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7月28日 サンコウチョウ

7月28日 サンコウチョウ・・・遅かった~

7月24日に、頭が薄くなった?オスをアップし、坊主頭になる前に急がなきゃと書いたのですが・・・
遅かった~!!

今日、出会ったオスは既に丸坊主。
恐らく24日アップの個体とは別の、以前動画で巣作りをアップし、その後放棄してしまった個体なのですが、既に尾羽や冠羽が抜け落ちていました。
メスは殆ど変化は無いのですが、このオスの変わり様。

メスも姿を現して、一緒に行動していましたが、幼鳥の姿は何処にもありません。
恐らく、今季繁殖に失敗して、いち早く換羽を始めたのかもしれません。
でも、多少の差はあれど、間もなくどのオスもこんな姿になります。

尾羽が長い綺麗な姿は、来年5月まで見る事は出来ません。
サンコウチョウの繁殖の夏は終わりました。
本当にお疲れ様でした。

毎年この時期、その長い尾羽が落ちていないかな~と、道すがら探すのですが広大な森の中。
見つかる訳ないですね。

在りし日の同個体。綺麗ですね。
サンコウチョウ1

それが今・・・
サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

サンコウチョウ4

サンコウチョウ5

メスは殆ど変化無く
サンコウチョウ6

サンコウチョウ7

サンコウチョウ8
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7月28日 リュウキュウサンショウクイ幼鳥

7月28日 リュウキュウサンショウクイ幼鳥

ここ、南伊豆で一年中声と姿を見せてくれるリュウキュウサンショウクイ。
今年も、幼鳥が姿を見せてくれました。
ごま塩頭、羽の白斑。

兄弟で高枝をウロチョロしていました。

リュウキュウサンショウクイ1

リュウキュウサンショウクイ2

リュウキュウサンショウクイ3

リュウキュウサンショウクイ4

7月27日 ツバメ

7月27日 ツバメの巣立ち

204号室でのイソヒヨドリの占拠騒動を眺めて、ふと目を隣接する電線に向けるとツバメの幼鳥が一列に並んで・・・。
おや?と昨日まで巣の中にいた103号室を見ると、「居ない!!」

5羽、無事に巣立ちました。
今年2回目の子育て巣立ちを無事に迎えました。
この巣のペアは1回目も5羽を育て上げた、子育て上手な親鳥です。

今年、7回もアオダイショウの襲撃に会い、うち2回は101号室、102号室の幼鳥が食べられてしまいました。
103号室も3回の襲撃に会いましたが、何とか未然に防ぎました。

毎年、あと数日間は夕方巣に戻ってきて寝るのですが、そのうち巣にも戻らなくなり、いつの間にか姿を消してしまいます。
夏の終わりです。
今年も色々あった子育てですが、何とか無事に巣立ちを迎える事ができて一安心です。

ツバメ1

ツバメ2

ツバメ3

ツバメ4

ツバメ5

ツバメ6

ツバメ7

ツバメ8

7月27日 イソヒヨドリ

7月27日 イソヒヨドリ

朝、我が家のツバメ達が、騒がしくピキピキと鳴き続け・・・
また、アオダイショウに襲われているのかと。

急いで出てみると何も居ない、
あれ?と思って騒ぎの方を良く見ると、イソヒヨドリが巣を占拠。
この巣は、今年空き部屋だったのですが、やはり近くに来たので騒いでいたみたいです。

今年、スズメやセグロセキレイも一時的に巣に入り込み、騒ぎになっていました。
何となく面白い絵面です。

イソヒヨドリ1

イソヒヨドリ2

イソヒヨドリ3

7月24日 サンコウチョウ

7月24日 サンコウチョウ

久し振りのサンコウチョウです。
でも、良く見ると頭が薄くなっているような・・・?

間もなくオスは冠羽と長い尾羽が抜け落ち、コバルトブルーのアイリングが消失してしまいます。
丸坊主のみすぼらしい姿に。
そうなる前に、綺麗な姿を残しておかねば・・・。

メスは相変わらずセミを捕まえて。
この時期、本当に良くセミを食べているみたいです。

サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

サンコウチョウ3

サンコウチョウ4

サンコウチョウ5

サンコウチョウ6

7月20日 キビタキ

7月20日 キビタキ

まだまだ続く梅雨空。
今日、山に入って確信しました。
盛夏の閑散期に突入しました。

盛んに聞こえていたキビタキやらオオルリ、その他の常連さん含め声も姿も極端に少なくなりました。
居ない訳ではないのですが、鳴かない出てこない。
居ても茂みから出てこないので、撮れてもこんな感じです。

キビタキの親子が藪中で・・・。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

キビタキ5

7月16日 ハチクマ

7月16日 ハチクマ

少しアップを怠けてしまいました。
これも、長く続く梅雨空のせい?
気持ちもどんよりです。

そんな曇天の中、ハチクマは相変わらず。
早く青空が恋しい毎日です。

ハチクマ1

ハチクマ2

ハチクマ3

ハチクマ4

7月15日 ホトトギス

7月15日 ホトトギス

雨で、イチかバチかの探鳥。
ウグイスを撮って、林道を上へのぼると・・・
無情の雨がポツポツと。

やっぱりダメか~とすぐさま下山へ。
でもその帰路、直ぐ近くで「特許許可局」
探すと、枯れ木の枝先にホトトギス。

毎度の如く、バック曇天で鮮明には撮れませんでしたが、前回よりは良いかなと。
早く、光量たっぷりの青空で撮る事が出来ればよいのですが。

ホトトギス1

ホトトギス2

ホトトギス3

ホトトギス4

7月15日 ウグイス

7月15日 ウグイス

うーん、雨雨雨・・・
今年は本当に恨めしい空。
朝の雨が止んで、イチかバチかカメラを持って。

林道手前で、ウグイスが姿を見せてくれました。

ウグイス1

ウグイス2

ウグイス3

7月13日 キビタキ

7月13日 キビタキ

サンコウチョウに挨拶を済ませると、空からポツリポツリ。
これはヤバイと下山の途中、キビタキの親子が顔を見せてくれました。

メスは入浴後?羽をパタパタと・・・
キビタキ1

キビタキ2

子供は辺りを飛び回り、新しい世界に興味深々
キビタキ3

キビタキ4

オスは子供の後を追いかけてキビタキ5

キビタキ6

7月13日 サンコウチョウ

7月13日 サンコウチョウ

今日は午後から雨予報。
急がなきゃと、午前中山へ。

今、山はマンネリ気味。
でも、間もなくセンダイムシクイが姿を現す頃。
もう来てないかな?と探すも不発。

そんな中、サンコウチョウは大きな声と姿を披露してくれました。

メスが目の前に突然現れて・・・
サンコウチョウ1

サンコウチョウ2

オスも現れ、冠羽を逆立て大きな口を開けてホイホイホイ
サンコウチョウ3

サンコウチョウ4

続き、再びメスがセミを咥えて・・・「どうだ、凄いだろ!」と言わんばかりの自慢げな顔
サンコウチョウ5

7月12日 オオバン

7月12日 オオバン

「白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」
若山牧水のこの歌。今回は「黒鳥」のお話。

今日、久しぶりに川へ。
多くの冬鳥のカモ達は当然の如く姿を消していて、昨年見られたオオヨシキリは今年はどうかと・・・
結果、声も姿も確認出来なかったのですが、オオバンが一羽だけ居残っていました。
Iさんのブログでも、下田や河津で居残りオオバンの記事が載っていましたが、ここ南伊豆にも居残り者が。

このオオバン、特に羽などの欠損・損傷は外見上無い様子でしたが、何故、渡って行かなかったのか?
仲間たちが次々と渡去していく中で、一人残され・・・
昨年はオシドリのメスが居残りましたが、今年はオオバン。

「黒鳥は哀しからずや・・・」

その姿を眺めていて、何だか悲哀を感じてしまいました。

オオバン1

オオバン2

オオバン3

オオバン4

7月10日 ハチクマダンス

7月10日 ハチクマのダンス

本当に久しぶりの晴天。湿度も低くて気持ちいい。
何日ぶりかなー?

朝一番で、その澄んだ空気を吸っていると頭上を飛ぶ影。
双眼鏡で見るとハチクマ。

垂直に胸を反らし脚をピンと伸ばして急上昇。
そして急下降の繰り返し。
例えれば、極端な波状飛行状態。
久し振りの晴れ間に喜び爆発ダンスのように見えました。

ハチクマ1

ハチクマ2

ハチクマ3

ハチクマ4

ハチクマ5

ハチクマ6

ハチクマ7

7月8日 オオミズナギドリ?

7月8日 オオミズナギドリ??の群れ

アマツバメの群れを見て、ふと海に目を移すと、何やら海に浮かぶ群れ。
その周りを飛び回る群れ。

双眼鏡を駆使しても、余りにも遠すぎて何やらハッキリ分かりませんでした。
自宅PCで拡大しても、今回ばかりはハッキリとせず。

背面は黒く?、腹面は白い。
また飛翔体の恰好と、周辺で見られる種類を勘案して、何となくオオミズナギドリかな?と。
いい加減な判断です。
但し、光の加減かもしれませんが、背面に褐色味は見られず一様に黒く感じ、またごま塩頭も見られないようで、ひょっとするとオナガミズナギドリかもしれません。
ミズナギドリ科である事は間違いないと思うのですが・・・



オオミズナギドリ1

オオミズナギドリ2

オオミズナギドリ3

オオミズナギドリ4

オオミズナギドリ5

7月8日 アマツバメ

7月8日 アマツバメの群れ

やっと、雨も上がって雲間から青空もチラホラ。
山はちょっとマンネリ気味になってしまったので、昨年撮り損ねたセッカは居ないかな?と海へ。
結果、セッカは不発に終わりました。
でも、空にはアマツバメの大群が。
なかなか見られる光景ではなかったためパチリです。

アマツバメ1

アマツバメ2

アマツバメ3

アマツバメ4

アマツバメ5

アマツバメ6

7月7日 七夕の山

7月7日 七夕の山で・・・

サンコウチョウ
梅雨の長雨で暫く観察に行けなかった巣。ほぼ一週間ぶりに見に行くと姿が見えない。
もう、孵化していてもおかしくないのですが、待てど暮らせど巣に戻ってくる気配無く・・・
本当に残念ですが、どうやら巣を放棄してしまったみたいです。
一体何があったのか?
でも、諦めきれずまっていると、少し離れた所で声が聞こえて、何とか姿を見せてくれました。
サンコウチョウ

キビタキ
相変わらず愛らしい姿を見せてくれました。
キビタキ

アオゲラ
久しぶりに姿を見せてくれました。
声は頻繁に聞こえるのですが、やはり夏は繁った枝葉に邪魔されて・・・
アオゲラ

ツバメ
探鳥の帰りに、近くの農園で。
まだ巣材を集めているツバメがいました。
補修材料なのでしょうか?
ツバメ

7月1日 ホトトギス

7月1日 ホトトギス

梅雨の長雨。
恨めしい空を眺めていると、近くでホトトギスの声。

今年も多くのホトトギスが渡来していますが、毎年恒例、声はすれどなかなか姿を見る事が出来ません。
今回姿は確認出来ましたが、雨で外に出る事が出来ず、自宅玄関からの撮影。
やはりバック曇天で距離があるため、鮮明には撮れませんでしたが、今季初掲載なのでご了承ください。

ホトトギス
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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