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4月27日 キビタキ

4月27日 キビタキ ギャラリー

長いGWの始まり。
でも、この所スッキリとした晴れ間が続く事なく・・・。
今日も朝方に雷雨大雨。
昼間は薄日の曇天、でも午後からまたまた雷雨。
晴れの予報だったんですが。

その曇天の中、山では相変わらずのキビタキ。
今日は、様々な所で、色々な可愛いポーズを見せてくれました。

毎度の絵面で恐縮ですが、5月に入ってサンコウチョウその他夏鳥・旅鳥が姿を見せてくれるまで、今しばらくお付き合いください。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

キビタキ5

キビタキ6

キビタキ7

キビタキ8

キビタキ9

キビタキ10

キビタキ11

キビタキ12
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4月25日 オオルリ

4月25日 オオルリ

連日の大合唱は続き・・・
遠目ボケボケですが、今日は今季初めてメスを見る事が出来ました。

そして、その縄張りのオスも周りを転々としながら囀りを続けていました。
きっと、既にペアリングが成立しているのでしょう。
無事に子育てが出来ますように。

ついでに、前回個体とは別の3個体目も姿を見せてくれました。

今季初めてのメス確認です。
オオルリ1

その縄張りのオス。
オオルリ2

3個体目のオス
オオルリ3

4月25日 キビタキ

4月25日 キビタキ

前回はゲスト扱いだったキビタキ。
今日は近くに出てきてくれて、主役に昇格です。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

キビタキ5

キビタキ6

4月25日 アオジ

4月25日 アオジの囀り


今日、雨上がり。
なかなかスッキリとした晴れ間にはならない林道へ。

歩いていると、藪中から囀りが聞こえて・・・
アオジが気持ちよさそうに囀っていました。が、毎年アオジは5月を過ぎると姿を消してしまいます。
旅立つ前の歌声です。

アオジ1

アオジ2

アオジ3

4月23日 オオルリ・キビタキ合唱団

4月23日 オオルリ・キビタキ合唱団

短時間の探鳥でも確認出来た、そのオオルリ・キビタキ合唱団です。
今のところ、この林道ではオオルリ3羽が囀りを競っているのですが、良く聞くとそれぞれ囀りに特徴があり、聞き分ける事が出来ます。
中でも、この写真のオオルリはとても特徴的な鳴き方をしていて、他の2羽とは容易に区別できます。

今日のキビタキは、遠目にしか撮れなかったので、ゲスト扱いになりました。

オオルリ1

オオルリ2

オオルリ3

オオルリ4

オオルリ5

オオルリ6

ゲストのキビタキ
キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

4月23日 ヤブサメ

4月23日 ヤブサメ

今日は仕事が休みで、ゴミ出しとお買い物へ。

実は昨年、22日にアマサギ、26日にコムクドリ、27日にはムナグロなど、山では見られない夏鳥、旅鳥を観察しているため、今年もそろそろ来ているのでは?との期待から、田んぼと青野川へ寄り道探鳥。
特に、既に水が張られ田植えが終わった田んぼに期待を寄せていたのですが、結果なにも見る事は出来ませんでした。

途中、地元野鳥クラブのOさんにお会いし情報を聞いてみたのですが、やはりここ南伊豆では5月に入ってからとの事で、落胆のまま自宅へ。でも、ちょっと悔しいので、短時間ではありますがそのままいつもの林道へ。

すると、相変わらずのオオルリ・キビタキ合唱団の中で、ヤブサメが姿を見せてくれました。

ヤブサメ1

ヤブサメ2

4月21日 春ポカポカ3 エナガ

4月21日 エナガの食事・・・春ポカポカ

暖かくなって、虫たちも盛んに動き出し・・・
そんな恩恵を受けて、エナガもお食事の真っ最中でした。

エナガ1

エナガ2

エナガ3

エナガ4

4月21日 春ポカポカ2 ニホンリス

4月21日 ニホンリスの毛繕い・・・春ポカポカ

ヤマガラの羽繕いのすぐ横で、ニホンリスは盛んに毛繕い。
その後、木の皮をむいてムシャムシャとお食事タイム。

ニホンリス1

ニホンリス2

ニホンリス3

ニホンリス4

4月21日 春ポカポカ1 ヤマガラ

4月21日 ヤマガラの羽繕い・・・春ポカポカ

今日は一日良く晴れて、ポカポカと言うより暑い位で。
山ではオオルリやキビタキが盛んに囀り・・・
でも、しつこいので、春ポカポカをテーマに常連さん達の写真を撮ってみました。

ヤマガラは相変わらず人懐っこく、ポカポカ陽気の中すぐ近くで羽繕いを始めました。


ヤマガラ1

ヤマガラ2

ヤマガラ3

ヤマガラ4

ヤマガラ5

4月20日 キビタキ

4月20日 キビタキ

先日、やっとの事で姿を捉える事ができたキビタキ。
でも、今日はあちらこちらから声が聞こえてきて。

渡来数が増えてきたのか。
今年も、たくさん姿を見せてくれそうです。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

4月20日 オオルリ

4月20日 オオルリ

今日も、オオルリは盛んに鳴いて・・・
しかし、遠い暗い。
なかなか綺麗な写真は撮れませんでした。

でも、フライキャッチャーによる羽虫のフライングゲット!!
日の当たり具合による発色の違い。

そんな写真が撮れました。

オオルリ1

オオルリ2

オオルリ3

オオルリ4

オオルリ5

オオルリ6

4月16日 キビタキ

4月16日 キビタキ

オオルリに続いて14日に確認するも、写真には撮れなかったキビタキ。
今日、午前中オオルリは撮れたのですが、キビタキは囀りは聞こえるものの、なかなか森の奥から出てきてくれず。
午前中は惨敗。

ならばと、夕方からリベンジに向かい、やっとの事で夕日に映し出された姿を捉える事が出来ました。
でも、今日はこの1回だけ。
今後に期待です。

ヤブサメ・ツツドリ・オオルリ・キビタキ。
つい先日までルリビタキやアカゲラなどが居た冬の森が嘘のように、一気に夏の森に変わりました。後は、昨年5月5日に確認されたサンコウチョウを待ちます。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

4月16日 オオルリ

4月16日 オオルリ

先日、13日に今季確認されたオオルリ。
昨日は仕事で見に行けず、今日こそは・・・と。

すると、林道に向かう途中から三鳴鳥の囀りが。
大きな声で、ずっと囀り続けてくれました。
しかし、この時期特有の高木てっぺんでの囀りのため、なかなか鮮明な写真が撮れません。
が、一度だけ近くの低木の枝に止まってくれました。

夕方もキビタキ狙いで見に行ったのですが、相変わらず囀り続けていて。
本当に一日中良く囀ってくれました。

オオルリ1

オオルリ2

オオルリ3

オオルリ4

オオルリ5

4月14日 ツツドリ

4月14日 ツツドリ

夏鳥続々・・・・
昨日13日にオオルリ、本日14日午前中にはキビタキの渡来を確認しました。
オオルリは昨年同日、キビタキは1日早い確認です。
先行のヤブサメと併せて、南伊豆に続々と夏鳥が渡来しています。

が、オオルリに続きキビタキまでも渡来日記念の写真が撮れず。
カメラを構えて寸での所で逃げられてしまい・・・

何とも悔しくて、夕方、今にも雨が降りそうな曇天の中リベンジに。
しかし、結果は不発。キビタキ・オオルリともに声も姿も見せず。
渡来したてで、未だ縄張りが確定していないのか、渡来数が少ないのでしょう。

落胆の中、でも諦めきれず待っていると、目の前に「ん??」の鳥が・・・
双眼鏡で見ると、明らかに托卵種。
これまた識別が難しい鳥に遭遇したなー。
こんな時期に遭遇したのは初めてでビックリ!!です。

写真を撮って自宅で確認すると、下尾筒の明瞭な横斑からホトトギスでは無い。
残るはカッコウかツツドリ。
腹の横斑の数と太さ、下尾筒の斑、及び渡来時期から、ツツドリと判断しました。
ツツドリは4月下旬、カッコウ・ホトトギスは5月中旬との事で、ツツドリが一番早いみたいですね。

昨年から頻繁にツツドリには遭遇していますが、盛夏に鳴き声を聞いたのは1回しかありません。
夏に向けて、いったい何処に行ってしまうのでしょうか?

ツツドリ1

ツツドリ2

ツツドリ3

ツツドリ4

ツツドリ5

4月12日 ヤブサメ

4月12日 ヤブサメ

今日は12日。
昨年13日はオオルリが姿を現した日。
気の早い個体が来ているかも?と、午後から雨上がりの林道へ。
残念ながらオオルリの声も姿も無かったのですが、早々と渡来したヤブサメは盛んに囀り・・・
近くで待っていると、姿を現してくれました。
例年「声はすれど姿は見えず」で、なかなか姿を捉える事が出来ない鳥ですが、今年は早々に捉える事が出来ました。
ラッキーな一日です。

更に、その頭上の高木の枝先にはシメの群れ。
そして、何より驚いたのは、直後に現れたルリビタキ。
残念ながら写真は撮れませんでしたが、未だ居たんですね。
ビックリです。

昨年はキビタキとジョウビタキの夏冬饗宴が撮れましたが、明日にでもオオルリが来てくれれば、これまたルリビタキとオオルリの冬夏饗宴が見られるかも知れません。
楽しみです。

ヤブサメ1

ヤブサメ2

ヤブサメ3

ヤブサメ4

曇天逆光のシメです
シメ1

シメ2


4月11日 チュウサギとダイサギ

4月11日 チュウサギ

今日、青野川で、ダイサギに交じったチュウサギの姿を見つけました。
チュウサギは今季初見です。
これからはアマサギもやってきて、サギ達も賑やかになることでしょうね。

チュウサギ1

チュウサギ2

チュウサギ3

チュウサギ4

4月11日 ハシボソガラス

4月11日 ハシボソガラス

久し振りに青野川の探鳥へ。
いつもの公園駐車場に車を止めて、真っ先に目に入ったハシボソガラス。
護岸の草むらで、何やら口に咥えて振り回す素振り。

何だろう?と思って双眼鏡を覗くと、ニホンカナヘビを捕らえている所でした。
もう、爬虫類も活動を始めたんだな。と季節の移りを実感してのパチリです。

ハシボソガラス1

ハシボソガラス2

ハシボソガラス3

4月8日 アマツバメ

4月8日 アマツバメ

この時期、我が家の上空には、アマツバメ・ヒメアマツバメ・イワツバメ・ツバメが舞っています。
間もなく、コシアカツバメもやってきて、更に賑やかになります。

が、今年は少し様子が違います。
我が家にはツバメの巣が6個あります。

昨年は3月31日に大挙してやってきて、101・102・201号室は即座に入居。
入りきれなかったペアが、新たに3個の巣を作り満室状態に。
が、今年は3月24日に1ペアが101号室に戻ってきただけで、その他の部屋は未だに空き室。
毎年、3部屋だけは必ず埋まっていたのですが。
周りを見ても、本当にツバメの姿が少ない事に気づきます。

冬鳥に続き、夏鳥にも異変が起きているのでしょうか?
オオルリ・キビタキ・サンコウチョウやハチクマなど夏の風物詩が心配です。

そんな中、アマツバメを撮ってみました。

アマツバメ1

アマツバメ2

アマツバメ3

アマツバメ4

4月7日 ガビチョウ

4月7日 ガビチョウ

山には、ヤブサメ以外の夏鳥の声は無く・・。
しかし、既に繁殖期に入ったガビチョウの声は、山全体に響き渡っていました。

ガビチョウ1

ガビチョウ2

ガビチョウ3

4月4日 ヤマガラ

4月4日 ヤマガラ

4月に入って、アカゲラやルリビタキの声もいよいよ無くなり、常連さんだけの森になってきました。
と、思っていたら懐かしい甲高い「シシシシシ・・・・」。
この日、ヤブサメの声を今季初めて確認しました。
夏鳥第一号です。
これから続々と夏鳥が姿を現す事でしょう。
まずは、昨年4月13日にやってきたオオルリ。
これからが、一年で一番森が華やぐ季節です。

写真は常連のヤマガラさんです。

ヤマガラ
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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