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12月28日 年末の山

12月28日 南伊豆の年末の山で

今日は、晴れたり曇ったり、おまけに小雨まで、忙しい山でした。

年末の山では、特に新しい発見は無かったものの、色々な鳥達が姿を見せてくれました。
そこで「今、南伊豆の山では、こんな鳥達が居ますよ~」ギャラリーで、一年を締めくくりたいと思います。

アオゲラ・・・アカゲラの出現で影を潜めた形ですが、元気に姿を見せてくれています。
アオゲラ

アカゲラ・・・オスメス、毎回ハズレ無く姿を見せてくれます。
アカゲラ オス

アカゲラ メス

イカル…先日から姿を見せるようになりました。毎日、同じハゼの木に集まります。
イカル

カケス・・・毎日ギャーギャー鳴いていて、すぐに分かります。
カケス

ミソサザイ・・・新しい発見、普段は静かな沢沿いで、囀りの声を聞かせてあげると、鳴き返してくれます。本当に透き通った歌声です。今日は余りにも近くに出てきてしまい、ボケボケでした。
ミソサザイ

リュウキュウサンショウクイ・・・ピリリピリリ、毎日声を聞きます。
リュウキュウサンショウクイ

ルリビタキ・・・こちらもハズレ無く、毎回、その美しい姿を見せてくれます。
ルリビタキ オス

ルリビタキ メス

伊豆と言えば綺麗な海。
特に、探鳥で有名な場所ではありませんが、見落とされている山にもたくさんの鳥やその他動物達が姿を見せてくれています。
今回の記事には無い、常連の留鳥たちも。

今度、伊豆に旅行にいらした際は、ちょっと目先を変えて双眼鏡やカメラを持って、里山をぶらりと探索してみてください。
楽しい発見があるかもしれませんよ。
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12月22日 イカル

12月22日 イカル

定番の枯れ木に止まる事無く、頭上を通過するだけだったイカル。
どうしてしまった事かと思っていました。
イカルに関しては毎年早々に来てくれていたので、全く心配していなかったのですが・・・

今日になって、やっとの事で姿を見せてくれました。
残るは、カシラダカ、アリスイ、ソウシチョウ。
来てくれているとは思うのですが。

イカル1

イカル2

イカル3

イカル4

イカル5

イカル6

12月22日 ニホンリス

12月22日 ニホンリス

今季、姿を見る事が無かったニホンリス。
特に晩秋には、盛んにオニグルミなどの餌を運ぶ姿を毎年見ていたので、本当に心配していました。

クリハラリスに生息域を奪われたか?
でも、クリハラリスも見ていない。
どうした事か???

今日やっと、いつもの林道筋で姿を見る事が出来ました。
無事だったんだと一安心です。

ニホンリス1

ニホンリス2

ニホンリス3

ニホンリス4

ニホンリス5

12月22日 シロハラ

12月22日 シロハラ

今季も渡来を確認していたのですが、声だけで姿を捉える事が出来ず仕舞。
やっと、姿を見る事が出来ました。

シロハラ1

シロハラ2

シロハラ3

12月21日 クロジ

12月21日 クロジ

今季、メスの姿は捉えていたのですが・・・
やっと、オスの姿を捉える事が出来ました。

滅多に開けた場所に出る事は無いのですが、今日は明るい場所でハゼの実をムシャムシャ食べていました。

クロジ1

クロジ2

クロジ3

12月20日 ノスリ

12月20日 ノスリ

朝一のお散歩で。
朝日を浴びたノスリです。

ノスリ1

ノスリ2

ノスリ3

12月14日 チョウゲンボウ

12月14日 チョウゲンボウ

チョウゲンボウがカマキリを食べていました。
小型の猛禽達は、本当にカマキリが好きなようです。
しょっちゅう見ます。

でも、12月の半ばになって、未だにカマキリが居る事に驚きでした。

電柱でムシャムシャ
チョウゲンボウ1

チョウゲンボウ2

飛びながらムシャムシャ、脚が落ちた・・・
チョウゲンボウ3

チョウゲンボウ4

強風に煽られオットット
チョウゲンボウ5

チョウゲンボウ6

チョウゲンボウ7

12月13日 ミソサザイ

12月13日 ミソサザイ

今年、未だ目にする事が出来ていなかったミソサザイ。
毎年、確認出来ているのですが・・・

実は、恐らくミソサザイと思われる地鳴きは確認しており、きっと来ているんじゃないかと思っていました。
でも、ひょっとしてウグイスかも?とも・・・。

今日、やっとその姿を確認する事ができました。
そして囀りも。
この谷筋で、初めてあの力強く美しいさえずりを聞くことが出来ました。
1羽が鳴き始めると、数か所から別の囀りも聞こえてきて、複数羽の存在が確認出来ました。

森の谷筋に響き渡るミソサザイの美しいさえずり。
感激しました。

ミソサザイ1

ミソサザイ2

ミソサザイ3

ミソサザイ4

ミソサザイ5

ミソサザイ6

ミソサザイ7

ミソサザイ8

ミソサザイ9

ミソサザイ10

12月10日 ノスリ

12月10日 ノスリ

朝一番、自宅近くの畑地横の低木にノスリが止まっていました。
いつもより白っぽく見えました。

若鳥は白味が強いと教えて貰った事があります。
若鳥でしょうか?

ノスリ1

ノスリ2

ノスリ3

ノスリ4

12月9日 ウソ

12月9日 ウソ

最近、自宅近くでウソの鳴き声を良く聞きます。
写真の個体も、自宅裏の桜の木のものです。

しかし、アカゲラ同様にメスしか姿を現してくれません。
この2年、オスは確認されず、しかも群れも段々少なくなってきています。

今年もオスが確認されなければ、3年連続記録となってしまいます。
早く、オスが来てくれないかな~。待っています。

ウソ1

ウソ2

ウソ3

ウソ4

12月9日 アカゲラ

12月9日 アカゲラ

相変わらずアカゲラは頻繁に姿を見せてくれています。
でも、圧倒的にメスが多い現状です。
オスの赤頭巾を待っています。

アカゲラ1

アカゲラ2

アカゲラ3

アカゲラ4

12月8日 ルリビタキ

12月8日 ルリビタキ

林道では、相変わらずルリビタキが。
至る所から姿を現します。
目の前に現れると、やはりその美しさから本能的に撮ってしまいますね。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

ルリビタキ7

12月8日 ハイタカ

12月8日 ハイタカ

今日、いつもの林道に向かう道すがら。
自宅近くで「フィー・フィー」と、またまたウソの声。

こんな近くに来た、と探すも枝葉に隠れて姿を捉えられず。
残念と先に進むと、上空にノスリとともに一回り小さい猛禽の姿。

双眼鏡で覗くとハイタカでした。
昨年と比較して今季その姿が著しく少ない中で、本当に久しぶりに姿を見せてくれました。
ちょっと赤褐色が強い個体でした。

ハイタカ1

ハイタカ2

ハイタカ3

ハイタカ4

ハイタカ5

12月5日 ミサゴ

12月5日 ミサゴ

今日は買い物。
いつもの如く、ついでの青野川探鳥。

ミサゴが、またまた狩りの真っ最中。
今回は、念願だったキャッチの瞬間を、何とか捉える事が出来ました。

良く見ると、爪がガッツリ、ボラの体に食い込んでいました。
空中から狙いを定めて突っ込んでのキャッチ、でこの精度。
本当にお見事です。

ミサゴ1

ミサゴ2

ミサゴ3

ミサゴ4

ミサゴ5

ミサゴ6

ミサゴ7

ミサゴ8

ミサゴ9

ミサゴ10

ミサゴ11

ミサゴ12

ミサゴ13

12月4日 ルリビタキ

12月4日 ルリビタキ

ウソへのリベンジを誓いそのまま林道を進むと、相変わらずルリビタキは元気に出てきてくれました。
有難い事です。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

ルリビタキ7

ルリビタキ8

12月4日 ウソ

12月4日 ウソ

今日、林道に向かうと直ぐに「フィー、フィー」ウソの鳴き声が。
今季、11月11日に声を確認し、その後何回か声だけは聞いているのですが、写真は撮れず仕舞。

今日こそはと、声を頼りに追いかけ追いかけ・・・
しかし、なかなか姿を捉える事が出来ず。

もうダメか?諦めかけていた時、メスが一羽ようやく出てきてくれました。
しかし、まさに頭上で、一瞬で飛び去ってしまい、情けない写真になってしまいました。
次回こそは真面な写真を。

しかし、もう1種類イカルも、今年は全く撮れていません。
例年なら、早々に現れて、定番の枯れ木に群れで止まるのですが、今年は頭上を通過するだけで枝に止まる気配が全く無く、変な冬になっています。

ウソ1

ウソ2
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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