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11月30日 ウミアイサ

11月30日 ウミアイサ

イカルチドリを見ていると、すぐ近くでザバザバと水しぶきを上げながら、魚を追いかけている集団が。
最初はカワウかと思いましたが、良く見るとウミアイサが3羽、盛んにボラの群れを追いかけていました。

12月2日 I様よりウミアイサとのご指摘を頂きました。
どうやら、全く識別ポイントを理解出来ていなかったようです。
訂正させていただきます。
水鳥は本当に難しいですね。


カワアイサ1

カワアイサ2

カワアイサ3

カワアイサ4

カワアイサ5

カワアイサ6

カワアイサ7

カワアイサ8

カワアイサ9
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11月30日 イカルチドリ

11月30日 イカルチドリ

今日は歯医者さん。
時間が中途半端だったので、少し早めに家を出て青野川探鳥。

先日のオオバンは元気かな?と気にしながらいつもの公園の駐車場に着くと、直ぐに中州に動く影が目に入り。
双眼鏡を覗くと、冬の定番イカルチドリの群れ。
6羽がチョコチョコ動き回っていました。

イカルチドリ1

イカルチドリ2

イカルチドリ3

イカルチドリ4

11月27日 ハヤブサ

11月27日 ハヤブサ

今日、所用の帰りに自宅近くに差し掛かると、道の脇に黒い集団。
その大半がカラスだと分かりましたが、その中心には一回り大きい鳥が。

良く見ると、ハヤブサがカラスを捕食していて、その周りをカラスの援軍が取り囲んでいる所でした。ハヤブサはどうやら若鳥のよう。

これはまた貴重な場面に遭遇したとカメラを向けると、直後にハヤブサが飛び立ち・・・なんだ??
直ぐに判明。ご近所のネコちゃんが出てきてしまいました。
あ~あ、トホホ。折角のチャンスが・・・。

でも、ハヤブサはカラスの援軍に攻撃されながらも獲物を諦めきれない様子で、付近の電柱に止まったり飛び回ったりしていました。
普段、我が物顔で他の猛禽に攻撃を仕掛けるカラスですが、やはり本気の猛禽には敵わないんだなと。

それにしても、一昨日のオオバンとアオダイショウに続く命の攻防を目の当たりにして、改めて人知れず繰り返されている自然の厳しさを認識しました。

ハヤブサ1

ハヤブサ2

ネコちゃんが・・・
ハヤブサ3

諦めきれないハヤブサ
ハヤブサ4

ハヤブサ5

ハヤブサ6

ハヤブサ7

ハヤブサ8

ハヤブサ9

自然の厳しさ
ハヤブサ10

11月25日 オオバンとアオダイショウ

11月25日 オオバンとアオダイショウ

アリスイやカシラダカ、ソウシチョウなど・・・
例年、既に確認出来ている鳥達が、未だ確認出来ず。

なので今日、お買い物ついでに、毎年確認されている青野川沿いの桜並木のアリスイを探しに。
結果、何の成果も得られず、おまけにカモ達も少ない結果に落胆しての帰り。

オオバン2羽とカイツブリが、のんびりと浮かんでいるのが目に入り。
暫く観察していると、そのオオバン1羽が手前の草陰に入り込み見えなくなりました。
すると、突然激しい鳴き声と、羽をバタつかせる音。

最初は、その草陰にもう一羽居て、喧嘩をしているのかと思いました。
次の瞬間オオバンが草陰から出てきて、でも何だか態勢が変。
横向きになりながら流されるように・・・

良く見ると、何かが巻き付いている様子。
双眼鏡を覗くと、その正体はアオダイショウでした。
なんと、アオダイショウがオオバンに噛みつき、体に巻き付いていました。
オオバンはもがくも、アオダイショウは更に体を締め上げ水中に沈みそうに。

どうしようか迷いましたが、さすがにアオダイショウが丸飲みに出来る大きさではなく、無駄に命を落としてしまう可能性があったため、救助に向かいました。
幸い岸近くだったので、落ちている枝を拾い引き寄せて、無事に救助をしました。

直後、オオバンはぐったりしていましたが、暫くして息を吹き返した様に泳ぎ離れていきました。
良かった~と、でも心の中では「これで良かったのかな?」と自問自答。
生存をかけた自然界の必然的な出来事。
アオダイショウだって食べなければ生きていけない中で、手を出してしまった行為。
何だかしっくり来ない一日になってしまいました。

しかし、もうすぐ12月になるのに、未だアオダイショウが活動している現状に驚きです。
更には、このアオダイショウがデカい。
ぶら下げてみましたが、ほぼ自身の身長と同じで、少なくとも165㎝はありました。
まさに、青野川の主と言う感じでした。

アオダイショウは、少し離れた草むらに解き放ちました。
アオダイショウさん、今回はごめんなさい。
出来るなら、丸飲みに出来るもう少し小さい獲物で、命を無駄にしないようにして貰えると・・・

オオバン1

オオバン2

オオバン3

オオバン4

オオバン5

オオバン6

オオバン7

11月23日 ルリビタキ

11月23日 ルリビタキ

林道に入ると、毎回姿を現し写真は撮らせてくれるのですが、全部逆光や顔が隠れたり・・・
なかなか真面な写真が撮れない現状でした。

今までの観察から、今はハゼの実よりカラスザンショウを好んで食べている事が分かってきました。
ならば、と狙いを定めて、椅子にどっしり構えて待つ事数分。
複数の方向から声が聞こえ始め、オスが姿を現しました。

実は狙いを定めたこの場所、11月9日に今季最後にキビタキのペアを撮った場所。
全く同じ木と枝です。
キビタキが好んで来ていたので、同じヒタキ科のルリビタキも現れるのではないか?との単純な憶測です。
今季、ルリビタキの声を確認したのが11月10日。
ひょっとしたら、キビタキとルリビタキの夏冬共演が見られたのかも?と思うと、ちょっと残念。
仕事だったので致し方ない。

観察していると、凡そ20~30分間隔であちらこちらから出てくる出てくる。
盛んに姿を見せてくれて、やっと少しは見られる写真を撮らせてくれました。

今までの経験から、昨年、一昨年と比較しても、今年はより多くの個体が渡来してきたと思います。
兎に角、声が多方から響き渡っていて、この林道を華やかに彩ってくれています。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

ルリビタキ7

ルリビタキ8

ルリビタキ9

ルリビタキ10

11月21日 ビンズイ

11月21日 ビンズイ

仕事が休みで、ルリビタキ狙いで林道へ。
やはり、声は頻繁に、至る所から聞こえるのですが、なかなか「ここぞ」と言う所に姿を現してくれません。
何枚か写真は撮ったのですが、全部逆光気味。

「今日はタイミングが悪いな」と山を下ると、ビンズイが慰めに来てくれました。
ありがとう。

ビンズイ1

ビンズイ2

ビンズイ3

ビンズイ4

ビンズイ5

11月18日 ルリビタキ

11月18日 ルリビタキ

ルリビタキ、う~ん難しい。

今季、11月10日には渡来を確認していましたが、なかなか真面な写真が撮れず。
声は、至る所から聞こえてくるのですが、ちょっと顔を出して直ぐに下草の中に姿を消してしまいます。

頼みのハゼの実作戦も不発続き。
今日は、カラスザンショウの実を食べに来ましたが、やはり直ぐに姿をけしてしまい・・・

ボケボケ画像ですが、来年3月までは猶予があるので、なんとか綺麗な画が撮れる事を期待しています。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

11月17日 ミサゴ

11月17日 ミサゴ

今日お昼に仕事があり、朝のツミに気を良くして、帰りに青野川に寄ってみました。
きっと良い事があるのでは?と。
昨晩、流れ星をたくさん見たので、そのご利益を期待しての事です。

実は昨日も見に来たのですが、マラソン大会の為に公園の駐車場が満杯状態で止められずに諦めました。

いつもの公園に着くと、ミサゴが狩りの真っ最中。
至近距離で3回川に突っ込みましたが、結果失敗でした。残念。
意外と狩りの成功率は低いんだな、と思いました。

ミサゴ1

ミサゴ2

ミサゴ3

ミサゴ4

ミサゴ5

ミサゴ6

11月17日 ツミ

11月17日 ツミ

朝一番、愛犬の散歩に出かけると・・・

突然、横の森から目の前の電線にツミが飛び出してきました。
しかも、5m程の至近距離。

警戒心の強い猛禽なので、こちらが動くと直ぐに逃げてしまうか?
でも、カメラを構えないといけないので慎重にレンズを向けると、逃げずに暫くじっとしていてくれました。

ここまで至近で猛禽を観察出来たのは初めてです。
最近、季節の変わり目で、ノゴマなど何が出てくるか分からないため、散歩の時もカメラを携帯するようにしていました。
改めて、持ってて良かった~と。

いつ、何が出るか分からない南伊豆です。
ちなみに、写真は拡大処理をしていません。

ツミ1

ツミ2

ツミ3

ツミ4

ツミ5

ツミ6

11月14日 オオタカ

11月14日 オオタカ

先日、木に止まっている所を撮り損ねたオオタカ。
今日、雨上がりの曇天の空に、久しぶりに姿を見せてくれました。
曇天ボケボケ画像ですが、悪しからずです。

しかし今年、その他ノスリ以外の猛禽の姿を確認する事が出来ません。
ハイタカ、ツミ。
毎年、この時期には結構写真を撮っていたのですが。
ちょっと心配です。

ちなみに、帰り道カワセミが沢沿いでエビを狙っていました。

オオタカ1

オオタカ2

オオタカ3

オオタカ4

ゲストのカワセミ
カワセミ1

カワセミ2

カワセミ3

11月14日 アカゲラ

11月14日 アカゲラ

雨ニモマケズ。
またまた、仕事明け休みに雨。なんで・・・

実は先日11日、ウソの声とルリビタキの声を確認。
なので、今日の探鳥をとても楽しみにしていました。
なので、未だポツポツと降っている中、負けずに探鳥を強行。

すると、真っ先にアカゲラのオスを確認。その後午後探鳥でもメスを確認。
今年はアカゲラが良く顔を見せてくれます。

でも今年、未だにアリスイ、カシラダカ、ミソサザイの声も姿も確認出来ていません。
昨年実績では既に確認しているので、少々焦っています。

午前中のオス
アカゲラ1

アカゲラ2

午後の晴れ間のメス
アカゲラ3

アカゲラ4

11月9日 キビタキ

11月9日 キビタキ

シメを見て、すっかり冬の森に様変わりした状況を把握。
最後まで残っていてくれていた夏鳥のノビタキもメボソムシクイも、この林道では姿が見えなくなってしまいました。

目標のルリビタキ、ソウシチョウ、ミソサザイは残念ながら声も姿も無く、ちょっと早いのかな?と。

そこで、目標変更。
最後の夏鳥の砦、キビタキは未だ居てくれるのか?
実は、先週までは開いていなかったカラスザンショウの黒光りした実が、やっと熟れて出てきました。
毎年、晩秋から初冬にキビタキが好んで食べに来ます。カラスザンショウはキビタキの大好物。
・・・が、昨年は11月4日の確認が最後。

ひょっとすると、もう渡って行ってしまったかな?と思いつつも、椅子にどっしり構えて待つ事数分、来ました来ました。
まだ居てくれました。
その美しい姿に感謝するとともに、最後の夏の置き土産として、今日のキビタキ ギャラリーをアップします。
ひと夏、本当にありがとう。

やっと熟れて出てきたカラスザンショウの実
キビタキ1

待つ事数分、オスが出てきてお食事タイム
キビタキ2

キビタキ3

すると、メスも現れ、仲良く並んで・・・
キビタキ4

キビタキ5

そしてお食事再開
キビタキ6

キビタキ7

キビタキ8

キビタキ9

キビタキ10

キビタキ11

キビタキ12

キビタキ13

メスも同時にお食事タイム
キビタキ14

キビタキ15

11月9日 シメ

11月9日 シメ

やっと仕事が休み。
約1週間ぶりの森へ。さて、どうなっているかな?

目標は、毎冬姿を見せてくれるルリビタキ、ソウシチョウ、ミソサザイ。
そろそろ来ているんじゃないかと・・・。
実は7日の早朝、未だ薄暗い日の出前に、鵺(ぬえ)の声を聞きました。もちろん、その物の怪の正体はトラツグミ。
今年も来ていて、ひょっとするとトラツグミが見られるかもと更なる期待も。

林道を上って行くと、ジョウビタキ、アカゲラ(しかも3羽)、その他常連の留鳥さん達が暖かく出迎えてくれて、これは良い調子。

そんな中、シメ6羽の群れが目の前に出てきてくれました。
今季初見です。

シメ1

シメ2

シメ3

シメ4

11月5日 ノゴマ

11月5日 ノゴマ

なんと残念な・・・

今日、朝仕事に行く為に車に乗り込もうとして。
ふと、足元を見ると、何かが転がっている?

良く見ると、喉元が見事に赤いノゴマのオス。
え?ノゴマ???
こんな所に???
ノゴマなんて、夏の北海道にでも行かないと見られない鳥だと思っていました。
勿論、初見です。

朝、愛犬の散歩に行く時には、確かに無かったはず。
すると、その間の凡そ2時間弱の間に落ちてきたのか?
車の窓に激突したのか?何かの病気か寿命か?
頭の中を疑問がグルグル。

触ってみると、ほのかに温かく、完全には硬直していない。
やはり、絶命直後の様子。

群れで渡り途中の事故ならば、未だ近くに残存個体が居るかも?
探しに行きたい。
でも、時間が迫っていたため泣く泣く諦めて、そのまま仕事へ。
夕方帰って来てから、急ぎ探しに行ってみましたが、やはり見つける事は出来ず。

不思議で貴重な体験をさせて貰いました。
ちなみに、遺体は冷凍保存をしてあります。

ノゴマ1

ノゴマ2

ノゴマ3

ノゴマ4

11月1日 メボソムシクイ

11月1日 メボソムシクイ

久し振りにカケスを堪能した帰り、またまたのメボソムシクイ。
今日は、上の杉林や、下った農場脇の草地、更に自宅裏でも目撃。

メボソムシクイが本当に多い事に驚きです。
恐らく毎年、この南伊豆には多く渡来してきているのでしょう。
藪中から出てこない生態故に、過去には見つけきれなかっただけなのでしょうか?

ちなみに、キビタキとノビタキも、未だ姿を見せてくれています。
夏鳥三羽烏、あと少し頑張れ!

メボソムシクイ1

メボソムシクイ2

メボソムシクイ3

メボソムシクイ4

メボソムシクイ5

11月1日 カケス

11月1日 カケス

アカゲラを見ていると、すぐ近くで「ギャー、ギャー」、カケスの声が。
探すと、杉林脇のクヌギの木?に、3羽のカケスが群がって・・・。

何をしているのかと観察していると、どうやらドングリを食べている様子でした。

ドングリの実に向かって・・・
カケス1

カケス2

カケス3

カケス4

ドングリをゲット
カケス5

カケス6

カケス7

杉林でも・・・
カケス8

カケス9

カケス10

11月1日 アカゲラ

11月1日 アカゲラ

林道を上って杉林まで行くと、ひょっこりとアカゲラが出てきました。
今年も楽しませてくれそうです。

早く、赤頭巾のオスを見たいものです。
今回は逆光撮りになってしまいました。

アカゲラ1

アカゲラ2

アカゲラ3

アカゲラ4

11月1日 アカゲラ

11月1日 アカハラ

11月に入って、今日の目的はミソサザイ、ルリビタキ、ソウシチョウなど。
例年11月中盤には見られるため、既に来ていないかな?と。

そんな中、林道に上る途中で、ハゼの実にアカハラが。
完全な逆光で、この画像ではアカハラなのかオオアカハラなのか不明でしたので、アカハラにしました。
情けない画ですが、今季初見の記念です。

アカハラ1

アカハラ2

アカハラ3

10月30日 ニホンジカ

10月30日 ニホンジカ

昨年位から、特に秋口に鹿の声が山々に響くように。
特に今年は、朝となく夜となく鳴いています。

昨年までは姿を見た事は無かったのですが、今年に入って林道でも目撃する事が多くなりました。
今日も、いつもの林道を我が物顔で歩いている、若いオス鹿が目の前に。

徐々に生息域を広げているのでしょう。
11月からは狩猟期間に入ります。
この個体も無事でいられるのでしょうか?

ニホンジカ1

ニホンジカ2

ニホンジカ3

ニホンジカ4
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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