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1月31日 ビンズイ

1月31日 ビンズイ

山から帰ると、玄関先で懐かしい声。
探すと、お隣さんの河津桜にビンズイが。

開花まであと少しの、ピンクになった蕾と良い構図になりました。

ビンズイ1

ビンズイ2

ビンズイ3
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1月31日 ルリビタキ

1月31日 ルリビタキ

毎回毎回、しつこくて誠に申し訳ありません。
今回もルリビタキです。

今日も、目の前の地面に出てきて、一生懸命餌を探していました。
結構近づいても逃げる事なく夢中で餌を探しており、色々な姿勢で美しい姿を披露してくれました。

しつこいですが、あと少しだけお付き合いをして頂ければ幸いです。
ルリビタキギャラリーです。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

ルリビタキ7

ルリビタキ8

ルリビタキ9

ルリビタキ10

ルリビタキ11

ルリビタキ12

ルリビタキ13

ルリビタキ14

ルリビタキ15

ルリビタキ16

ルリビタキ17

ルリビタキ18

ルリビタキ19

ルリビタキ20

1月29日 ハイタカ

1月29日 ハイタカ

最近目にする事が少なかったハイタカ。
実は、昨日久しぶりに上空を飛ぶ姿を確認しました。
しつこくトビを追いかけてちょっかいを出していたのですが、遠目曇天で真面に撮る事が出来ませんでした。

今日、ルリビタキを観察しての帰り、今日も飛ばないかな~と暫く待っていると、期待通りに姿を見せてくれました。

ハイタカ1

ハイタカ2

ハイタカ3

ハイタカ4

1月29日 ルリビタキ

1月29日 ルリビタキ

昨日の雨風が嘘のように、今日は朝から無風晴天。
本当に気持ちの良い一日になりました。

連続投稿となってしまいますが、林道ではルリビタキが相変わらずの綺麗な姿を見せてくれました。
しかし、前回も書きましたがハゼの実が坊主になった今、決定的に動きが変わりました。

今までのハゼの木上部での動きではなく足元中心に・・・
従って、腹を見上げる構図ではなく、背部の瑠璃色を見下げる事になるために、より綺麗に撮れるようになりました。
観察にも注意が必要で、視線を足元に向けていないと、気付かずにチャンスを逃してしまう事になってしまいます。

過去の記録を見返しましたが、やはり渡来当初はカラスザンショウを好んで食べていて、カラスザンショウが少なくなるとハゼに移行。ハゼも少なくなると、今度は地上に落ちている実を食べにくると言うパターンが、繰り返されているようです。

3月下旬から4月初旬の渡去まであと少し。
気を付けながら観察したいと思います。今年は暖冬で、多少早まるかもしれませんね。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

ルリビタキ7

ルリビタキ8

ルリビtキ9

メジロも一緒に・・・
メジロ

1月24日 ハゼの実とルリビタキ

1月24日 ルリビタキ

前回観察時、大盛況だったハゼの実食堂。
今日、見に行くと、ほぼ売り切れの丸坊主状態。
ありゃりゃりゃ・・・

既に、この林道で確認しているハゼの7割近くが、食べ尽くされてしまい丸坊主になってしまいました。
これじゃ、もう出てこないかな?

でも、良く見ると複数羽のルリビタキが、とっかえひっかえ出てきては、地面に落ちているハゼの実を食べに来ていました。
時に、メス同士、またオスとメスが追いかけ合いながら。
あたかも遊んでいるかのように。

雨上がりの林道で楽しげに飛び回るルリビタキに、心が癒されました。

前回、未だ多く残っていたハゼの実が、今日は・・・・
ルリビタキ1

盛んに飛び回り、地面に落ちている実をついばむルリビタキ
ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

ルリビタキ7

ルリビタキ8

ルリビタキ9

ルリビタキ10

ルリビタキ11

ルリビタキ12

1月24日 シメ

1月24日 シメ

先日気付かずに逃げられてしまったシメ。
今日は前回のハゼの木より、少し奥まった場所にあるハゼに姿を現しました。

この木には、未だ若干の実が残っていました。
一時はこの谷筋から姿を消してしまいましたが、ここ最近ちょくちょく姿を見せてくれています。

シメ1

シメ2

1月20日 ハゼの実食堂

1月20日 ハゼの実食堂 大盛況

ここにきて、特筆するべき変化は何もなく。
毎回、同じ姿を記事にする事への躊躇から、ブログアップを控えていました。

実は、本日も同じ状況だったのですが、ふとハゼの実を見ると約半分位の木は食べ尽くされて丸坊主に。
そこで、どんな鳥が食べに来ているのかと固定観察をすることに。

今更ながら多くの種類が食べに来ている事が分かり、ハゼやカラスザンショウといった実が、多くの生態系を維持する事に、非常に重要な役割を果たしている事が分かりました。
これからも大切にしないといけませんね。

ツグミ
ツグミ

アオゲラ・・・ちょっと逆光になってしまいました
アオゲラ

ルリビタキ オス
ルリビタキオス

ルリビタキ メス
ルリビタキメス

シジュウカラ
シジュウカラ

ヤマガラ・・・食べる瞬間は逃してしまいました
ヤマガラ

アカゲラ・・・直接食べに来た訳では無く、ゲストとして近くに・・・
アカゲラ

コゲラ
コゲラ

リュウキュウサンショウクイ・・・食べに来たメジロ・シジュウカラの群れに混群していました
リュウキュウサンショウクイ

シロハラ
シロハラ

メジロ・・・ヘビーユーザー、最も頻繁に食べに来ます。客単価も高いです
メジロ

シメ・・・来ている事に気付かず近寄ってしまって、谷向かいに飛び立ってしまいました
シメ

1月11日 アカゲラ

1月11日 アカゲラ

アカゲラは相変わらず、毎回姿を現してくれています。
今日も、メスが近くに出てきてくれました。

その他に、今日はアオゲラ、シロハラ、ツグミや、常連の留鳥達が姿を見せてくれました。

アカゲラ1

アカゲラ2

アカゲラ3

アカゲラ4

アカゲラ5

1月11日 イカル

1月11日 イカル

こちらも動きが変わりました。
以前、毎日のように姿を見せていたハゼの木に、その姿は無くなりました。

良く見ると、実が全部食べつくされ丸坊主に・・・
10羽以上で毎日ボリボリ食べていれば、当然と言えば当然な事。
どうやら、更に森の奥の方に餌場が変わった様子です。
声だけが聞こえてきていました。

でも、たまに上空に声が響き渡り、近くの木の枝に止まる姿も観察する事ができます。

イカル1

イカル2

イカル3

イカル4

1月11日 ルリビタキ

1月11日 ルリビタキ

今日は、晴れ、曇り、雨、晴れと忙しい天気。
実は昨日10日、久しぶりに地元野鳥クラブの先生方がいらっしゃり林道で探鳥をされました。
主にルリビタキを目的とした探鳥だったのですが、残念ながら当日はオスの姿を捉える事が出来なかったとの事。

何か動きが変わったのかな?と今日見に行った所、いつもの定点から少し離れた場所に姿を現してくれました。
今年も4月初旬までは姿を見せてくれると思いますので、懲りずに又探鳥にいらしてください。

ルリビタキ1

ルリビタキ2

ルリビタキ3

ルリビタキ4

ルリビタキ5

ルリビタキ6

ルリビタキ7

ルリビタキ8

ルリビタキ9

1月4日 ウソ

1月4日 ウソ

今日、林道で「フィー・フィー」とウソの声。
またメスかな?と思いながら待っていると、現れたのはオスのお多福さん。
本当に久しぶり、3年ぶりの出会いです。やっとです。

光の加減で、お多福の赤が鮮明には撮れませんでしたが、嬉しい再会でした。
声で2羽の存在は確認出来ましたが、やはり以前のような5~10羽の群れにはなっていないようです。
必死に鳴いて、他の仲間を探しているようでした。

ウソ1

ウソ2

ウソ3

ウソ4

1月4日 新年の山

1月4日 あけましておめでとうございます。
年が明け、新たな気持ちで山に入りましたが・・・

ウソを除いて、相変わらずの山の様相です。
今後に期待します。

アカゲラ・・・毎回、挨拶に来てくれています。
アカゲラ

ルリビタキ・・・既に常連さんの仲間入りです。
ルリビタキ

ルリビタキ

ツグミ・・・実は今季初掲載です。
ツグミ

シロハラ・・・今までハゼの実に来る事は無かったのですが、最近よく食べにきます。他の餌が少なくなり、ハゼへの依存度が高くなってきたのでしょうか?
シロハラ
プロフィール

南伊豆鳥撮りオヤジ

Author:南伊豆鳥撮りオヤジ
静岡県南伊豆在住で、趣味で山の野鳥を専門に撮っています。
基本的に自宅前の林道を定点観察場所として、生息種とその季節的消長を観察しています。従って河川・海への探鳥は現在基本的には行っておりません。
山の観察結果をまとめた後、順次河川・海での探鳥を行いたいと思っています。

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