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12月29日 ルリビタキ

12月29日 ルリビタキ

そして今日もシメはルリビタキ。
相変わらず可愛らしい姿を披露してくれました。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4
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12月29日 ツグミ

12月29日 ツグミ

今年、例年になく遅いと思っていましたが、やっとその姿を見る事が出来ました。
毎年多数がやってきて、地上でも何処でも見る事が出来る鳥ですが、特に渡来当初は樹上中心の行動が多いために、見つける事が難しく、今日も「やっとこさ」の腹面だけ。
情けない写真になってしまいましたが、今季初見の記念で・・・

ツグミ1

ツグミ2

ツグミ3

12月29日 ジョウビタキ

12月29日 ジョウビタキ

アオジと同じ場所。
続いてジョウビタキの可愛らしい姿。

ジョウビタキは人馴れしていて、どんな時も近くに姿を現してくれます。
山で成果なく、ガッカリ・・・の時にも。
有難い鳥です。

ジョウビタキ1

ジョウビタキ2

ジョウビタキ3



12月29日 アオジ

12月29日 アオジ

年末のお掃除やらお買い物やら。
仕事納め後も何かと忙しく・・・。
やっと、落ち着いて山に入りました。

アオジが出迎えてくれました。

アオジ1

アオジ2

12月26日 ルリビタキ

12月26日 ルリビタキ

実は今日のターゲットはアカゲラとウソ。
ここ最近、この2種を期待して山に入るのですが、裏切られてばかり。
特にアカゲラは、既に昨年比で1か月以上遅れています。
未だ、声も姿も確認出来ないまま。
どうしてしまったことか・・・?

そんな中でのルリビタキ。
一昨日は、恥ずかしがっての「ひょっこりはん」
今日は、堂々と出てきてくれました。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

12月26日 ハイタカ

12月26日 ハイタカ

昨日、今年の仕事納め。自営は気楽なものです。
これから年明け6日までは存分に探鳥できます。

その第一弾。
最近、またハイタカが良く姿を見せてくれるようになりました。
今日も期待を裏切る事なく、止まっている姿を見せてくれました。

ハイタカ1

ハイタカ2

ハイタカ3

ハイタカ4

12月24日 アリスイ

12月24日 アリスイ

今日のシメは、久しぶりのアリスイ。
例年、10月~11月に姿を現し、その後パッタリと姿が見えなくなるのですが、今年はまた姿を見せてくれました。

やっぱり居たんだな~の実感です。

アリスイ1

アリスイ2

アリスイ3

アリスイ4

12月24日 ルリビタキ

12月24日 ルリビタキ

久しぶりの探鳥。
ルリビタキは元気かな?と山に入ると。

オスもメスも、しっかり顔を見せてくれました。
でも、今日は恥ずかしがってか、陰に隠れるように・・・。

例年、4月半ばまで姿を見せてくれるので、撮影のチャンスはまだまだ残っています。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

12月24日 ノスリ

12月24日 ノスリ

ハイタカ舞う青空には、その他多くのトビ・カラスが舞っていて騒がしい。
今は狩猟期間。
自宅のすぐ近くの沢で狩猟者が獲物を解体しており、そのおこぼれ目当てに多くの猛禽が集まってきます。

そんな中にノスリも加わって・・・。

ノスリ1

ノスリ2

ノスリ3

ノスリ4

12月24日 ハイタカ

12月24日 ハイタカ

雨、雨、雨。
本当に恨めしい雨。
仕事の日は晴れているのに、またまた休みの日は雨が続き・・・
今日、やっとお日様が顔を見せてくれました。
クリスマスのご褒美でしょうか。

そんな青空に、久しぶりにハイタカが姿を見せてくれました。
やはり、尾羽が長いですね。

ハイタカ1

ハイタカ2

ハイタカ3

12月16日 ルリビタキ

12月16日 ルリビタキ

今日は17日。
朝から雨。昨日も雨。一昨日も雨。
この3日間、朝はずっと雨。
でも午後から夕方には晴れて夜は星空。
逆ならいいのに・・・。
満足に探鳥出来ず、ストレスが溜まるばかりです。

そんな昨日16日、午後から晴れて・・・
なんとなく外に出てみると、自宅裏から「グッ・グッ」と聞き慣れた声が。
ルリビタキのオスがハゼの実を食べにきていました。
玄関から15歩ほどの至近の裏山。

自宅を出て、いつもの林道に向かう途中にもルリビタキはたくさん居て、良く姿を見せてくれます。
本当に幸せな場所です。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

12月9日 ソウシチョウ

12月9日 ソウシチョウ

乱入ルリビタキを観察していると、今度は足元が騒がしく。
またまたのソウシチョウ。

最近、声は聞こえるものの、かなり離れた谷筋の奥からで・・・。
だいぶ離れちゃったな。と思っていたのですが、今日は戻ってきて林道沿いを大群で右往左往。
この広い谷筋を行ったり来たりしているようです。

それにしても、今日は乱入者が多い一日でした。

ソウシチョウ1

ソウシチョウ2

ソウシチョウ3

12月9日 ルリビタキ

12月9日 ルリビタキ

カラスザンショウ。
メジロの食事を観察していると、そこに乱入者。
メジロも「なんだ、なんだ??」の表情で。

ルリビタキがやってきて、メジロと一緒にお食事開始。
今日は手前のハゼの実ではなく、奥のカラスザンショウを盛んについばんで。

やはり、ハゼに飽きてきたのでしょうか?
人間と同じだな。と・・・

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

12月9日 メジロ

12月9日 メジロ

エナガが盛んに食べているハゼの奥には、秋にキビタキが現れたカラスザンショウが。
そこでは、多くのメジロが食事中。

メジロ1

メジロ2

メジロ3

12月9日 エナガ

12月9日 エナガ

いつものハゼにエナガがたくさん。
小さい小さい体ながら、大きな声で「ジュルジュルジュルジュル」
元気です。

エナガ1

エナガ2

12月9日 モズ

12月10日 モズ

先日確認したウソは居ないかな?
期待をして山へ。
道すがらいつものモズが大きな声で・・・

モズ1

モズ2

モズ3

12月8日 ルリビタキ

12月8日 ルリビタキ

ジョウビタキを撮って更に足を進めると、相変わらずルリビタキは姿を見せてくれました。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

12月8日 ジョウビタキ

12月8日 ジョウビタキ

今までのアップは1回のみ。
冬季は余りにも身近なため、撮ることも無く・・・

これからは身近な鳥たちもアップしようと反省。
面白いポーズも見せてくれました。

ジョウビタキ1

ジョウビタキ2

ジョウビタキ3

ジョウビタキ4

ジョウビタキ5

12月8日 イノシシ

12月8日 イノシシ

いつも行く林道。
イノシシの他、アナグマ、イタチ等の動物達に出会う事が良くあります。
今日も、目の前にイノシシが・・・。

こちらに気付いているのですが逃げる事なく、盛んに土を掘っていました。
ミミズ取りでしょうか?

ここは彼らの勝手知ったる縄張り。
今まで、藪から威嚇された事はありますが、特に危険な目にあった事はありません。

イノシシ1

イノシシ2

イノシシ3

イノシシ4

12月6日 ルリビタキ

12月6日 ルリビタキ

さすがに毎回ルリビタキとソウシチョウでは。
今日は、今までのハゼの誘惑を断ち切って、久しぶりのミソサザイ狙い。
全く違う場所。

ミソサザイは声と一瞬姿を見せてくれただけで、結局写真は不発。
でも、そこにもルリビタキが・・・
場所柄、明らかに今までとは別個体。

薄暗い針葉樹との昆交林、更に距離があり綺麗には撮れませんでしたが、キレイと期間限定(冬季)に弱い人間の性。
やはり撮ってしまいました。
ソウシチョウ同様、ルリビタキも多いなと実感です。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

12月4日 エナガ

12月4日 エナガ

毎回、ルリビタキとソウシチョウ。
でも、ハゼの実には色々な鳥がやってきます。
今回はエナガが可愛らしい姿を見せてくれました。

エナガ1

エナガ2

エナガ3

12月4日 ソウシチョウ

12月4日 ソウシチョウ

これまたしつこいソウシチョウ。
ハゼ作戦で待っていると、ハゼの木の下藪に現れてしまいます。

この画像、ルリビタキ同様に全く拡大処理をしていません。
座っている折り畳み椅子の直ぐ近くに出てきてしまいます。
そのままでは、近過ぎて拾いきれない距離。
そのため、こちらが後ずさりする羽目に・・・

やはりペット、飼い鳥の名残なのでしょうか?
藪から出る事はないのですが、人には警戒心が余り無いようです。

ソウシチョウ1

ソウシチョウ2

ソウショチョウ3


ソウシチョウ4

12月4日 ルリビタキ

12月4日 ルリビタキ

ハゼの実待ちに味を占めて・・・
相変わらずルリビタキは姿を見せてくれています。

ちょっとしつこいですね。
でも、姿を見るとどうしても撮ってしまいます。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

12月2日 ソウシチョウ

12月2日 ソウシチョウ

実はルリビタキを待っていると、またまたソウシチョウが姿を現しました。
場所は昨日とは稜線を跨いだ反対側。
ここにも居るんだ。

昨日の群れが移動しているのかも知れませんが、しかし一体どれ程居るのか?
ハゼ待ちが功を奏して、実を食べている姿も見る事が出来ました。
ソウシチョウって、ハゼの実も食べるのですね。

ちなみにソウシチョウを正面から見ると、喉から胸の模様が富士山に見えて仕方ありません。
赤富士っぽいです。別名フジドリって勝手に命名しちゃいました。

ソウシチョウ1

ソウシチョウ2

ソウシチョウ3

ソウシチョウ4

11月2日 ルリビタキ

11月2日 ルリビタキ

昨日はメス。
さて、今日はどうなるか?
期待を込めて林道へ。

今日は流しは止めて、ハゼの実待ちに作戦を変更。
結果、期待を裏切る事無くオスが出てきてくれました。

しかし、今日は帰りにメスも姿を現し、満福で山を下りました。
ありがたい。山と鳥に感謝です。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

12月1日 ソウシチョウ

12月1日 ソウシチョウ

今日はルリビタキのオスかな?と、考えながらいつもの林道へ。
すると、以前ソウシチョウを確認した藪から騒がしい声が・・・
その声で直ぐに「ソウシチョウだ」と。

しかし、その声が半端ではない。
暫く観察していると続々と姿を現し、確認出来ただけで8羽。
未だ谷下の藪でうごめく影もあり、恐らく数十羽の大きな群れになっている様子。
今回の確認で、やはりこの谷筋に多くのソウシチョウが居ついていることを確信。

実は昨日も一昨日も、声は谷筋の至る所から確認されており、「どうりで今年は、たくさん声が聞こえる筈だ!」と納得。
この林道だけでこれ程の数を確認出来ているので、南伊豆全体では一体どれだけの数が渡来していることか。

姿は綺麗でも特定外来生物。
更には侵略的外来種ワースト100に選定されている程。
これだけの数が居ると、在来種は大丈夫か?と心配になります。

ソウシチョウ1

ソウシチョウ2

ソウシチョウ3

ソウシチョウ4

ソウシチョウ5

ソウシチョウ6

11月30日 ルリビタキ

11月30日 ルリビタキ

前回はオス。
交互に確認されているため、今回はメスかな?と思ったら、やっぱりメスだけでした。
順番に従い、次回はオスを期待です。

追記情報
ルリビタキを観察していると、すぐ近くで「フィー、フィー」と。
ウソでした。
手前の笹が邪魔で写真は撮れませんでしたが、今季初確認です。
昨年写真が撮れたのが12月2日。
ほぼ遅滞なく戻ってきてくれたようです。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

11月30日 カシラダカ

11月30日 カシラダカ

例年、ホオジロに混ざってカシラダカを良く見かけるのですが、今年は1回見た切り。
どうしたのかな?
と、思ったら良く観察していると居ました居ました。

出会いのタイミングの問題だったようです。

カシラダカ1

カシラダカ2

カシラダカ3

11月29日 アオゲラ

11月29日 アオゲラ

今日の探鳥は収穫が今一つ。
でも、またまたアオゲラがハゼの実を食べに来てくれました。
他にもハゼの実は至る所にあるのですが、何故かこの木の実が大好きなようです。
味が違うのでしょうか?

アオゲラ1

アオゲラ2
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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