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5月29日 サンコウチョウが怒った

5月29日 サンコウチョウが怒った様な・・・・

サンコウチョウを撮りに行きました。
今日は良くさえずり、また動いてくれましたが何か変です。
メス1羽にオス3羽が仲良く遊んでいる様に見えました。
オス同士も、特に縄張り争いをしている様子も無く、戯れているような・・・この時期にしては変でした。

またその中の1羽が至近の枝に停まり、じっとこちらを見ています。
急ぎカメラを向けると、怒ったのか冠羽を立てて羽ばたき、ひと声「ガッ」と発して飛び立って行きました。

サンコウチョウ①

サンコウチョウ②

サンコウチョウ③

サンコウチョウ④

サンコウチョウ⑤

サンコウチョウ⑥

サンコウチョウ⑦






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5月26日 今日のゲストさん

5月26日のゲストさんです。

先日のハチクマ。残念ながら確認していた営巣箇所を放棄し、一山越えた場所辺りに変更した様子。確認の樹間周辺では見掛けなくなり、たまに上空を通過する程度です。
どうやら近辺営巣のカラスが原因と思われます。散々追い回されていたので・・・・残念。

また最近撮れる写真はキビタキ・オオルリ・サンコウチョウばかりなのでアップを躊躇していましたが、その中でも少しだけお気に入りを載せてみます。

キビタキ・・・若葉の隙間から
キビタキ


オオルリ(メス)・・・木陰の沢で水浴び
オオルリ


サンコウチョウ(メス)・・・木陰の婚活・彼氏探し
サンコウチョウ


5月22日 ハチクマ

5月22日 今日のハチクマです。

メスは余り姿を見せなくなりましたが、オスは営巣場所近くの高木で見張りをしたり、上空を飛び回ったりで忙しそうでした。抱卵中なのでしょう。
ハチクマ。特に綺麗でも無く凛々しくもなく・・・
以前から大型のタカ類中、唯一威厳が無いなーと思っていた鳥でした。
目はクリクリして愛らしく、首が長くてバランスが今一。
でも、そんな鳥だからこそ愛着があります。

営巣場所近くにカラスの巣もあるのか?飛び立って追い立てようとするのですが、逆にカラスに追い回される始末。
そんなお茶目でひょうきんさのあるこの鳥との出会いを感謝し、今後もその動向を見守って行きたいと思います。

無事に子育て出来ますように。カラスの襲撃による昨年のサンコウチョウのような悲劇が起きませんように・・・

ハチクマ

ハチクマ

ハチクマ

ハチクマ

ハチクマ




5月20日 キビタキ

5月20日 またキビタキです。

本当はオオルリを狙ったのですが、さえずりの頻度も少なくなり、また直ぐに鳴き止んでしまい見付ける事が難しくなってしまいました。
そんな時の救世主。未だキビタキは良くさえずり姿を見せてくれる優等生です。
ついつい頼ってしまいます。

キビタキ

キビタキ


5月20日 ハチクマ

5月20日 ハチクマです。

毎日のように自宅上空での飛翔を確認しているため、今日は腰を据えて観察してみました。
すると、自宅から充分目視可能な低山中腹にある樹間を、メスが頻繁に出入りする姿が・・・・
オスは直ぐ横の檜の高木に。

恐らく営巣場所と思われますが、巣を見る事は出来ません。。
見に行きたいのですが、そこは刺激しないように遠くから見守る事にします。
無事に幼鳥が巣立ってくれる事を祈ります。

ハチクマ

ハチクマ

ハチクマ





5月20日 ハチクマ動画公開

5月20日 ハチクマの動画を公開しました。
600㎜最大で、更にデジタルズーム10倍での撮影ですので全く鮮明ではありませんが、なかなかお目にかかれない希少な鳥ですので記録に残しました。

この鳥、秋の渡去前頃にはクロスズメバチ等の巣を襲うとか・・・
刺されて痛い思いをしないのでしょうか?
単純に心配になってしまいます。

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5月20日 ウグイス

5月20日 ウグイスです。

既にホトトギスが渡来し、虎視眈々と托卵の機会をうかがっています。
無事に我が子を育てられますように!

ウグイス

ウグイス

5月18日 キビタキの巣材集め

5月18日 キビタキの営巣行動で分かった事

例外的なのかも知れませんが、本日観察の結果です。
①巣材は主に枯葉や小枝を使用していました。
②オスも行動を共にしていましたが、決して巣材を運ぶ事はありませんでした。
巣材は全てメスが運んでおり、オスはメスを守るように辺りを飛び回り警戒しているようでした。

キビタキ

キビタキ

キビタキ

キビタキ



5月18日 新しい仲間 ハチクマ

5月18日 新しく仲間入りです。ハチクマのペア
上空高くの飛翔のため不鮮明です。申し訳ありません。
でも新しい仲間が見つかると嬉しいです。

オスは時折メスの周りで、ホバリングの様な行動をしていました。求愛行動でしょうか?

オス・・・顔の灰青色・風切羽先の黒色帯状・尾羽の太い2本横帯
ハチクマ

ハチクマ


メス・・・尾羽のオス程太く無い横帯2本
ハチクマ

ハチクマ




5月18日 サンコウチョウ

5月18日 今日のサンコウチョウです。

やはり営巣場所は見つかりません。
刺激しないように、ある程度撮ったら退散するようにしています。

サンコウチョウ

サンコウチョウ

5月18日 ニホンアナグマ

5月18日 ニホンアナグマです。

警戒心が無いにも程があります。
今日探鳥時に、すぐ近くで大きな騒ぎ声が・・・
見に行くとアナグマ2頭が喧嘩の真っ最中。
急ぎカメラを向けると、負けた方が鼻から血を流しながら、私の方に向かって猛然とダッシュ。
勝った体の大きい方もそれを追いかけて・・・

どこまで近づくかと思い、逃げずに道の真ん中でシャッターをカシャカシャしていると、気付く気配無くそのまま私の足にぶつかってきて、更には2頭とも何事も無かったかのようにそのまま走り去ってしまいました。
その後、のそのそ栗毛色の個体が出てきた事から、メスをめぐる争いだったようです。

自然って厳しい!

ニホンアナグマ

ニホンアナグマ


5月18日 今日のゲストさん

5月18日 今日のゲストさんです。

ホンドタヌキ・・・アナグマ同様、この時期昼間でも良く姿を見せてくれます。
但し、皮膚病が流行っているのか?
脱毛した個体を良く見かけます。この個体も背中から臀部・下肢にかけて脱毛しており、何だか弱っているような感じでした。
露出した皮膚にも炎症のような跡が・・・
昨年も同様の幼獣を確認しています。元気でいてくれると良いのですが・・・
ホンドタヌキ


キジ・・・毎日のように姿を見せてくれます。
警戒心も無いのか、かなり近づいても逃げる気配はありません。
キジ

キジ



5月16日 電線でさえずるオオルリ

5月16日 オオルリです。

最近自宅近くでオオルリの歌声が聞こえます。
本日も自宅で昼食を食べていると、開け放した窓から歌声が・・・。

外に出てみると、なんと玄関前の電線の上でさえずっている姿が。
直ぐにカメラを向けると、「ん?」と言う顔をして、ひと声さえずってから飛び去って行きました。
ここ南伊豆には本当に多く渡来してきます。幸せな場所です。

オオルリ

オオルリ

5月15日 キビタキ

5月15日 相変わらずのキビタキです。

キビタキ

キビタキ

キビタキ

キビタキ

キビタキ




5月15日 サンコウチョウ

5月15日 サンコウチョウです。

今年も何とか営巣場所を見付けられないかと頑張っていますが、なかなか見付ける事が出来ません。
今年は無理かな・・・余りストレスを与えない様にします。
サンコウチョウ

サンコウチョウ


5月15日 今日のゲストさん

5月15日 今日のゲストさん達

キジ・・・相変わらずペアで。
但し、オスが求愛ダンスを踊っていました。
体全体を膨らまし、羽・尾羽を精一杯広げてメスの周りをグルグル。メスは知らんぷりしていましたが・・・キジ

キジ

キジ


ニホンアナグマ・・・久しぶりに姿を見せてくれました。
いつも思うのですが、何故これ程警戒心が無いのか?カメラを構えて立っているのに、3m程の距離にまでトコトコ歩いてきてやっと気づいて逃げて行く。愛らしい姿です。
ニホンアナグマ


メジロ・・・巣作りの苔集め。
しかし、ヤマガラ・シジュウカラなど苔を巣材に使う鳥達が多いです。
メジロ


ガビチョウ・・・相変わらず綺麗な歌声で。
でも声が大きすぎ。
ガビチョウ







5月14日 ゲンジボタル

5月14日 ゲンジボタルです。

自宅前の沢にて確認。
乱舞とまではいかないまでも、例年夏の夜を華麗に演出してくれます。
12日に今季初確認しました。昨年より4日早い確認です。

本日、手に止まってくれたため、ちょっとだけ自宅までご足労頂き写真をパチリ。
ホタルの屋外夜間撮影は経験が無いためです。

その後、お帰り頂こうと外に出てもなかなか離れず、掌でピカピカ。
すると更に1匹が、その光に誘われて掌に乗り饗宴。

何だか華やかな夜でした。

ゲンジボタル

5月14日 その他のゲスト

5月14日 探鳥を午前中で切り上げ、午後から食料調達。
先日のアマサギとの出会いの反省から、カメラ双眼を携行しました。

河川・田畑の常連さんと山の常連さんです。

ダイサギ・・・心地よい初夏の風に吹かれて
ダイサギ

アマサギ・・・こちらは餌探しの真っ最中
アマサギ

シジュウカラ・・・午前中の探鳥にて。口いっぱいに巣材をくわえて巣作り大忙し。
シジュウカラ

キビタキ・・・しつこい位の常連さん。毎度!
キビタキ






5月14日 コサギ

5月14日 コサギ、新しく仲間入りです。

黄色い足がハッキリ確認できました。

コサギ

コサギ

5月13日 今日のゲスト 夏鳥三兄弟

5月13日 いつもと同じ夏鳥三兄弟 オオルリ・キビタキ・サンコウチョウです。

良い写真ではありませんが、定点観察林道の全く同じ場所(針葉樹・広葉樹の混交林)で観察出来ます。
この3種写真は、三脚固定で全く動かずに撮影しました。
なかなかお目にかかれない素晴らしい森です。

オオルリオオルリ

キビタキ
キビタキ

サンコウチョウ
サンコウチョウ

5月12日 キビタキのさえずり

5月12日 やっとこさキビタキさえずり動画です。

風が強く、所々風によるノイズを拾ってしまっていますが、ご了承ください。
夏の森に響き渡る貴婦人の歌声です。

キビタキ

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5月10日 サンコウチョウが戻ってきた!

5月10日 待ちに待ったサンコウチョウが戻ってきました。

昨年より6日早い確認です。
毎回、渡りの鳥に関しては今年は戻って来ないかも?と心配してしまいますが一安心。

今日はこのメスだけの確認でしたが、久しぶりの「ホイホイホイ」に聞き惚れてしまいました。
コバルトブルーのアイリングの発色も良く、これから2回は子育てしてくれるはずです。

繁殖行動が終わると、このコバルトブルーの発色も黒ずんできてしまうので、今のうちにたくさん撮らなければ。

サンコウチョウ

サンコウチョウ

サンコウチョウ

サンコウチョウ

5月10日 今日のキビタキ

5月10日 今日のキビタキです。

今日は、少し引き気味に撮ってみました。
毎回どうしても大きく撮りたい願望が先に立って600㎜最大で撮影してしまいますが、今回倍率を落としての撮影です。
でも、引く事に慣れていないため、若干勇気が必要です。

背景との融合?何だか中途半端な大きさに・・・「ん}?
うまくいかないものです。

キビタキ

キビタキ


5月10日 今日のオオルリ

5月10日 今日のオオルリです。

今日も動画は失敗。
また発色も向きも今一でした。残念!

オオルリ

オオルリ

5月8日 今日のオオルリ

5月8日 今日も動画は不発。

また静止画も今一。
特にオオルリは発色良く撮るのは至難の業。
今日も近くに出てきてくれましたが、真正面だったり暗くて全くの発色不良だったり・・・

だから面白いのですね。夢は続きます。

オオルリ



5月7日 今日のキビタキ

5月7日 キビタキです。

最近さえずりの動画撮影を目的として山に入っていますが、なかなか落ち着いてさえずってくれません。そこで、静止画もパチリです。

キビタキ

5月6日 その他のゲストさん

5月6日 アマサギの群れの近くにお友達が。

ダイサギ・・・婚姻色が綺麗に出ていました。
ダイサギ


チュウサギ?・・・口角の位置で判断しましたが、この種の識別はとても難しく苦手です。ダイサギ・チュウダイサギ・チュウサギ、どれも同じに見えてしまって。コサギも足が見えないと判断が難しいです。
まだまだですね。もし間違えていたら、是非ご指摘頂き識別方法をご教授下さい。
チュウサギ

5月6日 アマサギ

5月6日 初めてのアマサギです。

午後から雨で、下賀茂まで買い物へ。
帰り道、田んぼにアマサギの群れが・・・
急ぎ家に戻り、カメラを持って逆戻り。未だ居るかな?と思っていたら、しっかり居てくれました。

基本、山にしか入らないので、河川その他エリアはまだまだ未開。その分楽しみは続きます。
でも本当に綺麗でした。

アマサギ

アマサギ

アマサギ

アマサギ

アマサギ






5月6日 ビンズイ

5月6日 ビンズイです。

今日は午後から雨予報。
直ぐに戻れるように自宅近くで。

久々にビンズイが姿を見せてくれました。冬季は毎日のように出会っていましたが、最近見掛けず何処かに渡って行ってしまったかな?って思っていた所でした。
嬉しい再会だったため、動画も撮影しました。

ビンズイ

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5月5日 キビタキ

5月5日 またまたキビタキです。

今日は撮るまいと思いながら川へ。
観察終わり、自宅への帰路(本当に自宅裏)、突然キビタキが目の前に飛び出してきました。
その距離2m程。突然の出来事にカメラを構えるも、近過ぎて焦点合わず。
後ずさりして何とかパチリ。でも、この個体が全く逃げない。いつまでも逃げない。
至近距離でたくさんの写真を撮らせてくれました。

背中の蜘蛛の巣がお茶目な、人懐っこい子でした。
しかし、南伊豆には一体何羽いることか?至る所キビタキだらけの様な気がします。

キビタキ

キビタキ

キビタキ

キビタキ

キビタキ







プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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