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カッコウ??

10月29日 カッコウでしょうか?

最近識別に迷う個体が多く・・・
朝一番で自宅裏にて確認しました。
腹の横斑が13本確認出来たためカッコウと識別しましたが、ホトトギス・ツツドリとの識別は声以外では本当に難しいです。

ここ南伊豆では渡りの春や盛夏でも殆ど確認出来ませんでした。
1回鳴き声を聞いただけです。
ホトトギスは多く確認していたため、当初はホトトギスとばかり思っていました。

盛んに聞こえていたホトトギスの鳴き声も6月で無くなり、托卵の鳥達も渡って行ったとばかり思っていたので嬉しい出会いでした。

カッコウ1

カッコウ2

カッコウ3

カッコウ4




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10月24日 夏の終わりと秋の恵み  キビタキ

10月24日 キビタキです

夏は昆虫食だったキビタキも、今は秋の恵みカラスザンショウの実を味わっていました。

他の夏鳥達は既に渡って行ってしまい、動きもさえずりも無くなった静寂の森で・・・
キビタキだけは名残惜しそうに、南伊豆の秋風の中を舞っていました。

ここ南伊豆も朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。
本当にもうすぐ渡って行ってしまうのでしょう。
来年の春、無事に戻ってきてくれる事を願うばかりです。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

キビタキ5

キビタキ7

キビタキ6









10月13日 ツミ 幼鳥

10月13日 タカ目タカ科なのですが・・・
情けない事に知識不足の為識別出来ずに困っています。
どなたかご教授お願い出来ませんでしょうか?

この個体、右足が欠損していました。
大きさは40cm程で、ノスリよりは小さくツミよりは大きい、ハイタカ位に感じました。
幼鳥だと思うのですが・・・

10月25日 どうしても気になって再度検討の結果、ツミ幼鳥と識別しました。
① 全長L判断のために止まっている看板角材を計測した所、一辺90㎜であった事から全長300㎜程度と判明
② 初列風切が5枚である事(ハイタカ6枚)
③ 下雨覆に斑がある(アカハラダカは無い)
④ 胸の暗褐色縦斑
⑤ 腹のハート模様
⑥ 脇腹の横斑
⑦ 地域的な生息目撃情報
※ 但し、虹彩とアイリングの色が気になります。


猛禽1

猛禽2

猛禽3

猛禽4

猛禽5

20161013 IMG 8954解説











10月20日 夏・冬の共演

10月20日 山では夏と冬の共演が・・・

ジョウビタキとビンズイが帰ってきました。
そして渡り前の夏鳥も。
少しの間の夢の共演です。

まだまだ暑い日が続きますが、確実な季節の移り変わりを教えてくれます。

渡り前の夏鳥 ノビタキ
ノビタキ

同じくもうすぐお別れ  キビタキ♀
キビタキ

帰ってきました冬鳥 ジョウビタキ
ジョウビタキ

冬鳥ではありませんが南伊豆では冬に見られます ビンズイビンズイ

こちらも同様。特に冬季に間近に姿を見せてくれます ノスリ
ノスリ


  



10月13日 ノビタキ

10月13日  ノビタキ

渡り前のノビタキ。今年もやってきました。
夏鳥ながら、南伊豆では春や盛夏には見る事が出来ず、秋の渡り前に姿を見せてくれます。
2羽が仲良く、渡りに備えて羽を休めていました。

ノビタキ1

ノビタキ2

ノビタキ3


10月12日 キビタキ

10月12日 キビタキ

本当に久しぶりに顔を見せてくれました。
昨年は10月下旬まで居たのですが、今年は10月に入ってからは姿を見せてくれず、既に渡ってしまったものと思っていました。
ならばオオルリやサンコウチョウも未だ居るかも・・・今年最後の出会いに期待しています。

それにしてもコサメビタキとキビタキのメスは本当に識別が難しいです。
写真の♀は背中が見えませんが、オスと戯れていたためキビタキと判断致しました。

キビタキ

キビタキ

キビタキ

キビタキ

キビタキ






10月10日 ニホンイタチ

10月10日 ニホンイタチ

最近、鳥に出会えていません。
今、チゴハヤブサを追いかけていますが、未だ真面な写真撮れずです。
早くしないと渡ってしまう・・・焦ってばかりで、なんとも情けない話。

そんな中、久しぶりにニホンイタチが可愛い顔を見せてくれました。
暗視カメラでの夜間白黒映像は撮れているのですが、昼間の撮影は難しく感激です。
本当に可愛い顔で、心が和みます。

ニホンイタチ

ニホンイタチ

ニホンイタチ



10月5日 イノシシ

10月5日 イノシシの子供です。

本日自宅近くの、今は使われていない養殖場コンクリートプール内に入り込み、逃げられなくなった子イノシシ4頭が見つかりました。4頭は怯えて身を寄せ合っており、親はプールを乗り越えて逃げて行ったとの事です。
ここ南伊豆にもイノシシ・鹿は多く、特に今年は農作物への被害も多発しています。
この子達はその後駆除されたようです。

今年は探鳥の際にも良く遭遇し、特に子連れの母親は唸り声をあげて威嚇してきます。
この子イノシシだけを見るととても可哀想に思えますが、生息数を管理するのも重要な事でしょう。

今年も獅子肉を美味しくいただきました。
イノシシだけではなく毎日多くの命をいただいて現在があります。
命を与えてくれている事に今更ながら本当に感謝です。

イノシシ

イノシシ


10月4日 コサメビタキ

10月4日 コサメビタキです

昨年は10月3日の確認でした。
例年秋の渡り前に姿を見せてくれるのですが、春の渡りと盛夏には見る事が出来ません。
何処か涼しい場所で夏を過ごしたのかな?

コサメビタキ

コサメビタキ

コサメビタキ

コサメビタキ

コサメビタキ





プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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