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10月27日 メボソムシクイ

10月27日 メボソムシクイ

午後からのリベンジ探鳥、昨日姿を見せてくれたアカゲラに再会出来ないかな?と。
一度だけ姿を見せてくれたのですが、直ぐに谷向かいの山に飛び去り姿を消してしまいました。
その後も声だけは聞こえるのですが、こちらには来てくれず。

そうそう上手く行く訳は無いな。
諦めての帰り道、まだ居残り夏鳥のメボソムシクイが、いつもの草地に姿を現しました。

今日は直ぐ近くに、それも藪間の開けた枝に出てきてくれたので、真面な姿を捉える事が出来ました。
下嘴など、毎度識別に困るセンダイムシクイとの違いがはっきりと分かりました。

メボソムシクイ1

メボソムシクイ2

メボソムシクイ3

メボソムシクイ4

メボソムシクイ5

メボソムシクイ6
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10月27日 ビンズイ

10月27日 ビンズイ

午後からは晴れ間も出て、リベンジ探鳥。
道すがら、電線に何かが止まっているのが目に入り・・・
双眼鏡で見ると、待っていたビンズイ。
昨日のアカゲラに続き、やっと姿を見せてくれました。

冬鳥・漂鳥続々ですが、その陰で夏鳥達は確実に南伊豆を去っていて・・・
昨日、午前中にはツバメが数羽空を舞っていたのですが、夕方には姿が無くなり、今日は朝から全く姿を見る事が出来なくなりました。恐らく、昨日午後に渡ってしまったのかと。

確認される夏鳥は、残りキビタキ・メボソムシクイ・ノビタキだけになってしまいました。

ビンズイ1

ビンズイ2

ビンズイ3

ビンズイ4

10月27日 アオジ

10月27日 アオジ

昨日、今季初見のアオジ。
情けない写真しか撮れなかったのですが、今日は直ぐ近くに出てきてくれました。

雨による退散の自宅近くで。

アオジ1

アオジ2

10月27日 リュウキュウサンショウクイ

10月27日 リュウキュウサンショウクイ

あれ?今日は晴れる筈じゃ??
朝からどん曇りで、今にも降りそうな・・・
でも、そんな事は気にせずに山に直行。

しかし、とうとうパラパラと小雨が。
折角来たのに早々に退散。

帰りがけ、リュウキュウサンショウクイが姿を見せてくれました。

リュウキュウサンショウクイ

10月26日 アカゲラ

10月26日 アカゲラ

蝶達を撮ってそのまま山を登って・・・
ふと先の高木枝先を見ると、何かが止まっている。
ちょっと逆光気味で良く分からず、双眼鏡で覗いてみるとオオタカ。

鋭い眼光と端整な顔立ちでこちらを見ていました。
止まっている姿など、またとないチャンス。
直ぐにカメラを向けるも、撮る前に飛び去ってしまいました。

「悔しいー!!」
双眼鏡など覗かず直ぐに撮っていれば、数枚程度は撮れていた筈と後悔・・・後悔。
諦めきれず午後もチャレンジ。何とか姿を見せてくれないかと・・・。
そんな淡い期待も空しく、結局姿を見る事はありませんでした。

夕方になり諦めての帰り、農場脇の林から聞き慣れた懐かしい声。
探すと、半年ぶりの出会い、アカゲラでした。

一昨年は10月22日の確認でしたが、今年はそれに次ぐ早い確認。
今日、その他にもシロハラの声とアオジの姿も林道で確認し、今になって続々と冬の便りがやってきました。
次はルリビタキとウソの便りを待つことにします。

アカゲラ1

アカゲラ2

アカゲラ3

アカゲラ4

アカゲラ5

10月26日 今日の蝶たち

10月26日 

昨日までの雨も上がり山へ。
向かう道筋に、最近アサギマダラが目立つようになりました。
今まで盛んに飛んでいたアゲハチョウの仲間は殆ど見えなくなりましたが、まだまだその他の蝶達は涼しくなった南伊豆でも姿を見せてくれています。

そこで、道すがら目についた蝶達を撮ってみました。
勿論、シジミチョウやセセリの類もまだまだ飛んでいますが、取りあえず目立った蝶だけをパチリです。

アカタテハ
アカタテハ

ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ

アサギマダラ
アサギマダラ

キタキチョウ
キタキチョウ

リュウキュウムラサキ・・・まだまだ居ます
リュウキュウムラサキ

10月23日 バン

10月23日 バン

菜の花畑では、ノビタキ・セグロセキレイ・ハクセキレイ・カワラヒワ等のこの時期の常連さん達が出迎えてくれましたが、目的はアリスイやビンズイ・タヒバリ等の、この場所で良く見られる冬の到来を教えてくれる鳥達。

もう来てないかな~と探すも、結局出会えず。
トボトボと公園の駐車場に戻る途中、川を悠然と泳ぐ1羽の鳥。
先程出会ったオオバンか~と思ったら、何か違う。

双眼鏡で覗くとバンでした。
ヒドリガモ同様に、ここでのバンは初見です。

どうやら若鳥のようでしたが、嬉しい出会いにパチリパチリでした。

バン1

バン2

バン3

バン4

バン5

バン6

バン7

リュウキュウムラサキ
ちなみに、ここの公園近辺でも、多くのリュウキュウムラサキと出会えました。
確認出来ただけで5匹。
今回の台風で、本当に多くのリュウキュウムラサキが飛ばされてきたのですね。
南伊豆だけではなく、伊豆半島全域に飛ばされ散らばっているのかも?
リュウキュウムラサキ

10月23日 キビタキ

10月23日 キビタキ

ヒドリガモ達と別れて下流の菜の花畑へ向かう途中、遊歩道脇の山からキビタキの声が。
2羽が追いつ追われつ、じゃれ合っているようでした。

ここにも未だキビタキが。
ここ、南伊豆には毎年、多くのキビタキが渡来している様が分かります。

キビタキ1

キビタキ2

10月23日 ヒドリガモ

10月23日 ヒドリガモとコガモ

昨日までのメボソムシクイやウグイス等の藪中観察に疲れて、今日は気分を変えて青野川観察へ。

いつもの公園の駐車場に着くと、すぐにカモが数羽目に入りました。
大きいのと小さいのが混在する群れを良く見ると、ヒドリガモとコガモが仲良く行動を共にしていました。

ヒドリガモは、ここ青野川では初見です。

コガモ達と仲良く並んで
ヒドリガモ1

飛ぶのも一緒
ヒドリガモ2

ヒドリガモ3

オオバンとも仲良し
ヒドリガモ4

コガモ達は金魚の糞のように・・・
ヒドリガモ5

最後は近くでハイ、チーズ!!
ヒドリガモ6

10月23日 ジョウビタキ

10月23日 ジョウビタキ

昨日、来るべき鳥が来ていないと。

朝、目覚めの深呼吸のため玄関を出ると、目の前にジョウビタキが。
やっと、本格的な冬がやってきました。

ジョウビタキ1

ジョウビタキ2

10月22日 チゴハヤブサ

10月22日 チゴハヤブサ

ウグイスに時間を費やし、少しずつ日が暮れ始めた空に高速で飛ぶ影。
何だ?と双眼鏡を覗くとチゴハヤブサ。

あれ?まだ居たんだ。
でも、余りにも遠く、それに暮れかかった空では真面な画は撮れず。
証拠写真程度となってしまいました。

それにしても今年は何か変。
今日も、ツバメが我が家周辺を飛び回り、電線には鈴なり。
今までは8月後半には巣立ちを迎え、以後パッタリと姿を消してしまって、戻ってくる事は無かったのですが・・・

チゴハヤブサも同様、10月半ばには姿が見えなくなり、渡って行ったと思っていたのですが、今年は未だ健在。
その他の渡来も遅れています。
昨年は冬の代表格のジョウビタキが10月18日に確認されましたが、今年は未だ1度も確認されず。
アリスイやビンズイ等の冬の使者も、昨年は既に確認されていたのですが・・・。

去るべき者が去らず、来るべき者が来ない。
この所の台風の影響で、渡りの機会を逸してしまっているのでしょうか?
なんとも不思議な現象です。

チゴハヤブサ1

チゴハヤブサ2

チゴハヤブサ3

10月22日 ウグイス

10月22日 ウグイス

山に向かう途中、近所の畑横の茂みから「ジュッジュッ」と、ウグイスの地鳴き。
昨日まではメボソムシクイを追いかけていたので、久しぶりにウグイスの画を撮りたいと。

移動する声を追いかけるも、茂みから全く姿を現さず。
待つ事30分、申し訳程度に顔を覗かせた所をやっとパチリ。

繁殖期、枝先に陣取って「ホーホケキョ」と盛んに鳴いていたウグイスも、子育てを終えたこの時期には忍者に早変わり。
たまに地鳴きはすれど姿は見えずで、姿を撮るなど至難の業。
ちゃんと撮るのは来年の春先になりそうです。

ウグイス1

ウグイス2

10月22日 アオゲラ

10月22日 アオゲラ

昨晩から続いた雨。
朝になると、時折止んで雲間から青空ものぞき・・・
「止んだ止んだ」と喜び山に向かうと、直ぐに雨での引き返し。
これを2度程繰り返し、今日の探鳥諦めてお買い物へ。

でも、夕方には本格的に雨は止んで、少しの間だけでもと玄関を開けると、ケケッケケッとアオゲラの声。
家の裏山に、綺麗なオスのアオゲラが止まっていました。

アオゲラ1

アオゲラ2

10月21日 メボソムシクイ

10月21日 メボソムシクイの虫食い

昆虫ばかりを撮って、結局メボソムシクイに出会う事が出来ず。
霧雨も降ってきたため山から退散。

家に近づくと、近くの農園脇の茂みで何やら動く影。
最初はウグイス?と思ったのですが、良く見ると山で出会えなかったメボソムシクイ。

灯台下暗し。
こんな近くに居たのね、と観察していると、青虫を捕まえて食べている所でした。
まさにメボソムシクイの虫食いでした。

メボソムシクイ1

メボソムシクイ2

メボソムシクイ3

メボソムシクイ4

メボソムシクイ5

メボソムシクイ6

10月21日 ヤマトシリアゲ

10月21日 ヤマトシリアゲ

ホシホウジャクの横に、変な虫が・・・
顔は象さん。お尻はハサミムシ。
取り敢えず写真を撮り、後で調べるとヤマトシリアゲだそう。

変ちくりんな虫もいるものですね。

ヤマトシリアゲ

10月21日 ホシホウジャク

10月21日 ホシホウジャク

午後から雨予報。
朝から、今にも降りそうな空模様で、どうしようかな?と。
イチかバチかで山へ。

今日も、メボソムシクイ探しだったのですが、なかなか姿を現さず。
現れたのは、大きなオス鹿2頭。
そんな事で、待ちの間に近くの昆虫撮影。

丁度、セイタカアワダチソウにホシホウジャクが。
このスズメガ類、見事な程のホバリング名人。
まるでハチドリのよう。
ここまで、ずっと高速で羽ばたいていて疲れないのかな?
毎度の疑問です。

ホシホウジャク1

ホシホウジャク2

ホシホウジャク3

ホシホウジャク4

ホシホウジャク5

10月20日 メボソムシクイ

10月20日 メボソムシクイ

今日、朝一でイカルの声と姿を確認。
また、林道を上る途中ではカケスの声。
真夏には確認出来なかった鳥達の姿と声が、徐々にこの林道にも現れるようになってきました。

もう、10月後半。
以前から、センダイムシクイにとって代わって姿を現す筈のメボソムシクイが、そろそろ来ているのでは?と思っていたのですが。
今日、やっと確認する事が出来ました。

頭央線が無く、下尾筒も白っぽい。
また、下嘴先端付近がセンダイムシクイと違って黒っぽい。
おー、やっと姿を見せてくれたか。やっぱり来ていたんだな。

お約束の出会いではありますが、やはり不安もあったので感動です。

メボソムシクイ1

メボソムシクイ2

メボソムシクイ3

メボソムシクイ4

メボソムシクイ5

メボソムシクイ6

メボソムシクイ7

10月20日 ニホンアカガエル

10月20日 ニホンアカガエル

リュウキュウムラサキを見て山に入ると、今度はニホンアカガエルが足元で出迎えてくれました。
先日はヤマアカガエルだったのですが・・・

ニホンアカガエル1

ニホンアカガエル2

ニホンアカガエル3

10月20日 リュウキュウムラサキ

10月20日 リュウキュウムラサキ

恐らく台風19号で飛ばされ、迷蝶としてやってきたリュウキュウムラサキ。
今日も姿を見せてくれました。

でも、絶滅回遊魚の如く、この南伊豆では冬を乗り切る事が出来ず死滅してしまうのでしょう。
今、その美しい姿を記録に残しておかなくては。

その美しい紋様ですが、角度によって見え方が違う事が良く分かりました。
鱗粉の反射での、角度による見え方の違い。
カラスアゲハみたいだ、と思いました。

今日も現れたリュウキュウムラサキ
リュウキュウムラサキ1

斜めから見ると、白斑周りの瑠璃色が浮き上がりますが・・・
リュウキュウムラサキ2

正面から見ると消えてしまいます。
リュウキュウムラサキ3

10月20日 カワセミ

10月20日 カワセミ

今週はずっと仕事。
で、休みになった昨日は雨。
今日、やっと山に入れると、洗濯を終えて急いで山へ。

この林道沿いには沢が流れていて、今日、カワセミが姿を現しました。
大きな川エビを捕らえて、食べようとしていましたが、なかなか食べられないようでした。

いつも通るこの林道と沢。
へぇ~、こんな大きなエビが居たんだ。
カワセミに教えて貰いました。

狙いを定めて・・・
カワセミ1

カワセミ2

見事キャッチ
カワセミ3

カワセミ4

でも、なかなか食べられない。イライラ
カワセミ5

カワセミ6

10月14日 チゴハヤブサ

10月14日 今日のチゴハヤブサ

お昼過ぎ、とうとう雨が降り出しました。
暫くすると止んだのですが、時折霧雨程度が落ちる空模様。

迷いましたが、チャンスは短いと夕方のチゴハヤブサ狙いを敢行。
すると、今日は直ぐに、それも少なくとも3羽が乱舞。
中には、何かを捕らえて、飛びながら食べている個体も。

やはり小雨曇天で、相変わらずのボケボケですが、乱舞が嬉しくアップします。

チゴハヤブサ1

チゴハヤブサ2

チゴハヤブサ3

チゴハヤブサ4

チゴハヤブサ5

チゴハヤブサ6

チゴハヤブサ7

10月14日 リュウキュウムラサキ

10月14日 リュウキュウムラサキ

昨日、不明蝶としてアップした蝶が、今日も姿を見せてくれました。
不明蝶2
昨日は背面真っ黒で白斑3個に見えて、「ナニコレ??」だったのですが。
今日、明るい所では、見事に白斑周りに瑠璃色が浮かび上がりました。
きっと、光の加減だったのですね。

なので、昨日調べたリュウキュウムラサキと判明しました。
本当に綺麗ですね。

このリュウキュウムラサキ。
日本での分布は八重山列島や沖縄周辺で、飼育以外は本土での定着は確認されていないみたいです。
環境省生物多様性センターHPで確認した所、今まで沖縄は勿論、九州・四国・紀伊半島(三重・和歌山)・山形で報告が上がっていましたが、静岡での確認報告はありませんでした。(あくまで生物多様性センターへの報告事例です)
図鑑では、台風等により運ばれ、迷蝶として日本各地で記録があがっているとの事。

きっと、先日の台風19号で、沖縄地方から飛ばされてきたのでしょうね。
でも亜種として、大陸型・フィリピン型・台湾型などがあるようで、ひょっとすると海外由来かもしれません。
台風の進路から考えて、その可能性も考えられますね。

羽裏紋様から「不明蝶1」も、きっとリュウキュウムラサキではないかと。
どうやら「赤斑型」と言う亜種もあるみたいです。

リュウキュウムラサキ1

リュウキュウムラサキ2

リュウキュウムラサキ3

リュウキュウムラサキ4

リュウキュウムラサキ5

10月14日 ツバメ

10月14日 ツバメ

今年も、我が家で3家族が合計20羽ほどの子育てを終えたツバメ達。
巣立ち後、暫くすると忽然と姿を消してしまいます。

今日、我が家周辺に、多くのツバメ達が帰ってきました。
電線にも盛期を髣髴とさせるツバメ達。

この中に、我が家巣立ちの子達も居るのかな?
きっと、渡去前に挨拶にきてくれたんだな、と勝手に物語を作って感慨にふけっていました。
来年、無事に戻ってきてね。

ツバメ1

ツバメ2

10月14日 キセキレイ

10月14日 キセキレイ

この時期、キセキレイが山奥に入ります。
今日も、林道沿いに姿を現しました。

キセキレイ1

キセキレイ2

10月14日 ノスリ

10月14日 ノスリ

今日は、午後から雨予報。
普通、台風一過は暫く晴れが続く筈なんだけどな~と思いながら、雲間から晴れ間ものぞく林道へ。
ノスリが2羽、何だか喧嘩をしているようでした。

ノスリ1

ノスリ2

ノスリ3

10月13日 不明な蝶

10月13日 不明な蝶

グチャグチャな林道を下ると、今までこの林道で出会ったことが無い蝶に出会いました。
姿はタテハチョウの様ですが、アカタテハ等のようにせわしなく飛ぶのではなく、アサギマダラの様にフワフワと優雅に飛んでいました。
また、写真は撮れませんでしたが、背面のオレンジ色が目立って、とても綺麗でした。

そして、その近くに別の種類?も。
背面真っ黒で、白斑が3個。

最初は違う種類かと思いましたが、羽の裏面はほぼ同じ紋様。
オスとメスの違いかな???
家に帰って色々と調べましたが、結局分からず仕舞。

鳥だけでなく、林道で出会った蝶達も写真を撮って、ボランティアをしている学校の子供達に紹介しています。
なので、この蝶も紹介したいのですが、名前が分からず困っています。

どなたか、蝶に詳しい方がいらっしゃいましたら、是非、名前を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

不明蝶1
不明蝶1

不明蝶2

不明蝶2
不明蝶3

不明蝶4

10月13日 ヤマアカガエル

10月13日 ヤマアカガエル

こちらも、台風の影響か?

今まで目にしなかったヤマアカガエルが、グチャグチャな林道に、ひょっこり現れました。
図鑑で調べたニホンアカガエルとの違いは、鼓膜後ろから延びる線(背側線上隆条と言うらしい)が左右に近づくように曲がっていて、下顎に黒斑紋がある事らしいです。
なので、ヤマアカガエルとしました。

久し振りの出会いです。

ヤマアカガエル1

ヤマアカガエル2

10月13日 キビタキ

10月13日 キビタキのメス

チゴハヤブサを見る前。
午前中に、昨日の台風の影響は?と林道へ。

もうグチャグチャ。
散乱した枝葉や倒木で、とにかく歩きにくい。

可能な限り、邪魔な枝をどかしながら進むも、さすがに倒木は動かせず。
汗だくになりながら更に進むと、いつもの場所でキビタキのメスが顔を出してくれました。

あの暴風雨をどうやってしのいだのでしょう。
その他、蝶やハチ、とんぼも、いつものように飛び回っていて。
野生の生命力に脱帽です。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

10月13日 チゴハヤブサと夕空の火の川

10月13日 チゴハヤブサと火の川

ここ伊豆半島に上陸した台風19号
各地に甚大な被害をもたらし、心痛めるばかりです。
幸いにして我が家周辺では、当日若干の停電があったものの、直ぐに復旧して被害はありませんでした。

一昨日、今季初見のチゴハヤブサを確認し、期待をもって台風一過の探鳥。
例年、夕方16時頃に良く飛び回るため、今日も15::30にスタンバイ。
待つ事1時間、南の石廊崎方面からやってきました。

他のタカ類とは違う飛翔スピードで、直ぐに分かりました。
直ぐにカメラを向けるも、そのスピードについて行けず・・・
結局、また鮮明な画像は撮れませんでした。残念。
でも、前回よりは良いかと思いアップします。

その帰り、ご近所さんと立ち話をして、すっかり暮れて薄暗くなった空に奇妙な夕焼け。
まるで、夕空に浮かぶ火の川のようでした。

チゴハヤブサ1

チゴハヤブサ2

チゴハヤブサ3

チゴハヤブサ4

チゴハヤブサ5

夕焼け

10月11日 チゴハヤブサ

10月11日 チゴハヤブサ

台風19号が間もなくこの南伊豆に・・・
夕方からの雨予報も外れ、昼前から雨。
仕事現場の窓から見える雨粒に、あら~窓開けっぱなし。

仕事から帰宅して、降ったり止んだりの空模様の中、屋外の台風対策。
飛んでいきそうな物をロープで縛っていると、分厚い雲間に何やら飛ぶ影。

急ぎ、双眼鏡で見ると、やっと来ましたチゴハヤブサ。
待ってましたとシャッターを切ったのですが、曇天小雨で更にあっと言う間に飛び去ってしまい、超ボケボケ画像になってしまいました。

昨年は10月1日、一昨年は9月22日の確認だったので、今年はやけに遅いな~と。
もう諦めていたので、嬉しい再会でした。

でも、何も台風が直撃しそうなこんなタイミングで。
昨日までの晴天に出会いたかったものです。

チゴハヤブサ1

チゴハヤブサ2
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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