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5月30日 サンコウチョウ

5月30日 サンコウチョウ

今日は5月30日。
昨年、ブッポウソウがこの林道で確認された日。
今年も来ないかな?と、くまなく探すも姿は無し。
そんなに上手く行く筈は無いか、と諦めて、サンコウチョウを観察に。

今日も盛んに鳴いて、混交林は賑やか。
でも、いつもの定点に腰掛け観察していると、すぐ頭上を盛んに飛び回る姿が・・・。
あれ?何か変だな??と思って見ていると、実はジャンプすれば届く程の頭上に巣作りの真っ最中。
これは失礼しましたと、すぐさま距離を取り観察を継続していると、盛んに巣材を運び込んでいました。
前回、谷向かいの森に・・・と書きましたが、間違いでした。
まさに灯台下暗し。

でも、ここは非常に危険な場所。
ある理由により、カラスやトビの大群が押し寄せてきます。
今月初めにも、恐らく数百羽にもなる程の大群がやってきて周囲を飛び回り、その鳴き声で何も聞こえなくなる程。
臭いもキツい。鼻が曲がる程です。
今は落ち着いていますが、この先いつ同じ状況になる事か・・・
天敵が飛び回る状況になれば、なすすべもなく巣は放棄される事と思います。
そうならない事を切に望みます。

サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

サンコウチョウ4

サンコウチョウ5

サンコウチョウ6
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5月29日 サンコウチョウ

5月29日 サンコウチョウ

今季、なかなか真面な写真が撮れなかったサンコウチョウ。
今日、やっと少し真面な画が撮れました。

観察していると、静かに杉の木の間を飛び回り、樹皮を集めている様子。
メスも一緒に現れて、巣作りの真っ最中のようでした。

昨年、一昨年は林道から見える所に巣を作ってくれたのですが、今季はどうやら谷向かいの森の中に作っているようで、直接見る事は出来ません。
何とか無事に子育て出来ますように。

サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

サンコウチョウ4

サンコウチョウ5

5月29日 キビタキ 

5月29日 キビタキ 餌運び

今日も変わらずキビタキが。
でも、盛んに餌を谷下の林の中に運ぶ姿。
何度も目撃しました。

このキビタキは場所と眉班から、以前交尾を目撃した個体だと思います。
きっと無事に孵化したんだと。
このまま順調に巣立つ事を祈ります。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

5月27日 ハチクマ

5月27日 今、上空で・・・ハチクマ

続き、時間を空けて、トビに混ざって現れたハチクマ。
頭上を低空で飛び去りました。

でも、今日はサシバとこのハチクマのみ。
その他猛禽達は今後に期待です。

ハチクマ1

ハチクマ2

ハチクマ3

ハチクマ4

ハチクマ5

ハチクマ6

5月27日 サシバ

5月27日 今、上空で・・・サシバ

いつもは直ぐに森に入ってしまうのですが、今日は手前の農園でずっと上空を見上げて。
森に入ると分からない、上空にはいったい何が・・・
との理由からです。

待つ事数分、直ぐにサシバのペアが姿を現しました。
一羽が足で何かを掴んでいる?
良く見ると木の枝のよう。
巣作りの最中なのですね。
ちょっと遅い様な気がしますが・・・

サシバ1

サシバ2

サシバ3

サシバ4

サシバ5

サシバ6

サシバ7

5月24日 今日の山

5月24日 今日の林道で・・・

雨や仕事が続いて。
今日、やっと林道に行くことが出来ました。

狙いはサンコウチョウ。
しっかり姿を見せてくれたのですが写真は残念な結果に。
その他、目新しい発見も無く。

そこで、今日撮った鳥以外も含めた写真を時系列で。
今の南伊豆の山はこんな感じです。

キビタキ  今日も相変わらず綺麗な姿でした。
キビタキ1

キビタキ2

ヤブサメ ペアで仲良く姿を見せてくれました。でも、藪中ボケボケです。
ヤブサメ1

オオルリ サンコウチョウ待ちの混交林で。
オオルリ

ジムグリ幼体 やっぱり幼体の模様は綺麗です。
ジムグリ

エサキモンキツノカメムシ 特徴的な背中のハートマーク。木漏れ日の草上で交尾中。
エサキモンキツノカメムシ

サシバ 何故か3羽で上空を気持ちよさそうに。
サシバ1

サシバ2

ハチクマ 低空で頭上に姿を現してくれました。
ハチクマ

5月22日 ハヤブサ

5月22日 ハヤブサ

今日は仕事。
でも、現場が近くなので余裕の朝。
出発時間待ちの間、玄関前で「何か居ないかな~」とカメラを持ち・・・

遠くにハチクマが姿を現し、ハチクマダンスを披露。
でも、遠すぎて写真はボケボケ。
もっと、こっちに来ないかな、と思い待っていると、突然背後からハヤブサが低空で姿を現しました。

以前、この場所でハヤブサを見る事は殆ど無かったのですが、最近ちょくちょく姿を見せてくれます。
ハヤブサ、やっぱりカッコいいです。

ハヤブサ1

ハヤブサ2

ハヤブサ3

ハヤブサ4

ハヤブサ5

5月19日 サンコウチョウ

5月19日 サンコウチョウ

今も良く囀ってくれています。
が、なかなか落ち着いてくれません。

今年は、未だ真面な写真が撮れぬまま。
今後に期待をします。

サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

5月18日 リュウキュウサンショウクイ

5月18日 リュウキュウサンショウクイ

やはり毎日のように聞こえてくる「ピリリピリリ」
今日も、姿を見せてくれました。

リュウキュウサンショウクイ1

リュウキュウサンショウクイ2

リュウキュウサンショウクイ3

リュウキュウサンショウクイ4

5月18日 キアシシギ

5月18日 キアシシギ

河口には居なかったキアシシギ。
そのまま海岸沿いに向かうと、2羽だけですが姿を見せてくれました。

でも、脚にはフラッグは無く・・・
以前出会った「APP」フラッグ付きの個体。
いつか再会出来ると信じています。

キアシシギ1

キアシシギ2

キアシシギ3

キアシシギ4

キアシシギ5

5月18日 ムクドリ

5月18日 ムクドリ

久し振りに河口へ。
キアシシギが居ないかな?と。

結果、河口には居なかったのですが、ムクドリが何の警戒心もなく虫を探していました。

ムクドリ1

ムクドリ2

ムクドリ3

5月16日 アマサギ

5月16日 アマサギ

今季初見です。
今日、仕事に行く際、自宅近くの田んぼに居ました。
例年ならば、自宅から離れた比較的広い田んぼ等で見られるのですが、今年は自宅近くからのスタートです。

しかし、昨年は4月22日の確認なので、1か月近く遅い確認になりました。

アマサギ1

アマサギ2

アマサギ3

5月13日 サンコウチョウ

5月13日 サンコウチョウ

今日、やっと姿を捉える事が出来ました。
侵入したカラスを追い出す行動も見られたため、どうやらこの林道筋を縄張りにしてくれたようです。
これからが楽しみです。

ちなみに、今日は通称「三大夏鳥」を同時に見る事が出来ました。
サンコウチョウは、光量不足のボケボケ写真ですが、初物なのでご了承ください。

サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

サンコウチョウ4

サンコウチョウ5

サンコウチョウ6

サンコウチョウ7

サンコウチョウ8

サンコウチョウ9

今日のキビタキとオオルリ
キビタキ

オオルリ

5月13日 ハチクマ

5月13日 ハチクマ

今日もハチクマが姿を見せてくれました。
前回より特徴が見やすいので、連続掲載です。

良く見ると、足で何かを掴んでおり、拡大してみると、どうやら大きなカエルのようです。

ハチクマ1

ハチクマ2

ハチクマ3

ハチクマ4

ハチクマ5

ハチクマ6

5月11日 ハチクマ

5月11日 ハチクマ

やっと姿を見せてくれました。
遠目でボケボケですが、今季初見の記念です。

後はホトトギスを待つ事になりますが、昨年は10日、一昨年は8日の確認だったので、少し遅れているようです。

ハチクマ1

ハチクマ2

ハチクマ3

5月12日 シジュウカラの幼鳥

5月12日 シジュウカラの幼鳥

サンコウチョウ不発の帰り、藪の中にシジュウカラの親子が。
もう、1番子が巣立ったのですね。

森の中、知らず知らずに夏が進んでいる事を実感しました。

シジュウカラ1

シジュウカラ2

シジュウカラ3

5月12日 電柱キビタキ

5月12日 キビタキ

今日も、自宅前の電柱、電線にキビタキがやって、大きな歌声を届けてくれました。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

5月12日 オオルリ

5月12日 オオルリ

今日、サンコウチョウ待ちの林道で。
何回か尾羽の長いオスが出てきたのですが、忙しく飛び回り結局撮る事が出来ませんでした。

その代わり、オオルリが綺麗な歌声を届けてくれました。

オオルリ1

オオルリ2

オオルリ3

オオルリ4

5月7日 キビタキの求愛ダンスと交尾

5月7日 キビタキ 求愛ダンスと交尾を目撃

実は、昨日6日、雨上がりの午前中、サンコウチョウ狙いで山に入るも撃沈。
未だ来ていない様子。
しかし、午後一番で探鳥に入った、やはり鳥好きのご近所さんから、「ホイホイホイ」が聞こえたよ・・・との一報。
急ぎ、追いかけ山に入るも、結果声も姿も確認出来ず。

恐らく、渡り途中での遭遇ではないかと。
きっと、この林道界隈を縄張りにはしてくれず、そのまま移動してしまったのでしょう。

ならば、今日こそはと学校ボランティアから帰宅し、昼食をとった午後一番に山へ。
結果、やはり声も姿も無く撃沈。
その代わり、キビタキの貴重な求愛ダンスと交尾の一部始終を目撃してしまいました。
その一部始終を時系列で。
(確認場所から、5月5日にアップしたペアだと思われます)

山に入るや否や、直ぐに大きな声で囀るオスと遭遇。
キビタキ1

すると突然、腰羽を逆立て「ブブブ、ブブブ」と鋭い威嚇の声を発しながら、何かを追いかけ・・・
最初は、縄張りに侵入した別のオスの追い出し行動かと
キビタキ2

良く観察すると、追いかけている相手はメス
キビタキ3

メスはミソサザイの如く尾羽を垂直に立てて、受け入れの態勢
キビタキ4

更に、メスは口を大きく開け体を左右に揺らして、まるでダンスを踊っているよう
キビタキ5

追いついたオスも、体を反らして
キビタキ6

更に大きく反らし、こちらも体を左右に揺らしながらメスに猛アピール
キビタキ7

すると、オスは羽をバタつかせ・・・
キビタキ9

オスは別の枝に移動。メスも後を追って。2度程交尾に成功。
(交尾は一瞬で、何とか撮ったのですが、枝葉が邪魔をして瞬間を真面には撮れませんでした。
残念。でも、しっかり目撃しました。
キビタキ10

これも、キビタキの密度が濃いため、目撃のチャンスがあったのでしょうね。
観察を終えて、更に山の上の混交林にも、多くのキビタキの姿が。
その一部です。
キビタキ12

キビタキ13

キビタキ14

キビタキ15

キビタキ16

キビタキ17

5月7日 アオバズク

5月7日 アオバズク

GW明け。
今日は午前中から小学校のボランティアで久し振りの登校。

その登校の道すがら田んぼに寄り道するも、やはり旅鳥は不発。
その他、毎年、この時期に確認出来ているコムクドリなども、未だ出会えぬまま。

もう、今年はダメかな?と・・・
そんな中、ふと思い出したアオバズク。
今年は来ているかな?と、いつもの神社へ。
すると、しっかり姿を見せてくれました。
やっぱり来ていたんだ。感激。

本当に、毎年毎年必ず帰ってきてくれる事に感謝感謝です。
ありがとー!!

アオバズク1

アオバズク2

アオバズク3

5月5日 キビタキのメス

5月5日 キビタキのメス

今日は5月5日。
こどもの日。
と同時に、昨年サンコウチョウとミゾゴイを確認した日。
今年、オオルリは昨年同日、キビタキは1日早い確認。
最大の期待を持って山へ。

結果、声も姿も無し。
調べてみると、昨年こそ5日の確認ですが、一昨年は11日、3年前は10日の確認で、昨年が異様に早かったと言う事なのでしょうか。あと少し時間が掛かりそうです。

でも、昨年6日にハチクマ、10日にホトトギス、19日にはゲンジボタルと、これから夏の便りが続々と・・・
期待が膨らみます。

そんな中、今日は今季初見キビタキのメスが姿を見せてくれました。
そんなメスを追いかけてオスも直ぐに姿を見せてくれました。
どうやらペアになっているようでした。

キビタキ1

キビタキ2

5月3日 サシバ

5月3日 サシバ

山では相変わらずキビタキ合唱団の歌声が響き渡り・・・
でも、オオルリの歌声は少なくなりました。
例年の事ですが、オオルリは既にペアリングが完成し巣作りに忙しいのか、渡来1か月程で一時的に歌声が少なくなります。
その代わり、メスの姿を見かける事が多くなり、巣材(苔)を集めているのか地上付近での目撃が多くなる傾向にあります。
今日も、2度程地上に降りているメスを目撃しました。
抱卵を開始すると、またまたオスは囀り始めますので、しばし歌声はお預けですね。

そんな訳で、毎度のキビタキしか写真は撮れず・・・。
昨年5月5日に渡来確認したサンコウチョウも、今日まで声も姿も確認出来ません。
数日中に来ると思うのですが。

ならばと夏の猛禽か、あわよくばブッポソウが来ないかな?と空を見上げる事暫し。
すると、上空を飛ぶトビに混ざった一回り小さい姿。

最初はノスリかな?と思って写真を撮り、家のPCで確認した所、喉の腮線と初列風切5枚、トビがいい仕事をしてくれた大きさの比較からサシバと判断しました。
後は、早くハチクマが見られるとよいのですが。

(写真を撮った時、薄雲が広がり不鮮明な画像となってしまいました)

サシバ1

サシバ2

サシバ3

サシバ4

サシバ5

今日のゲスト

オオルリのメス
ここ数日、良く姿を見せるようになりました。
この時は、谷筋から上がってきて濡れていたので、沢で水浴びをしていたのでしょう。
オオルリ1

オオルリ2

オオルリ3

キビタキ
山から帰り自宅に居ると、直ぐ近くで鳴くキビタキの声。
玄関を開けると、目の前の電線で囀っていました。
もはや、山に行かずとも、自宅前で見られる位、多くのキビタキがやってきています。
電線に止まっている姿を見るのは初めてでした。
キビタキ1
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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