由しているのかは分かりませんが、恐らく毎年このよな大移動を繰り返しているのでしょう。

危険を冒してまでの大移動。
何故?もっと近くで良いのでは?

益々の疑問と広がるロマン。良い経験になりました。

5月8日 キアシシギ

5月8日 初見キアシシギです。

青野川下流(河口手前)にて確認しました。
3羽のうち1羽はフラッグ付でした。

右足関節上が緑のフラッグで「APP」と刻印。左足関節下は金属足環。
山階の資料を調べてみると、どうやらオーストラリア クィーンズランドのもののようです。
本日、山階鳥類研究所に報告をあげた際に「APP」の意味と場所の教授をお願いしましたので、返事を頂ければ正解が判明するかと思います。

渡り鳥や旅鳥たちが海を渡る事は分かっていますが、実際標識をつけた鳥を見ると感慨もひとしお。
小さな体でそんな遠くからわざわざ・・・お疲れ様です。と言いたくなります。

5月14日 山階鳥類研究所より返信を頂きました。
やはりオーストラリア クィーンズランド州で放鳥された個体だそうです。
「APP」は個体識別の記号で意味は無いとの事ですが、刻字フラッグは単なるカラーリングフラッグと違い放鳥記録が有るため、より詳細な情報が得られるとの事で、オーストラリアに報告するとともにその情報を聞いて頂けるとの事でした。


キアシシギ1

キアシシギ2

キアシシギ3

キアシシギ4

キアシシギ5




プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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