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5月21日 キアシシギ続報

5月21日 写真はありません。

5月8日のキアシシギ刻字フラッグの続報です。
山階鳥類研究所からフラッグの個体識別刻字「APP」の詳細確認が取れたと連絡を頂きました。

2013.10.27 Brisbane  Moreton Bay Manli Boat Harbour
オーストラリアからの報告によると、この個体はオーストラリア クィーンズランド州 ブリスベン モートン湾にて2013年10月27日に放鳥された個体である事が確認されたとの事でした。
ちなみに2013年放鳥後、オーストラリア国内を含め一度も報告が無く今回が初めての確認報告との事です。 

調べてみると賀茂郡南伊豆町からブリスベンまでの直線距離は7,076㎞
南半球から赤道を越えて・・・
何処をどのように経由しているのかは分かりませんが、恐らく毎年このよな大移動を繰り返しているのでしょう。

危険を冒してまでの大移動。
何故?もっと近くで良いのでは?

益々の疑問と広がるロマン。良い経験になりました。
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5月16日 アオバズク

5月16日 初見アオバズクです。

居るのは分かっていても見つけられなかったアオバズク。
毎年夏になると意識して探していたのですが、定点観察林道では不発で落胆の繰り返し。

今回、地元野鳥クラブの方からポイントをご教授頂きやっと願いが叶いました。
それも2箇所で。
本当に貴重な姿を観察させて頂き有難うございました。
次はなんとか自力で探そうと思っています。

それと、樹芸研究所の方に見せて頂いたオオコノハズクの写真。
次の目標です。何年先になるか分かりませんが・・・

アオバズク1

アオバズク2

アオバズク3

アオバズク4

アオバズク5



5月15日 夏の三役リベンジ

5月15日 昨日の画像が気に入らず、三役画像のリベンジに・・・

今日は、南伊豆も晴れ間、曇天、小雨の忙しい天候でした。
そんな中、三役は良い位置に顔を見せてくれてご褒美をくれました。
昨日よりは美男子に撮れたかな?

本日残りの夏の醍醐味、ホトトギスの囀りを夕方に聞きました。
昨年と同じ15日です。

定点観察をしているから気付くのですが、殆どの渡り鳥(冬鳥含め)が日付違わずに姿を見せてくれます。違っても1~2日。
この正確さはいったい何処からくるのでしょうか?
鳥に暦がある訳なし・・・。気温も年によって変動があるでしょう。
たどり着くのは年間通して殆ど変化の無い日照時間による体内サイクルかな?と。
お日様の恩恵を受けて共に生きる。お日様は偉大だな~。
そんな事を勝手に考えています。

キビタキ
キビタキ

オオルリ
オオルリ

サンコウチョウ
サンコウチョウ




5月14日 三役揃い踏み

5月14日 夏の三役揃い踏み

5月12日にサンコウチョウの渡来を確認しました。昨年より2日遅い確認です。
昨日は雨だった為、本日やっとその姿を捉えました。

今日から大相撲も5月場所が始まりましたが、南伊豆でも夏場所の三役揃い踏みと言ったところでしょうか。
今は未だボケボケの情けない写真ばかりですが、これから楽しめそうです。

キビタキ
キビタキ

オオルリ
オオルリ

サンコウチョウ
サンコウチョウ




5月8日 キアシシギ

5月8日 初見キアシシギです。

青野川下流(河口手前)にて確認しました。
3羽のうち1羽はフラッグ付でした。

右足関節上が緑のフラッグで「APP」と刻印。左足関節下は金属足環。
山階の資料を調べてみると、どうやらオーストラリア クィーンズランドのもののようです。
本日、山階鳥類研究所に報告をあげた際に「APP」の意味と場所の教授をお願いしましたので、返事を頂ければ正解が判明するかと思います。

渡り鳥や旅鳥たちが海を渡る事は分かっていますが、実際標識をつけた鳥を見ると感慨もひとしお。
小さな体でそんな遠くからわざわざ・・・お疲れ様です。と言いたくなります。

5月14日 山階鳥類研究所より返信を頂きました。
やはりオーストラリア クィーンズランド州で放鳥された個体だそうです。
「APP」は個体識別の記号で意味は無いとの事ですが、刻字フラッグは単なるカラーリングフラッグと違い放鳥記録が有るため、より詳細な情報が得られるとの事で、オーストラリアに報告するとともにその情報を聞いて頂けるとの事でした。


キアシシギ1

キアシシギ2

キアシシギ3

キアシシギ4

キアシシギ5




5月8日 ホトトギス

5月8日 ホトトギス

今季初見 ホトトギスを確認しました・・・と、思っています。
これってホトトギス?と悩んだのですが。
何故なら未だ鳴き声を聞いていないし、先日ツツドリの「ポポッ・ポポッ」を確認したためツツドリかな?とも。

でも腹の横斑の太さと本数、下尾筒の斑紋でホトトギスと判断してしまいました。
自信がありません。
間違えていたらご指摘お願い致します。

ジュウイチを除く托卵の識別は難しいです。
鳴いてくれれば分かりやすいのですがね。ホトトギス1

ホトトギス2



5月2日 オオルリ

5月2日 オオルリ

いつも夏を楽しませてくれるオオルリ。
今年は定点観察林道で姿を見せてくれる個体が少ないように感じます。
また、縄張り主張も昨年と違うようです。
縄張りを主張するために決まった高木の枝先にやってくるため、例年その木の下で待っていれば必ず出会えました。
しかし今年は周回している縄張りの範囲が頻繁に変わっているようです。
ライバルが少ないからなのか、なかなかメスと出会えない為なのか?
さえずりの声を頼りに山を下りたり登ったり。とても疲れます。

今回、やっと発色の良い写真が撮れました。
光の加減で発色が全く変わってしまうため、なかなか良い写真が撮れない鳥です。
大きなスズメガの幼虫?と格闘するも、最後は諦めて呆然とした表情でした。

オオルリ1

オオルリ2

オオルリ3

オオルリ4




プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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