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9月28日 コサメビタキ

9月28日 コサメビタキ

コサメビタキ、今季初見です。
今日午前中、町おこし協力隊の活動協力で、地元の方と探鳥会。
当初は、林道での探鳥を予定していたのですが、閑散とした状況を考慮して青野川流域探索に切り替えました。

探鳥会は無事に終了し帰宅したのですが、何だか気持ちが悶々。
なので夕方から林道へ行ってみました。

すると、枯れ木の枝先にコサメビタキ。
昨年は出会えず仕舞いで、今年もダメかな?と思っていたので、この出会いに何だかホッとしました。

コサメビタキ1

コサメビタキ2

コサメビタキ3

コサメビタキ4

コサメビタキ5
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9月27日 チョウゲンボウ

9月27日 チョウゲンボウ

今季も全く成果が上がらないセッカのリベンジへ。
岬に着くと、先客が大きな荷物を背負って階段を上っている所。

探鳥の方かな?
後をついて上って行く途中、セッカのペアが茅原から飛び出し、これは幸先が良いと思ったら・・・

「ブィーンブィーン」
先に上がった先客が、ドローンを飛ばし始めました。

これでは警戒して出てこないと判断し、そそくさと退散。
車に戻る途中、電線にチョゲンボウが止まっていました。

チョウゲンボウ1

チョウゲンボウ2

チョウゲンボウ3

チョウゲンボウ4

9月21日 センダイムシクイ

9月21日 センダイムシクイ

台風の影響??
千葉に甚大な被害をもたらした台風15号。
ここ南伊豆でも停電が丸一日続き・・・
兎に角暑くて暑くて。
夜は非常用ランタンと団扇で何とか過ごしましたが、電気の有難みを肌で実感の体験でした。
千葉では既に2週間、その状態が続いている状況。
本当にその心労たるや、如何許りかと心を痛めます。

定点観察林道でも、至る所に倒木や吹き飛ばされた枝葉が散乱し、かつてない惨憺たる状況。
また、盛夏の閑散期が終わり、徐々に鳥達が姿を現していた状況も一変。
殆ど姿が見えなくなり、閑散期に逆戻りの状況。
今回の暴風雨は鳥達にも、少なからず影響を与えたのでしょうか?

そんな中、数時間待ってやっとセンダイムシクイとキビタキが一瞬だけ姿を見せてくれました。
帰路にアオサギも。

こんな小さな体で、あの暴風雨をよくぞ耐えきって。
感無量です。

センダイムシクイ1

センダイムシクイ2

センダイムシクイ3

キビタキ
キビタキ1

アオサギ
アオサギ1

9月17日 ノビタキ

9月17日 ノビタキ

トウネンと別れて、最後に菜の花畑へ。
先日確認したコシアカツバメの白化個体との再会を目指して。

畑には多くのコシアカツバメが未だ飛び交い、近くの電線にも止まっていたのですが結果出会う事は出来ず。

でも、今季初見のノビタキとの出会いがありました。
秋の定番。
まだまだ暑い日が続きますが、季節は確実に秋へと移っているのですね。

ノビタキ1

ノビタキ2

ノビタキ3

ノビタキ4

9月17日 トウネン

9月17日 トウネン

初見 トウネンです。
コムクドリを見て岬を後に。

次はシギが見られると言う海岸へ。
着くとキアシシギやイソシギなどの常連さんの中に、ひと際小さい鳥が・・・
近くに居たハクセキレイの尾羽まで含めた全長よりも小さく見えました。

春と秋の渡りの時期に、この海岸を見に行くのですが、今まではイソシギとキアシシギしか確認出来ませんでした。
やっとやっとの感謝です。

トウネン1

トウネン2

トウネン3

トウネン4

トウネン5

ついでの常連さん達です。

イソシギ
イソシギ

キアシシギ
キアシシギ

クロサギ
クロサギ1

クロサギ2

9月17日 コムクドリ

9月17日 コムクドリ

今日は、久しぶりに海を見に行こうと・・・。
昨年のリベンジ、セッカをターゲットに。

岬の公園に着くと、早速声が聞こえて姿もチラホラ。
でも、萱原から飛び出るも、また直ぐに入り込んで、結局まともに姿を見せてくれる事はありませんでした。

そんな中、突如コムクドリが一羽姿を現しました。
渡りを前に、こんな海沿いに集まってきているのでしょうか?
でも群れじゃない。
先日の台風で飛ばされ逸れてしまったのか?

なんとも不思議な光景でした。

コムクドリ1

コムクドリ2

コムクドリ3

9月6日 コシアカツバメ

9月6日 コシアカツバメ白化個体

白鳥は哀しからずや・・・

今日、車の点検で工場へ行った帰り道。
菜の花畑前で信号待ち。
ふと見上げると、電線に多くのコシアカツバメが止まり羽繕いをしている中、皆から少し離れた所に一羽が・・・。

雲の影響か?光の加減か?何だか白っぽく見えて・・・んんん?
急ぎ近くに車を止めてカメラを持って見に行くと、やはり白化個体でした。

離れて一羽、それでも一生懸命に羽繕いをしていました。
何故、皆から離れて一羽ポツンと?

白鳥は哀しからずや・・・。
他の仲間から、その容姿のために仲間外れにされているのか。
何だかそんな風に見えてしまいました。

宮沢賢治の「よだかの星」
アンデルセンの「みにくいアヒルの子」
そんな物語を思い出してしまいました。

アルビノは目立ってしまうため、長生きできないと言われていますが・・・。
どうかいつまでも「元気で・・・」。切に願います。

コシアカツバメ1

コシアカツバメ2

コシアカツバメ3

コシアカツバメ4

コシアカツバメ5

コシアカツバメ6

コシアカツバメ7

こちらは離れて止まっていた通常個体
コシアカツバメ8

コシアカツバメ9

9月5日 ノスリ

9月5日 ノスリ

例年、夏になると姿を消してしまうノスリ。
今日、菜の花畑で久しぶりの出会いがありました。

秋を迎えて山から降りてきたのでしょうか?
これから冬春にかけて楽しませてくれることでしょう。
お帰りなさい。

ノスリ1

ノスリ2

ノスリ3

ノスリ4

ノスリ5

9月5日 サシバ

9月5日 サシバ

今日は買い物ついでに川を見てみようかと・・・
玄関を出ると、山の向こうに悠々と飛ぶ影。

最初はトビかと思っていたのですが、双眼鏡を覗くとサシバでした。
こちらも、あと少しかな?

サシバ1

サシバ2


サシバ3

サシバ4

サシバ5

9月3日 センダイムシクイ

9月3日 センダイムシクイ

キビタキ同様、こちらも毎回姿を見せてくれます。
但し、今日は少し恥ずかしがり屋さん。

葉っぱの影に隠れるように。
近くには出てきてくれませんでした。

センダイムシクイ1

センダイムシクイ2

センダイムシクイ3

センダイムシクイ4

9月3日 キビタキ

9月3日 キビタキ

先日はメスが姿を見せてくれましたが、今日はオス。
何だかんだで山に入る度に、出てきてくれる様になりました。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

9月1日 センダイムシクイ

9月1日 センダイムシクイ

8月3日にその姿を見て以降、全く出会いが無かったセンダイムシクイ。
もっとも、見事なまでの休日降雨で、山に入れなかった事も影響しているのですが。
仕事の日は晴れているのに、本当にタイミングが悪い事で・・・。

そんな中、今日はキビタキ・ヤブサメ・リュウキュウサンショウクイなど、今まで隠れて出てこなかった鳥達も姿を現し、最後にやっとセンダイムシクイが綺麗な姿を現しました。それも少なくとも3羽を確認。

今まで何だったんだろう?と疑う程に、その姿を現しています。
恐らく、敏感に渡去の季節を感じ取り、先行個体に続き続々と南伊豆に渡って来ているのかな?と。

次は、コサメビタキ・メボソムシクイ・チゴハヤブサを待つ事になります。
今のうちに、もう少しセンダイムシクイを楽しもうと思います。

センダイムシクイ1

センダイムシクイ2

センダイムシクイ3

センダイムシクイ4

センダイムシクイ5

センダイムシクイ6

センダイムシクイ7

9月1日 リュウキュウサンショウクイ

9月1日 リュウキュウサンショウクイ

キビタキ、ヤブサメに気を良くして、再び先程キビタキを見つけた場所に戻ると、今度はリュウキュウサンショウクイが姿を現しました。
白い斑紋が見て取れる事から、どうやら若鳥のようです。

最近「ピリリ・ピリリ」の声が聞こえなくなっていたので、どうした事か?と思っていたのですが、鳴かずともちゃんと居てくれたのですね。これから冬になると、また上空に「ピリリ」の声が響き渡ることでしょう。

リュウキュウサンショウクイ1

リュウキュウサンショウクイ2

リュウキュウサンショウクイ3

9月1日 ヤブサメ

9月1日 ヤブサメ

キビタキのメスが姿を現し続き山を登って行くと、竹藪の辺りから「ジュッ、ジュッ」と何やら声が・・・。
暗い藪中に目を凝らすと、懐かしいヤブサメの姿。
朽木の上で地鳴きしながらクルクル回っていました。

渡来直後は姿を見せてくれるものの、8月に入ると途端に見えなくなるヤブサメ。
本当に久しぶりの出会いです。
今までいったい何処に居たの?と問いかけたい程。

この小さな小さな鳥が、間もなく海を渡って行くのですね。
本当に凄い事だと思います。どうかどうか無事を祈ります。

ヤブサメ1

ヤブサメ2

ヤブサメ3

ヤブサメ4

9月1日 キビタキ

9月1日 キビタキのメス

林道に向かう途中、本当に鳥は居るの?と。
まだまだ静寂が続く森。

すると、いの一番にキビタキのメスが姿を現してくれました。
おゃ?盛夏の閑散期から渡去前の秋の森に変わってきたかな?

未だ青々と熟成途中ではあるものの、今年もハゼやカラスザンショウの実はたわわに実り、11月初めまではその実を目当てに姿を見せてくれるでしょう。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ4

8月31日 ハチクマ

7月31日 ハチクマ

8月中旬には、今まで我が家周辺を賑やかに飛び回っていたツバメ達の姿が消えて、そしてホトトギスの声も消えて・・・
まだまだ暑いこの南伊豆でも、確実な季節の移ろいを鳥たちは教えてくれています。
人が気付かない中で。

周りを見ても空を見上げても寂しくなったこの林道で、ハチクマが低空で姿を現してくれました。
このハチクマとも間もなくお別れです。

ハチクマ1

ハチクマ2

ハチクマ3

ハチクマ4
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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